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#247『結果が出ない人の根本的問題点』※補足音声あり

2020-02-21 Fri.
どうも、Aunこと西祖です。 今日はHQ-MINDのメルマガ版を執筆していてちょっと思ったことがあってね、で、以前にですね「才能」というものについてお話ししたですよ。 それについてはメルマガ版を書いてたんですよね。どんな話だったかっていうと才能がないって嘆いている人多いけど才能がないっていうのは当たり前の話で、普通才能なんて持ってないんだと。 才能は好きなことと向いていることが偶然にも一致している人のことを言うわけで、そういう人にとっては努力っていう概念がまずないし、モチベーションに悩まされるっていう概念がもう完全にない訳ですね。 才能がある人にとってはもう24時間365日努力ができている状態だと。だから当然そこには圧倒的な作業・行動量っていうのがあるので目標が達成されない、理想を体現できない道理がないっていうことなんですよね。 だから才能がある人を見て「羨ましい」って思う人が多いんだけども、現実問題そんな才能って多くの人がないですよ。お金儲けをする才能も人にモテる才能も元から持ち合わせてるかってほとんど人を持ち合わせてない。 これ聞いてる人も多分そうだと思います。僕もそうでした。 だからそんな僕らの戦略としては、もう努力量でカバーするしかないんだってことですね。で、この努力をどう捉えるかっていうこと。努力の仕方・努力の矛先を間違えずに粛々とやっていくことが大事なんだという話をしたんですよ。 もっと詳しく言うと、まずはモチベーションに悩まされない程の長期的な強烈な動機を持つことですね。動機が必ず必要だということです。強烈な動機さえあれば、そこに惜しみない努力ができるってことです。 ここでいう努力というのは時間やお金というリソースをそこに集中して投下することができるっていうことを投資することができるということです。その結果ノウハウが手に入ります。 そして実践できるような環境に自ら飛び込むこともできるということを言っていたわけです。これが努力なんじゃないでしょうかという話をしていた訳ですけども、ここに一つ付け加えておきたいことがあって、今日はそれを話したいと思います。 結果が出ませんと言って泣きついてくる人の大半の問題点というのは色々あるかもしれないけど、まず見える問題点があるんですね。これは何かって言うと作業量が足りないってことです。 圧倒的に作業量が足りてないです。 さっき言ったのが「才能がある人は好きと向いてるが一致している」という話しましたね。 だから24時間365日努力ができている状態だって言いましたね。常に努力してる状態なんで成果が出るのも早いし、感覚を掴むのも早いし、全部早いんですよ。で、その人たちに追いつこっていうのはなかなか無理な話なんですね。 それは「天才に並ぶ」っていう話なんで、そりゃもう僕ら凡人には無理なわけなんで、できる努力でカバーしていくしかないって話をしてるんですね。 で、これがアスリートとかアーティストとかの世界でてっぺん取るって話だったら、よっぽどそりゃ無理な話なんだけども、だけど僕らが目指しているのは例えば年収300万円の人が年収1000万円になるとか。 これまでモテなかった人が、人から必要とされる人気者になるとかね。そういうレベルの話だと思うんですよ。だったら努力でカバーできる問題だということです。だけど、その努力の捉え方。どのくらいの努力なのかその努力に対してどれぐらいの基準で向き合うことができるのかっていうのはすごく重要な話です。 これが作業量に出てるんです。全部ね。 作業量を見ると努力に対する認識が天井が甘くないかが凄く分かります。で、多くの人は正直言って甘いですね。じゃあ、どれぐらい努力してますかって聞くんですよ。努力してますって聞き方はしないけど、どれぐらい作業してますかって聞くんですよね。 するとやっぱりそこそこ作業はしてくれてる訳です。僕の直接アドバイスを受けれる立場にあるような人は頑張り屋さんが多いので、そこそこやってくれてるんですよね。毎日仕事が終わってから寝るまでの時間、30分〜1時間は必ずデスクに向かうようにはしてます。 パソコンに向かうようにはしてますとか。休みの日に関しては家族サービスをしながら合間を縫って2時間、3時間はできるだけやるようにしてますとかね。 その人たちにとってはすごい努力だとは思うんですけど、正直言って足りないです。それぐらいの時間では足りないですね。もっと言うと時間だけの問題じゃなくて、作業をしてない間。パソコンに向かっていない間。どれだけ目標を意識できてるかどうかってことなんですよ。 例えば、車に載ってて移動中とかにも音声コンテンツを聞き続けているとか。音声コンテンツ聞きながら喋るスキルを上げるためにそれをシャドーイングしたりとかね。っていうことを常にやれているかどうかっていうことが凄く作業量っていうところに入ってくるんですよね。 だから多くの人は作業量が圧倒的に足りてないです。 じゃあ、どれぐらいの作業量をこなせば結果が手に入るのかという話になってくるんだけど、それはその人の能力とか向き不向きとか環境とか状態に依存する問題なんで、一概には言えないです。 が、基準をいくつか挙げるとするならば、例えば全く英語が喋れない人がある程度外国の人とコミュニケーションが日常会話レベルで取れるぐらいの勉強量だったりとか。 あるいは理想の成功者がいるのであれば、その人の音声コンテンツとか動画コンテンツなんかを見て勉強しているであれば、その人のものまねがかなり高いクオリティでできてしまうぐらいの作業量。 もっと言うと性格が変わってしまうぐらいの作業量。 やっぱり音声コンテンツとか聞いてたらマインドが刺激されるじゃないですか。そうするとセルフイメージとかいろんなものが変わってくるんですよね、そうするとね性格も変わってくるんですよ。 性格が変わるぐらいそれを聞きこんでいるかどうかっていうのも、1つの基準に挙げられると思うし、あとは周りに心配されるようになるっていうのも結構大事な基準は一つだと思ってて、周囲の人間ね。 家族だったり、友達だったり、会社の同僚だったりっていうそういう人たちっていうのは、やっぱりあなたを見てる訳ですね。 だから、あなたの行動とか考え方が変われば言動が変われば気になる訳ですよ。だけど、これがほんの少しの変化するぐらいだったら誰も何も言わない訳ですよね。 だけど、あなたが本当に脇目も振らずに、がむしゃらに努力を始めて、喋るくせなんかも変わってきて、使う言葉も変わってきて、性格すらも変わってきてってなってくると、周りが心配し始めるんですよ。 「お前なんかどうした。大丈夫か?」 って言って心配し始めるんですよね。ちょっと変な宗教とかに入っているんじゃないのとか、変なビジネスやろうとしてないかとか。そうなるぐらいの作業量ってことです。 だから普通に生きてたら人間関係が何かしらある訳じゃないですか。 で、その人間関係に心配されないっていうことは大した努力じゃないっていうことなんですよね。そこを1つの基準にしていいと思います。 で、色んな周りの人たちに引き留められたり、否定されたり批判されたり諭されたりっていうことを受けて、落ち込む人とか、また結局現実に引き戻される人とかっているんだけども、それってネガティブなことじゃなくてむしろ喜ぶべきことなんですよね。 それだけその人がちゃんと取り組めてるっていうことです。ハマることが出来てるっていうことだし、1つのことに集中できてるっていうことなんですよ。 だからこれは喜ぶべきことであるってことを覚えておいてください。 もうとにかく作業量が本当に圧倒的に足りてないです。これ言うの僕もつらいんですよね。その人が努力してるのは分かってるから。だけどそれでも足りないです。結果出してる人がどれぐらいの当たり前の基準で作業してるかってことを、どこかで知った方がいいですね。 僕もこれからできるだけそういうのを伝えようとも思うし、とにかく今日行ったような基準を自分を照らし合わせてみて、自分の作業量が果たして足りていただろうかっていうことを客観的に冷静になって考えてみてください。 ということで今日の音声は以上になります。 ではでは、ありがとうございました。  

補足:

「結果が出ない人の根本的問題点」ということで音声をさっき取ったんですけど、ちょっと補足したいことがあって追加で収録してます。 んで、圧倒的に作業量が足りないという話をしたと思うんですけど、こういう話をするとねたまにこういうことを言われます。 「物理的に時間が取れないので、その分をカバーするために作業の質をいかに上げれるかっていうことを考えて、自分なりに頭を使って取り組んでますが、この考え方は間違いではないでしょうか」 ということなんですよね。 この手の質問を何回か貰ったことあるんですけど、これはその人の今のステージによるんですよ。例えば、初心者がそれを言うのは、僕は間違いの始まりだと思ってます。 っていうのが「質」はある程度量をこなさないと上がっていかないからです。最初から経験も何もないのに、スキルも何もない状態で質を上げようっていうのは結構無理な話なんですね。 もちろん基本的なことはできると思いますよ。例えばスマホの電源を切っておくとか、外界を遮断するとか。そういう意味で作業の質を上げるってことはできるかもしれないけど、作業の内容そのものの効率を上げるとか、その最短距離を進むみたいなことは、経験があってできるようになることなんですよね。 ある程度の作業量をこなしながら、質の上げ方や効率の上げ方っていうのを体感覚で習得していくものなので、いきなり質を上げるってことはできないですよ。 だから最初はとにかく「大量行動」です。 これはもうほとんどの人に言えることだと思うので、そこのとこ勘違いして欲しくないなと思います。ある程度やってる人は質にこだわっていいと思いますよ。それはとてもいいことだと思いますけどね。 まあ、とにかく時間がない人は、何とか時間を作ってほしいっていうのが僕の正直な気持ちですね。 「物理的に時間がない」って言われると、僕もどうしていいかわかんないですよ。 忙しいのはわかるし、結婚もしていて、子供もいて、奥さんもいて、友達付き合いもあって、会社も仕事が忙しくてってなってくると。 この状態に人に、僕からは何もしてあげられないです。 だから「何とか時間を作ってください」って言うしかないですね。だから、そういう人は周りの人達に事情を話して協力してもらうとか、これまでにやってなかったことたくさんあると思うんでね。 何とか自分の時間を確保するっていうのがまず持っての課題かなというふうに思います。後は質を上げていくっていうところにも通ずる話なんですが、大量行動をしていく中でただ単に量をこなせばいいかというと当然そんなことはなくて、ちゃんと頭を使わなきゃいけないですね。 この場合の「頭を使う」ってどういう事を言うかって言うと、行動って実践なので、当然最初からうまくいくことなんて何もない訳ですね。うまく行かせるために実践するわけだけども、失敗した。 その失敗を受けて「なぜ失敗したのか?」っていうことを考えて検証して仮説を立てて、そしてまたそれを踏まえて実践すると。 そうするとまた違う結果が出るのでね。同じ失敗でも最初の失敗とはまた違う結果が出るんですよ。それを踏まえてまた検証してテストするということを何回か繰り返せば成功の片鱗みたいなものが見えだすはずです。 多くの人はこの手前で止めちゃうから、どんなにすごいノウハウが発表されていて、例えば1000人、2000人それに参加したと。仮にスクールに参加したとて、多くの人がその検証の段階で退場食らっちゃうんですよね。 だから、実際にそれを実践する人はたくさんいても、実際に結果を出せる人はほんの一握りなんです。 なので、まとめると大量行動。 これはもう必須です。 結果を出すために大量行動していく中で、ちゃんと自分の頭を使って検証をテストを繰り返していくということです。 これをやっていく中で、だんだんと作業内容そのものの質や効率ってのが上がっていく訳ですね。 ということで、補足は以上になります。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

#247『結果が出ない人の根本的問題点』※補足音声あり

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