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#500『HQM500回到達/あと10歳若ければ…』

2022-08-08 Mon.

どうも、西祖です。

HQ-MiND始めていきます。

実はこの配信でHQ-MiNDが500回に到達しました。

500回って僕の中で「ちょっと凄いな」っていう感覚があって、週に2回配信してるので、5年間ずっと配信し続けてるわけですよね。

5年間同じことを同じペースで続けたことって、僕は人生の中で数えるほどしかないと思っていて、例えば仕事に関わる活動とかは別です。

マーケティングを勉強するとか、仕事は止めることができないので、HQ-MiNDも仕事なんだけど、その中でも同じことをずっとやり続けるってことが、僕は得意な方じゃないんですよね。

だから、非常に数少ない中で、これを5年間続けてるって、自分の中でもう1つの成功体験としてなんか腑に落ちた感じがあります。

他、何があるかな?筋トレはもう5年ぐらい続けてるか。

浮き沈みはあるけど。1週間まるまる行かなかったりとか、ちょっとめんどくさくなった時期があったりとかはありつつも、ぼちぼちやってるっていう感じですね。

でも、長く続けてることって、中途半端に止めちゃうと何も残らないんだけど、3年5年、7年10年って続けていくと、良いことしかないと言うか、やっててよかったなと思うことしかないんですよね。

筋トレなんて本当にやっててよかったなって思うことだらけだし、HQ-MiNDに関しては500話あるわけですから。

500回コンテンツを作ってお届けすることで、何が起こってるかって言うと、僕自身の喋りのスキルがかなり向上してるというのが1つあります。

もともと喋るのがめちゃくちゃ苦手なんで、上手に喋る人を見て「すごい羨ましいな」「俺もそういう才能欲しかったな」なんて思ってたクチなので、5年前とかに比べたらかなり上達してるなって思うし、あと単純に500個コンテンツがあるので、これをどう料理しようかなって思ってます。

これでKindleで出版でもしようものなら、「何冊できるんだ?」って話ですよね。

テーマごとに分けて、500話の中からそのテーマに合った内容を引っ張ってきて、編集すればKindle書籍もできるわけじゃないですか。

他にも色んな使い方があるなーって思ってるし、とにかくやってきて良かったなと思ってます。

これをやってきていたから、付いてくれてる読者さんたくさんいると思うし、明らかに他のメルマガ発行者よりも、うちの読者さんって反応が良いって言ったらちょっとおかしいですけど、熱量が高いなって感じるところがあるので、それもHQ-MiNDをやってきたからかなという風に思ってます。

あと「500回到達するので何かやりますか?」って話がJUNからあってたんですよ。

例えば、500回記念イベントじゃないけど、、、まあ、有名人じゃないんでね。

記念パーティーとかやってもしょうがないし、パーティーするような回数じゃないし。

1000回とかだったらまだ分かるんだけど、それも微妙だなと思って。

僕らみたいなマーケッターがこういう時にやるのは、大抵プロモーション絡みのイベントになってくるんですけど、ただなんかやろうかなと思ったんだけど、他の事が忙しすぎて、それは今回はやらなそうですね。

考えてはいるけど、ちょっと今はやらないって感じですね。

まあ、そんな感じです。

長く続けてると良いことあると言うか、もう良いことしか残らないよっていう話でした。

だからっていうわけじゃないんだろうけど、最近よく思うことがあって、なにかっていうと、あんま言いたくないんだけど「あと10歳若かったらなー」ってよく思うんですよ。

これどっかで最近言ったのかな?

言った覚えがちょっとあるんですけど、まあいいや。

今42でしょう?今年43なんですけど、あと10歳若かったら32か。

32とか33歳とかめちゃくちゃいいなと思うんですよ。

これが20代とかになると、そんな風に思わないんだけど、「30代前半とかすごいキラキラしてていいな。また戻りたいなー」って思うんですよね。

なんでかな。今までそんな風に思ったことなんてなかったんですよ。

僕は僕なりにすごく刺激的で、楽しい30代を過ごしてきたと思ってるし、もう思い残すことはない。

逆にこんな30代を過ごすことができて、本当に周りの環境に感謝だな。

頑張ってきて良かったなーって、周りにも感謝するし、自分で自分の事を褒めたいような気持ちにもなるしね。

だから、思い残すことは何もないって思ってたのにも関わらず、今ここに来てやっぱり30代ってすごくいいなと思うし、あと10年若かったらなと。

もし今10年前に戻れるんだとしたら、あれもやってこれもやって、あれにもチャレンジしたいし、こういうことにもチャレンジしたいし、逆にあれはやらなくていいなとか、これはいらなかったなとか。

経験してきたからこそ思うんだけど、そんな風に考えるんですよ。

「これって後悔なのかなぁ」なんて思うわけですけど、これがじゃああと10年経ったとしましょう。

僕は今42で10年経ったら52です。

52になった時に、「あと10年若かったらな」「42とかめちゃくちゃいいな」って思ってるんだろうなと思って。

それも今よりも、もっと強い気持ちがそこにある気がするんですよ。

そこからさらに10年先。60代はもっとその気持ちは強まってる気がするんですよ。

こないだ師匠と会食して、師匠が今59歳かな?初めて師匠に会った時は35歳でしたけどね。

59歳の師匠から「今お前いくつだ?」って言われて、たぶん去年の話だったので、「41歳ですね」って言ったんですよ。

そしたら、「41めっちゃいいな。俺が41だったら、あれもやって、これもやって、やりたいことだらけやぞ」って言うんですよね。

そん時は「そんなもんなんかな?」思ってましたし、「この人自由気ままに生きてるのに、そんなこと思うんだ」って思ってたんだけど、やっぱ自分が今1年ぐらい経って同じようなことを思うようになってるんですよね。

ただまだその時の、師匠の心の叫びにほどではなくて、ほんのり思ってるような感じなんですけど、これが10年20年経っていくと、この気持ちがさらに強くなるんだなって思うと、ちゃんと生きなきゃなって思いますね。

これは考え方の話なんですけど、それこそマインドセットなんですけど、「実際に今より10歳若くて、今30歳だったらどんなにい良いだろう」って夢物語みたいなことを想像してるわけですよね。

絶対ありえないですよね。

じゃあ、今42歳で、これから10年後多分同じことを、今以上の強い気持ちで考えてるはずなんですよ。

10年前に戻れたらな。今52か。42歳とかに戻れたらな。あれもしたいこれもして・・・って考えてると思うんですよね。

だとすると、今がその時じゃないですか。

タイムスリップしたのが今だって考えると、さっきちゃんと生きなきゃなって言いましたけど、ちゃんと生きてる気がするんですよ。

もちろん難しいですよ。

想像の世界では、52歳の僕が10年前にタイムスリップするとすると、10年間踏まえた上で42歳から始められるわけですけど、未来を踏まえられてるわけじゃないんで。今はね。

でも、過去にタイムスリップする一番近い手段の一つとして、未来に強い思いを馳せて、そこから逆算して後悔のない人生を今ここからスタートするっていうことが、一番現実的なのかなという風に思いました。

という話です。

というわけで、今日は以上にしたいと思いますが、HQ-MiNDを第1回目から聞いてくれてるという人も何人もいると思います。

本当に感謝ですね。

よかったらこれからもたまにでもいいんで、聞いてくれたらなと思います。

では、ありがとうございました。

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