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#202『「本気なのか、同情なのか」Q&A』

2019-09-02 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

今日は質問をいくつかいただいたのでピックアップしてお送りしたいなと思います。

前回の『本気なのか同情なのか』っていうタイトルの音声なんですけど聞いてない人は、こちらから聞いてみてください。

それを聞いてから、今日の音声を聞いてもらえたらなと思います。

というわけで、いただいた質問を2つ紹介しますね。

【質問1】
9月末に大学受験の面接があります。面接に向けて準備を入念にしていますが、本番が近づくにつれて不安が高まってきています。この不安とどういう気持ちで向き合うべきなのか。当日ピークになるであろうは不安に打ち勝って全力を出すにはどうしたらいいか?ぜひ教えていただきたいです。

ということですね。

これに答えていくんですが、まず不安は絶対に付き物ですよ。なぜなら、まだ経験したことないことだからですね。

ということは、つまり「チャレンジだ」っていうことです。チャレンジには不安やなにかしらの負荷がかかるものなんですよ。ストレスがかかるものなんですね。

この負荷がかかるっていうのがすごく重要で、人って負荷がかからないと成長できないという性質を持っているので、チャレンジする時に負荷がかかるのは当然の話だと思います。

ちょっと本題とはズレますけど、僕はチャレンジをして良い結果であろうが、良くない結果であろうが、僕はチャレンジしたことに関してはかなり意味があると思っています。

今話しているテーマでいうと、それが大学受験に当てはまると思うんですけど、チャレンジをすること事態が、まずプラスなんだっていう気持ちをまず持ってほしいですね。

まあ、不安もあるだろうし、緊張とかいろんな感情もあると思うんですよ。でも、それは決してネガティブなものだとは言い切れないってことです。

憎しみ・怒り・悲しみ。そういう自分自身をおとしめるような絶対いい結果に繋がらないようなもの、これはマイナスの感情・ネガティブな感情と言っていいと思うんだけど、ここでいう不安とか緊張とかは決してネガティブな感情ではないです。

今まさに進化しようとしていて、成長のための養分なわけです。

なので、まずそれを前向きに捉えてほしいです。

後はこれ僕の経験でもあるんですけど、緊張って主に2つあるんですよ。

1つ目がろくに準備もしてない状態で臨む本番。ここで襲いかかってくる不安とか緊張は凄くネガティブなものという感覚があります。

「うまくいくだろうか・・・」っていう気持ちは一緒だとは思うんですけど、「もっとやれたんじゃないか」とか「完全な準備不足」っていう状態で本番に臨むと、これ感覚の話なんですけど、本番が始まるにつれて不安が高まっていくんですよ。

徐々に緊張がおかしな方向に行くと言うかね。それで結局パフォーマンスを発揮できなくて、ぼろぼろになって終わるということがあります。

一方で準備を入念にしていたとしますね。本当に今の自分にできる精一杯の準備をしっかりやったとしても、不安とかは緊張はついてくるんだけど、ただ自分にできる精一杯の準備を整えて万全の状態で当日を迎えるんですよ。

そうすると本番が近づくにつれて、これまであった不安とか緊張が完全に無くなるわけじゃないけど、「よしやるぞ!」って前向きな気持ちの方にシフトするんですよね。

違う感情に切り変わっていくというか。

もしそういう気持ちにならないなら、何かが足りなかったんだと思うしかないですけど、いうてもケースバイケースなので僕には分からないですけど、僕は大体そういう感覚があります。

なので、不安とか緊張は決してネガティブな感情ではないということです。

緊張やストレスは今自分自身がまさに成長しようとしているっていうことの証明だし、それを行なうこと自体にかなり高い価値があるという風に思ってます。

なので、変な後悔を残さないためにも準備だけは入念にしておいたらいいじゃないかなという風に思いますね。

では2つ目の質問にいきますね。

【質問2】
私は仕事上、外にお願いをする時がたくさんあります。物凄くこのコンテンツに引っ掛かりました。

納期がない中、モノが欲しいときは情が出ます。そんなとき相手はがっかりするでしょうか。それとも勝ったと思うでしょうか。これはその時の場面がとても影響すると思います。採用する・結婚・付き合う時だと完全にノーですが、仕事上モノが欲しいときは情が乗りますね。

っていうことなんですが、この方もわかってくださてると思うんですが、前回の話の大前提として僕は「人生レベルの決断」のことを言っています。人を採用するのは自分の時間やお金っていうリソースを、感情面でもそうだし、いろんな大きなリソースを使うわけですね。

自分の人生が掛かってる。命が掛かってるって言っても過言ではないです。そういう決断を迫られた時に情だけではOKは出せないっていうことなんですよ。

こいつになら裏切られてもいい。
こいつになら騙されてもいい。
こいつなら失敗してもいい。

そう思えるような相手だったらまた別かもしれないけど、基本的にはこれは例外と言っていいぐらいのレベルですね。だから、そういう話が前提だっていうことです。仕事のお願いをする時とかは別にいいじゃないですかね。情で訴えかけても。

当然そういう場面もあるでしょう。

例えば、この人が仕事でお願いしている人が何かしら納期を守れずにいると。そこに対してお願いをしているって言うシチュエーションがあるんですけど、そういう場合は「あのーこれ早く出してもらわないと、私困っちゃうです」っていう感情を出しても当然良いと思いますよ。

これに関しては本当に色んなケースがあるんですよ。

色んなケースがあるから僕は人生レベルの決断を迫られたときという風に限定して話をしました。

例えば、昔よくあったんですけど、メルマガとかリストビジネスを始めた時に、顔も何も知らないメルマガ読者さんから

大変お金に困っています。

お金を貸してほしいです。

みたいなメールを何通か貰ったことがあるんですよ。

本当にそんなメール来るのと思われるかもしれないけど、実際来るんですよね。

よっぽど切羽詰まってるのか分からないですけど、その人にとっては本気だったかもしれないけど、例えば、こういうケースで考えた時に情で訴えかけられてもダメですよね。

僕にとって顔も知らないし、名前ぐらいしか知らないし、その人の人となりも知らないし、友達でも何でもない訳です。

そういう人にお金の話をされても、まず応じるわけがないですよね。

僕に言うのはお門違いなわけですね。こんなの情ではOK出せない訳です。

それをOKしてたらキリがないじゃないですか。そんなもんいくら僕にリソースがあったとしてもキリがない・・・っていうことです。

じゃあ、本気だったらいいのか?本気度を見せてくれたらOK出すのかっていうと、答えはイエスです。

イエスなんだけど、その本気の見せ方がかなり難しいと思います。なぜなら僕に言うのは、まずお門違いだから。

そういう状況下でどんな本気を見せられるのかっていうことですよね。色々形はあると思いますけど、まず僕のセミナーに来てみるとか。そこで僕と仲良くなるとか。僕が飛びつくような価値っていうのをちらつかせてみるとかね。

例えば、その人に僕が欲しいって思えるような能力があって、僕とビジネス上のコラボを持ち掛けるとか。わかんないですよ。

そこまでしてくれて、関係を深めていって、お金の話をされるとしましょうか。

今は経済的にすごく困ってるけど、ただこのビジネスを一緒にやることによって、その問題をクリアできると思うと。

お金の話で申し訳ないんだけど、かなり本気度でやるから一緒にやってくれないか。

みたいな話だったら分かりますよね。

本気なのか同情なのかっていう話で、これかなり深い話ではありますけども、一応御自分の人生レベルの決断を迫られた時ということでシチュエーションを限定しています。

そこを前提にもう一回聞いてみてくれたらいいじゃないかなと思います。

ということで今日は以上になります。

ありがとうございました。

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