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#540『いざという時に、今ある環境に感謝できるかどうか』

2023-01-06 Fri.

どうも、西祖です。

HQ-MIND始めていきますが、あいにく今日は何か役に立てるようなテーマを用意しているわけではなくて、その代わりにも何にもならないんですけど、僕のちょっと今のありのままの近況をお伝えさせていただこうかなと思っています。

で、何かって言うと、昨年末からちょっとずつ体調を壊し始めていまして、大晦日ぐらいから結構酷くなってきて、年越しして3日ぐらいまでが結構きつかったんですよ。

で、4日の日はだいぶ良くて「あー。このまま良くなればいいな」と思ってたんだけど、昨日またぶり返し、今日は昨日ほどではないけど、まだ全然不調っていう感じなんですね。

で、何が起こってるかって言うと、一言で言うと自律神経失調症的なやつです。

これは正式な病名っていうか、病気じゃないらしいんですけど、俗称ですよね。

なぜこういうことが起こるのかっていうと、一般的には不規則な生活とか睡眠の乱れ、こういうものが自律神経を乱して、それが原因で色んな症状になって体に現れるというものなんですよね。

人によって症状は違うんだけど、僕の場合はいくつかあって、主に辛いのが片頭痛ですね。あと倦怠感。それと首周りの痛み。これ今ちょっとかなり痛いんですけど、この3つが主かなと。

それで相まってなかなか寝れないと。ちょっと不眠症気味になってます。

食欲もあんまりなく、気持ちも当然落ち込みますよね。鬱とまでは言わないけど、だいぶ気持ちも落ち込んでます。

で、仕事ができないのが結構つらくて、やらなきゃいけないこといっぱいあるんだけど、HQ-Tribeのオファーとかね。

もうさっさとしたいんだけど、なかなか集中力が続かないっていうか、そもそも集中できないので、まだ引っ張ることになりそうですっていう感じです。

仕事がまともにできないのが、今一番つらいですね。

なんでそんなことになってるかって言うと、じゃあ不規則な生活をしてたのかと言われれば、そんなこともなく、例年以上に年末はどこにも出張も何も、1回ぐらいしかしてないんじゃないかな。

1回出張して、1回旅行したぐらいなんですよ。

別に不規則な生活をしていたわけでもないし、じゃあストレスがたまっていたのかっていうとそうでもないんですよ。

少なくとも自覚はない訳ですね。

で、意外に思われるかもしれないけど、元々そんな体が強い方じゃないんですよ。

子供の頃から体調を壊しやすかったり、ストレスを溜めやすかったりで、自覚はないんですよ。

ストレスを溜めてるって自覚はないんだけど、例えば顔面神経痛になったことは何度かあるしね。

そんな感じで体が比較的弱い方だと思うんですよ。ガタイがいいから健康そうに見えるんだけど。

あとはアトピー性皮膚炎持ちだし、大人になってそれは治ったけど、やっぱりこういうふうに自律神経が乱れだすと、軽く発症したりはするんですよ。

吃音っていうのもあるしね。そういうところから結構ストレスがたまりやすくなってるのかもしれないですね。

とにかくこんな感じです、僕は元々ね。

そういう自分の状態が嫌で、もう20代の頃からいろいろ自分なりにやってきたつもりではあるんですよ。

例えば、漢方がいいと言われれば、色々調べて、漢方を取り寄せて飲んでみたり、あるいは病院に行って気持ちを落ち着ける系の薬を処方されて、それを飲んでみたりとかね。

あるいは、バランス整体に通ってみたりとか。

これは今でも続けていて、骨のゆがみとか骨盤矯正とかそっち系の整体なんですけど、これによって今はかなり体調維持に役立っているなという風に思ってます。

今日話したいことがあるとすれば、この一番でも自分なりにやってよかったなっていうか、もうこれが僕の今の全てだなって思えるのが、環境を変えたってことですね。

これが一番大きいと思います。

どんな話かって言うと、30歳前で会社員を辞めて独立してるんですよ。

それが人生で一番自ら環境を変えた経験だと思っているんですが、多分会社勤めのあのままだったら、今もっとひどい状態で日々を過ごしていたと思うんですね。

今もこうしてたまに体調崩してっていうことは起こるんだけれども、基本的には僕にしては健康に健やかに気分もよく普段過ごせているので、いい環境の中でね。

これが独立せずに会社員にやってたらどうなってたんだろうなと思って、結構ゾッとしたりするんだけど、なので振り返って思うのは、僕自身理想の健康体で生まれてくることはできなかったけど、できることはある程度満足にやれる環境を自力で作ってきた。

これは自分の中で誇ってもいいことかなという風に思ってるんですよ。

いくら漢方をやっても、バランス整体やっても、薬飲んでも、生活そのものをコントロールできない環境に居続けたら、恐らく大した改善って見込めないんだけど、ある時期に思い切ってした決断が、そこで変えた環境によって、本当なら悲惨な人生になる予定だったのが、そうでもない。

どっちかって言うと、いい人生を送れているのかなと思うんですね。

だってサラリーマンのあの時の環境のまま、この歳まで過ごしてたとしたら、そんなに健康じゃないような状態で、日々働いて自分の健康を取り戻すための、お金も時間もなかなかリソースを割けない中で、アンチエイジングとかメンズ美容とか、そんなことにも見向きもできないような状況の中で、

収入はそれなりにあったかもしれないし、当時出世頭ではあったのでそんなに最悪の人生ではなかったかもしれないけど、全然今と比べられるような状態でもなかったと思うんですよね。

何が言いたいかっていうと、誰だってそういう似たような逆境とかハンデってあると思うんですよ。

僕のこのハンデみたいなものが、比べ物にならないぐらい重いものを抱えている人もいると思うんですけど、そういうものがあっても、いかに最高の状態でそういうものを管理できるような環境に身をおけるどうか。

その努力ができるかどうかが僕は大事だと思います。

こんな風に体調を壊してても、別に体に鞭打ってどっかに出勤しなきゃいけないわけじゃないし、こういう時はやりたいことはできないけれど、ちょっとそれを横において、良くなるまではちょっと安静に過ごそうという選択ができるし、1日も早く元に戻すために、バランス整体の予約を毎日入れるとかっていうこともできるわけで。

そういう時間とお金の余裕もある訳ですよ。

最高の状態でこうやって管理できるってことなんですね。

ということなので、何かあった時にこの環境で良かったなって思えるように、そういう環境をつくる努力をしていくっていうことが、すごく大事だなって実際自分が体調壊してみてそう思うんで、やっぱすごく今の環境に感謝だなって改めて思えるので、その気持ちをシェアしてみました。

ということで、こんな感じで今日は終わりたいと思います。

ではまた。

#540『いざという時に、今ある環境に感謝できるかどうか』

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