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#508『自分が信じた道を正解にしていく生き方が最高だと思う』

2022-09-05 Mon.

どうも、西祖です。

HQ-MIND始めていきます。

今回は正解の道なんてないんだと。

自分が選んだ道をいかに正解にしていくか。そういう生き方が今は最高なんじゃないか、という話をしたいと思います。

僕最近こういう発言をどっかでしたんですよ。

これまで生きてきた中で、特に会社員を辞めて今に至るまでの13年間に関しては、色んな外野から助言やアドバイスをもらってきたと。

結果それらは全部間違っていた。

何が正解だったかって言うと、自分が真剣に考えて、甘えを捨てた上で、信じて歩んできた道があって、それがなんだかんだ正しかったから、周りが何を言おうが、どんな批判があろうが、どんなもっともらしい助言やアドバイスを浴びせられようが、今自分が信じてる道が「これだ」って強く思えるんであれば、そしてそこに甘えも何もない。

責任感を持ってそう思えるんであれば、周りが何を言おうが関係ないと。

その道を堂々と歩んで行ったらいい、みたいな話を誰かにアドバイスしたんですよね。

誰だか忘れたけど、そういう話をしたんですよ。

これは半分正解で半分間違いだったかなと思うところがあって、その方がこれを聞いてくれてたら嬉しいんですけどね。

その前に補足をしたいな。ちょっと話があっち行ったりこっち来たりで申し訳ないんだけど、浴びせられたって今言いましたよね。

これまでいろんな助言やアドバイスを浴びせられた。

なんで「浴びせられた」って言葉を使ったのかって言うと、多くが悪意あっての助言だったりするんですよ。

悪意は言い過ぎかもしんないけど、例えば嫉妬とかマウントとか。

その人自身の焦りみたいなもの。「完全にこれは批判だろ」みたいなものが含まれるしね。

例えば、会社員を辞める時は、当時付き合ってた友達の1人は「そんなに甘くないよ」「インターネットみたいな世界で食っていけるほど人生甘くないでしょう」とか言われたし、会社の同僚とか先輩とか上司とかにも言われました。

直接面と向かって言われてないけど、陰で言われてましたね。

「あいつは絶対また戻ってくるよ」「どうせ1年ぐらいやって失敗して戻ってくるんじゃない。それがオチだよ」って影で言われてたのは知ってます。

これって嫉妬なんですよね。

自分が挑戦できない。ずっとそこにい続ける。でも僕は羽ばたこうとしてる。挑戦しようとしてる人間に対する嫉妬と言うか、うまくいってほしくないなっていう気持ちが絶対あるんですよ。

あるいは、先輩風を吹かせてマウント取りに来てるというのもあるし、そういう悪意みたいなものがあって、妙な助言したり、上からアドバイスしてきたり、批判してきたりする人って、挑戦してないんですよ、みんな。

そういう人たちに限って。

挑戦してないし、世界を知らない。

まるで外の世界を知らないのに、「地元最高」って言ってるマイルドヤンキーと一緒なんですよ。

外の世界に出て行こうとする人間を、忌み嫌うという性質を持ってる人たちなんですね。

そして、その人達は誰一人として成功してないって言う。

成功してない人間が、「そんな考えとか判断ではうまくいかないよ」って助言してるんですよ。

めちゃめちゃ滑稽じゃないですか。

だから、そういう人たちの意見は一切聞かなくていいんだと。

あなたが今目指している理想の現実を体現している、あなたにとっての成功者の話だけを聞けばいい。

そういう人たちの助言を聞けばいいって僕は言ったんですよね。

中には本気で心配して言ってくれてる人もいますよ。

主に家族とか親友とか仲間とかね。

でも本気で心配して言ってくれるから、ないがしろにはできないんだけど、彼らもまた状況が同じ。

成功してないですよね。

自分の親とか成功してますか?

してる人もいるかもしれないけどね。

特に成功してない人からされる助言やアドバイスは、全然役に立たないと言うかマイナスなんですよね。

だから、そういう人の話は聞かなくていいという話をしたと思います。

んで、本題なんですけど、半分正解で半分間違いだって言いました。

僕がこれまで浴びせられてきた助言やアドバイスや批判みたいなもの、たくさんあったけど全部聞かなくてよかった。全部無視してきて良かった。

自分が信じた道を歩んできて、それが全部正解だったからって話をしたんだけど、なんで半分間違いだって言ってるかっていうと、歩み始めた時点ではその道が正解かどうかなんてわかんないんですよ。

分からないし、正解も間違いも多分ないんですよ。存在しないんですよ。

僕がそれを正しい道だと信じて歩んできた結果、その一足一足が道となるじゃないですけど、現実を作ってきたんですね。

その作られてきた現実が、今の僕が納得できるもの、満足できるものだから、結果正解になったんですよ。

もし僕が途中で、彼らの言葉に耳を傾けてしまって、ブレていたとしたら、また今と違った現実を生きてるはずなんですね。

もしかすると、そっちの方の世界線を僕は別に後悔もせずに、それなりに満足して納得して生きてるかもしれないですよね。

だとすると、別にその道も間違いじゃなかったって言えると思います。

なので、結局どの道も正解とか間違いとかはないんですよ。

正解があるんだとすれば、それは自分が決めた正解なんで、いかにして自分が納得する道にしていくか。

最終的に「この道は正解だった」「あっちの道に行かなくて良かったな」「あっちに行ってたら、この世界線では失敗だった。間違いだった」ってただ思える。ただそれだけの話だったりするんですよ。

なので、そもそも正解なんてないし、自分が信じて歩んだ道を正解にしていくしか、正解にたどり着く方法って僕はないと思っています。

特に今の時代では。

「これが正解です」って用意された道なんてもうないじゃないですか。

まだ残り香みたいなものはあるかもしれないけど、もう大概ないですよね。みんな気づいてますよね。

なので、そもそも正解を求めて、誰かに助言を受けるとかアドバイスを受けるとか、人生相談をするとかっていうのは、結構ナンセンスな様相を呈してきているので、そこにはもう期待しないほうが良いです。

いかに自分が憧れてる人、いかに自分が理想としている人を見つけて、その人をよく観察して、その人にいかに助言を直接受けられるように機会を作って、自分が強く信じる道を設定して、その道を強く信じて歩むって事です。

それ以外の自分が理想とする現実を生きていない人からの助言やアドバイス・批判は、耳を傾けないってことです。

そこに耳を傾けるとブレるんで。

ブレると、だんだんと成功とは程遠い道に入っちゃいます。

ブレたまま人生を歩んで行って、最後にたどり着く道って多分納得できないんで。

「これまで歩んできた道って、間違えちゃったのかな」って思わなきゃいけなくなるんですよ。

じゃなくて、自分が「これだ」って信じた道を行けば、失敗だろうがなんだろうが後悔しないんですよね。

誰かの助言を受けて、それで気持ちがブレて、方向性を変えて、失敗するから後悔するんですよ。

自分を信じてればよかったって。

つまり、正解はないってことですね。

自分が信じて歩んだ道を、正解にしていくしかないってことです。

そのためには自分が信じられる人、自分が尊敬できる人、憧れられる人、理想だと思えるような人の話をいかに聞くか。

その人にいかに近づいていくかが、1つの鍵になるのかなと思います。

その他の人の発言には、耳を傾けなくていいです。

特に悪意がある人の発言には、一切耳を傾ける必要はなくて、善意で心配して言ってくれている近しい人は大事にしながら、こっそり耳を塞いでおいたらいいのかなと思います。

なんか話がまとまってない状態で喋って、あっち行ったりこっち行ったりして、すいませんでした。

そんな感じで今日は以上です。

ありがとうございました。

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