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#550『43歳と46歳のおっさん2名の美意識の話』

2023-02-11 Sat.

どうも、西祖です。

HQ-MIND始めていきます。

今日は珍しくジュンくんではなくて、サトリこと金山慶允さんが今一緒にいるので、この機会をちょっと利用して対談形式で収録しています。

で、今『CONTENTS ALCHEMIST CLUB』(コンテンツ アルケミスト クラブ)っていう関連の発信をしていますが、直近で送ったメルマガで僕と金山さんの共通項みたいな話をしてるんですよね。

全部で3つあるって話をしてて、1つ目と2つ目はお届けしました。

3つ目がわりとミソだと思っていて、みんな結構軽んじている部分なんだけど、僕らはかなり大事にしている部分。それをシェアしようかなと思います。

あんまり今まで言ったこと無い話なんで、面白く聞いてもらえるのかなと思います。

それは何かって言うと「美学が似ている」。

美学っていうとちょっと広いので、もうちょっと狭めていうと「美意識が似ている」。

40歳を過ぎたおっちゃんが「美意識が似ている」というのは、かなり痛い感じがするんですけどね。

どうですか?この辺。見た目もそうだし、健康面でもそうだし、結構こだわってますよね?

そうですね。共通項っていうことで言うと、なんかパッと今思い浮かんだのが、2人とも世代っていうのもあって、聖闘士星矢が好きだったところがあって、少年漫画とかかっこいいヒーローとかに憧れて、それをずっと捨てずに大人になってしまったっていうところがあるのかなっていう。
サトリ
サトリ

王道の少年誌に掲載されていた、わかりやすい美をまとうキャラに結構憧れた部分ありますよね。

なるほど。で、僕らって中年って言われる歳じゃないですか。僕は今43歳。金山さんは46歳ですか?

もうじき47歳ですね。
サトリ
サトリ

でも、若々しくあり続けることに妥協がないっていう部分で共通してるんですよね。

多分これからもっとそこには妥協しなくなると思ってて、みんな逆なのかな?

年とればとるほど、どうでもよくなってくるっていう人が多いと思うんですよ。

でも、僕らは逆を行ってるような気がするんですよね。

より気を付けていくっていう。なんでそういう風になってるのかなっていう話をすることに意味があると思っていて、どうでしょう?昔からそんな感じでした?

逆に僕の場合、諦めてた時期とかもあって、中学校・高校ぐらいの頃とかって、本当に陰キャ街道というか、クラスでも全然目立たないし、勉強にも自信がないし、運動もできないし…みたいな感じでかなり冴えないセリフイメージでした。

そこから大学に進学して、僕の場合ギターを始めたっていうところから、美意識スイッチみたいなものが入って、ちょっと格好良くなっていきたいなっていう意識が結構芽生えてきたのかなっていう。
サトリ
サトリ

ビジュアル系バンド全盛期の時代ですよね。

その時代って男性が硬派なところから、ちょっと中性よりにパラダイムが変わっていく変換点だったっていう時期でもありますよね。

結構そういう人多いと思うんですよ。

でも、年をとるにつれてそういう気持ちも薄れていって、だんだんと失っていくっていうところで、僕は結構大事にしてるのは、ちょっと説明が必要なんだけど「ナチュラルメイクマインド」みたいなのが大事にしていて、意識は高いんですよ?

でも、全ての努力は見えないところでするっていう哲学を持ってるんですよね。

年齢に全力で逆らっている感じが前面に出てしまうようでは、痛々しいじゃないですか。

だから、どんな印象を持ってもらいたいかって言うと「見えないところで色々やってんのかな?」くらいの想像をさせるぐらいでちょうどいいと思っています。

ナチュラルメイクっていうのは、すっぴんではあんまりだと。でも、バッチリメイクは痛々しいと。

結論ナチュラルメイクが最高だと思ってます。(あくまで例えですよ。男なんで)

そういうマインドはあるんですよね。

なんか作られた感っていうのは、あんまり美しくないというか、僕も世代的にはビジュアル系とか全盛期だったんですけど、うちの兄弟とか結構ビジュアル系とか好きだったんですけど、僕は逆にビジュアル系ってあんまり硬派な感じがしないというか。

どっちかというと洋楽志向だったんですよね。

けど美意識として、当時流行ってたバンドとか見返すと、やっぱりレベルが高かったなってすごく感じるところがあって。

ナチュラル感というか、言葉で表現するのは難しいんですけど、あまりにも作られたかっこよさみたいな、かっこつけてる感が出ちゃうと逆にかっこ悪いみたいな。そういう感覚はありますけどね。
サトリ
サトリ

多分それって女性も男性も同じだと思うんですよね。

振り切っちゃってる人はいいと思うんですよ。有名人でいうGACKTとかYOSHIKIとかHYDEみたいな。あの辺ですよね。

ただ普通の人が実践するには、やっぱりナチュラルな感じを出していってもいいのかなと思ってるんですよね。

こういう活動をしていると、経営者とかは健康意識が高い人って多いじゃないですか。

特に僕ら以上の世代になってくると、特に。

例えば、最近見たメルマガで、その人は毎朝スムージー生活してますとか、毎朝白湯を飲んでますとか、血行を良くするためにストレッチしてますとか、サウナに通ってますとかね。

ジム通いしてます、水素水の機械を設置してますとか。抗酸化作用の高いサプリメント常飲してますとか。

その辺の意識が高いんだけど、その人の写真とか動いてる動画とか見てみると(良い悪い話じゃなくて)「ただ肌艶が良くて、清潔感のある意識高いおっさん」って感じなんですよ。

「若々しい」じゃないんですよ。きれいなおっさんみたいな感じなんですよ。

おっさん感は抜け切らないっていう。それはたぶんディテールの部分で、髪型とか眉毛の整え方とか、そういうところだと思うんだけども、ファッションとか。

だけど、僕らに関しては多分そういう評価では満足しないですよね。意識高いおっさんじゃ嫌ですよね?(笑)

そういう部分で似てるのかなと思っていて。

僕も西祖さんも結婚したり子どもがいたりとかして、本当だったらもっと世帯じみていても不思議じゃないような生活をしてるわけじゃないですか。

けど、そこを諦めていくっていうことに、すごく抵抗してるというか。諦めてしまうとどこまでも転げ落ちてしまうみたいな。そういう感覚があるんですよね。

僕はあんまり太ったことがなくて、それは全力で太るのに抵抗してるからなんですよね。

会社員時代とか気が緩んで、好きに飲み食いしたあとに「何かちょっとお腹が膨らんできたな」とかってなると、自然に調整がかかるみたいな。

そこにセルフイメージの基準を置いているというか。
サトリ
サトリ

確かにね。

やっぱりちょっと年取ってくるとシワも増えてくるし、いろいろ目立つところが出てくるじゃないですか。

そうするとなんか対策しなきゃなと思うんですよね。

僕の目標は生涯現役なので。色んな意味で。

だから、どれが良い悪いっていうのはなくて、さっき言った世帯じみてもいいような状況なのに、そうならないっていうのは、だからこそあえて逆バリしたいっていう気持ちもあるし。

肌艶とか清潔感は当たり前ですよね。

それプラスαで、僕らはディテールにもこだわってるつもりです。

遊びたいって気持ちがあるわけじゃないけど、僕の場合はいつまでも女性にモテていたいし、あるいは尊敬する人生の先輩たちが何人かいますけど、そういう人たちみたいに、どんなに年取ってもキラキラしていたいし。

それがコンテンツビジネスとかやる上でも、すごく大事な感覚だと思うんですけど、過去の自分が今の自分を見たときに「ちゃんと憧れるような自分なのか?」っていうところがすごく重要だと思っていて、「子供の頃の自分」っていうのが、ずっと残ってる気がするんですよね。

僕は子供の頃とかに、まさか自分がこんな47歳になっていると思っていなくて、もっとおっさんになってるイメージだったんですけど、そうならなかったのは、結局子供の頃の自分が見て「失望したくない」っていう感覚がすごいあったかなと思ってます。
サトリ
サトリ

確かに「子ども」っていうのはキーワードですね。

僕、子供(ハルト)いるんですけど「ハルト君のお父さんかっこいいね」っていうのを、息子に間接的に浴びせ続けたいんですよ。

自分で言うと痛いじゃないですか。

だから、周りから言わせるっていう。そういう父親であり続けることは1つ僕の目標というか。

子供の頃の自分が見たら「これで良かったんだ。こんな大人になれて良かったな」と思うような自分であり続けたいって気持ちは持ってますよね。

それが世界観になると思うんですよ。

やっぱり子供の頃の多感な時期とかに憧れてるものが、その人の人生を決定づけるというか、美学とかみたいに、一番根っこになるような気がするんですよね。
サトリ
サトリ

結局僕らは情報発信してますけど、誰に向かって発信してるのかって、多分根っこには過去の自分自身とか未来の自分自身とか。自分軸があると思うんですよね。

そこを裏切るような日々の生活では、誰にも刺さらないような気はしてるんですよ。

だから、そこを大事にできてれば、それが世界観になるし、共感してくれる周辺の人たちにも刺さるし。いいことずくめなんですよね。

っていう風に思って少なくとも僕はやってます。

きっと金山さんもそう考えているでしょう。

ということで、今日はこんな感じで終わりたいと思います。

ありがとうございました。

ありがとうございました。
サトリ
サトリ

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