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#510『集中とリラックスの関係性』

2022-09-12 Mon.

どうも、西祖です。

HQ-MiND始めていきます。

今日は「集中とリラックス」っていう話をしていきたいと思うんですけど、僕が思うのが「よく学び、アイデアマンで、実務家でもある」というのが成功する人間の理想像だと思うんですよ。

逆に言うと、このタイプじゃないと成功って難しいのかなとも思っていて、だって学ばないとアイデアも何も出てこないし、アイデアってのは脳のコネクションですよね。

学んだことは学んだ時点では点なんだけど、それらが繋がって線になって、円とか四角とか何らかの形になっていく。

それがアイデアなわけですよね。

アイデアが出て終わりでは何もならなくて、出てきたアイデアを実行してこそ何か結果が出るわけですね。

つまり、実務家じゃないと夢想家で終わってしまう。

なので、成功する人はこの3つの要素がちゃんとしてないといけないなって思うんですよ。

先週のHQ-MINDで話した内容で「散歩めっちゃくちゃ気持ちいい」って話をしたと思うんですけど、僕にとってこの時間がめっちゃくちゃ重要ですごく繋がってるんですよね。

何かっていうと、散歩してる状態ってリラックスしてる状態なんですよ。

要するに、何も考えていないと言うか。頭の中空っぽの状態。

頭空っぽの状態で歩いてるんで、運動はしてるわけですよね。

景色は変わるし、風を感じたり、あと日光を多少なりとも浴びたりとかしていると、すごくリラックスが極まると言うか。

で、このリラックスの時にこれまでインプットしたものが、アイデアとして降りてくるんですね。

これは想像の話を言ってるわけじゃなくて、最近ちょっと脳科学のブログを見てました。

そこに書いてあった話でもあるんですけど、上手くいく人は集中状態とリラックス状態を上手にバランスよく使い分けてるって言うんですよ。

リラックスしてる時は今言ったように、自分がこれまで学んできたこと。

それらがコネクトしてアイデアとして湧き上がってくる。そういう時間だと思うんですよね。

一方で集中してる時って何をする時間かって言うと、僕はそれが実務の時間だと思ってるんですよ。

学んだこと・インプットしたこと。そして、アイデアとして湧いてきたもの。

それらを具現化することに集中するべき時間だと思っているんですね。

だから、どっちかって言うと集中してる時は、クリエイティブな状態ではなくて、それよりは答え合わせって言うか、自分がこれまで学んできたことと降りてきたアイデアの答え合わせをしながら、バランス取りながら形にしてる時間。

僕の中では集中する時間は、そういうことに使う時間になってますね。

そして、この時間ってめちゃくちゃ疲れますね。

  • 勉強する
  • インプットする
  • アイデアが降りてくる

とかそんなに難しいことじゃないんです。

勉強するっていうことについてもちょっと話しますけど、特にアイデアが降ってくるって頭空っぽの状態の時にそれが達成されるから楽なんですよ。

難しいこと1つもないんですね。

別に何のストレスもかかってないんですよ。

だけど、それを形にするのがめちゃくちゃ大変なんですね。

すんごい頭使わなきゃいけない。だから集中しなきゃやれないんですよ。

その集中状態をクオリティの高いものにするために、みんな環境づくりから結構考えてやってるじゃないですか。

家にいたらなかなか勉強もはかどらない、仕事もはかどらないから、スタバに行くとか図書館に行くとかね。

僕だったら最近は、もっぱらマンションのワークスペース、ラウンジで仕事してます。

時間によって場所を移動するとかね。

そんな工夫をしながら、できるだけ集中力を切らさないようにして、その時間はとにかく何かを形にするために奮闘しているというような感じなんですね。

で、勉強ってどのタイミングでやるのかっていうことなんですけど、インプットですよね。

多くの人は集中して勉強をしたがると思うんですよ。

だけど、僕はこれが結構落とし穴かなって思っていて、自分自身の失敗経験をシェアすると学生時代、僕はすごく勉強ができない子供でした。

勉強しようと思ったこともあるんですよ。

中学生になって一気に成績が落ちて、小学校の勉強と中学校の勉強って難易度変わるじゃないですか。

一気に分からなくなって、でも成績悪いのも恥ずかしかったし、みんなに置いてかれるのも嫌だったし、すごくその時プレッシャーだったので、なんとか食い下がろうとして、勉強しようとしたことはありました。

でも、勉強の仕方もわからなかったし、誰もそんなこと教えてくれないし、とにかく集中してガチガチの状態でやらないといけないものだというふうに思っていたんですよ。

その結果どうなったかって言うと、「さあ勉強するぞ」と思って、気合い入れてやった勉強って全然入ってこなかったんですね。

入ってこないから苦痛なんですよ。

全く目的が達成されている感じがないのに、集中状態を自分自身は作ろうとしてるって、めちゃくちゃストレスで勉強できませんでした。

でも、僕自身好きな科目はあったんですよ。

例えば、社会の地理とかね。

地球儀とか家にありましたけど、ずっと眺めてましたね。

眺めながらくるくるしながら、頭の中で世界旅行でもしてたんですかね。

1時間ずっと地球儀を眺めてることが結構あって、親から不思議がられたもんですけど、その時間って別に何も頑張ってないし、頭の中空っぽだし、むしろ休憩でやってたんですよ。

だけど、その時にやったそれってめちゃくちゃ頭に入ってるんですよね。

だから、結構地理は当時から詳しかったし、あとは歴史。

歴史に興味があったっていうか、歴史のある時期に興味を集中したってだけなんですけど、そこに関しても、休憩中に教科書とか資料みたいなものを読んだりとかして、リラックスしてる時に結構入ってきてたんですね。

記憶にも定着してるんですよ。

だから、僕の中で勉強する時間・インプットする時間は、これまたリラックスしてる時にやるのが、一番なんじゃないかなと思ってます。

最近はまた本を読むように意識し始めていて、溜まった本があったんでね。

ずっと読みたくて後回しにしていて、それを最近読むようにしてるんですけど、1日のことが全て終わって「さあゆっくりしようかな」って思う時間に読むことにしています。

いつもだったらここでNetflixを見たりとか、漫画読んだりとか、そういう時間にあてていたのを、本を読むようにしてるんですよ。

そのタイミングで読む本って、すごい入ってくる感じが体感レベルであるわけです。

そういう経験から実のある勉強というのは、それこそ実践ありきの勉強。

  • ビジネスの役に立つ勉強
  • コミュニケーションの役に立つ勉強

そういう勉強はガチガチの集中状態でやるのは向いていなくて、リラックスした状態でやるべきなのかなって思いますね。

なので、リラックスした時にするのはインプット。そして、アイデアが降りてくるってことですね。

それらを具体的な形にするには、やはり集中してやらなければ達成されないということが現時点でわかってます。

うまくいかない人は、このバランスが悪いのかなと思いますね。

リラックスと集中のバランスなんですよ。

リラックスばっかりしてても、何にもならないです。

リラックスした時に勉強してたとしても、それを形に落とし込むことをしない限り、何もならないし、勉強もせずにただ散歩だけしてると。

ボケますよね、普通に。

逆に集中ばかりしていてもダメなわけですよ。

なぜなら、勉強やアイデア出しは集中状態でするものではないから。

リラックス状態でするものだからです。

なので、集中とリラックスのバランスは、すごく重要だなというふうなことを最近は感じてます。

今日の話は以上です。

ではまた。

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