#499『まじでおせー』

2022-08-06 Sat.

 

以下、動画の文字起こしになります。

で、ちょっと話そうかなと思ったのが、岡本っち含めて、何年か前にネットビジネスにチャレンジしようとした人はたくさんいるわけですよ。

その人達それぞれが諦めたのか、あるいは休暇中でまた再開予定があるのか。まだ連載中なのかね。

HUNTER×HUNTERじゃないけどさ。

長期休暇してるだけなのか分かんないんだけど、スピードが命なんだよね。特にネットビジネスに限らず、なんでも今の時代全てにおいてネットが使われるってことは、ほぼ全ての業種はネットビジネスなのよ。

特にICBとかだと、モロにネットビジネスだから流れの速さってのがすごくあって、これに乗れてないとどうなるかって言うと、あっという間に浦島太郎状態になるんだよね。

なんとなく進んでなくても、うまくいってなくても、離脱さえなければ、竜宮城に行ってなければ、時は流れてるのは分かるから、変化が分かると言うか、どう移り変わってるのか、どうトレンドが変わってきてるのかが、日々見えるんだよね。

だから、なんか変化してる気がしないと言うか。

それって体も一緒で、ダイエットでも筋トレでも何でもそうなんだけど、1日1日の変化を体重と自分の姿を鏡で見て確認してたら変化は分かんないけど、見てもさ。だけど、それが10日1ヶ月2ヶ月3ヶ月単位で見るとすごい変わってるのがわかるわけよ。

それと同じで、特にネットビジネスになってくると、1日1日絶え間なくその波に乗り続けていれば、特に広告出してなかったり、新規集客してなかったり、何らかのプロモーションをしなかったり、商品作りとかコンテンツとか作りとかしてなかったとしても、その流れの中さえいれば、ある日突然「そんなに変わったの?」みたいな衝撃を受けることってないんだよね。

むしろ、時間の流れはあまり感じないと言うか、気づいたら去年と全然ルール違うんだよね。

「広告もずいぶん様相が変わったよね」ってなるわけですよ。

だから、もはやネットビジネスに限らずなんだけど、ビジネス全般に言えることだね。

止まったら終わりってこと。

止まるとあっという間に置いてかれる。あっという間の浦島太郎ですよ。

本当にそんな状態。

もうビジネスを諦めたんだったらいいんだけど、もしそうじゃないんだったら、みんなに言いたいんだけど、止まるのは辞めた方がいい。

ちょっとでもいいから止まらずに進み続けてれば、またその波に乗れるっていうのがあるんだよね。

だから、スピード命ってのはまさにそういうことで、取り残されちゃうのが一番怖いし、一番致命的なのよ。

取り残されてる期間が1年2年3年にもなってくると、その間にいろんなルールが変わり、ウケるコンテンツも微妙に変わってくる。例えばいろんな変数でそれは決まってくるんだよね。

コンテンツのトレンドだけじゃなくて、例えばYouTube広告が最近熱いんだけど、「YouTube広告でウケる動画広告はこれだ」みたいな。でも、この動画広告でウケても、その先の仕組みがYouTubeに最適化されてなかったら商品が全く売れない。

だとしたら、この動画広告と、その後のマーケティング設計を一致させておかないといけない、とかさ。

いろんな変数があるんだけど、そのどれか1つでも理解がなかったらもう置いてかれるわけ。

結構厳しい世界。置いてかれた人にとっては、ものすごく厳しい世界なんだよね。

ただ置いてかれてはないと。その波に一応乗ってはいると。活動はしてないけど見てると。ちゃんとトレンドを追い続けてるんだったら、もう1回乗り直すのはそんなに難しいことじゃないわけ。

だから、止まるのはもう致命傷。一番良くない。止まってる間の1年2年3年ぐらいのブランクを取り戻そうとした時にめちゃくちゃ大変なのよ。

その間はトレンドが変わるとか、ルールが変わるとか話ましたけど、更に新しい人が増えてるからね。

才能がある人、すげー努力をした人、今の流行りとかバブルに乗った人、いろんなタイプの人が出てきて成功していく人がどんどん出てくるわけ。

そしたら、そういう人たちが出てきた時に、浦島太郎状態である自分が、どうやって太刀打ちできるのっていう話になってくるんだよね。

それは言いたいよね。

3年前とかまで有効だったマーケティングの構想は、そこから何年か経った今、まだ有効かつったらそんなうまい話はないわけよ。

何かを形にしようと思ったら、もう半年以内ぐらいにやってしまわないと、それはもう遅いっていう話です。

例えば、じゃあ今からスタートします。頭の中に構想はある。商品を作ったりステップメールを作ったり、無料コンテンツを作ったり、バックエンド作ったりっていう構想があって、最初の段階ぐらいはある程度半年以内ぐらいに形にしてしまって、走らせないと遅いんだよ。

どんどん古くなってくんだよね。頭の中って。

じゃあ、「そんなスピードが速くて、すぐ今のトレンドが廃れてしまうような業界って結構きつくない?」って思うかもしんないけど、その波の中にいればそんなふうには感じないのよ。

なぜなら自分が動き続けてるから。止まるとダメね。

半年とか時間おくとやり方忘れてますね。
男性
男性

やり方も忘れてるし、一番の問題は情熱がなくなるってことかなって思うね。

情熱がすべての燃料だから。

焼けぼっくりに火がつくって相当なことじゃないと、火はつかないと思うんだよね。

情熱の火は絶やすと、もう終わりだと思っていい。

MIXTUREの参加費は必ず回収したいです。
男性
男性

そこ?笑。まあ、回収してほしいしね。

また前回に引き続き、辛口で言わせてもらうと、みんな遅い。

9割の挑戦者に言えます。本当に遅い。

例えば、コンサルするにしても、次のコンサルの依頼が来るのが、1か月後とか2ヶ月後とか。もう本当遅いんだよね。

「じゃあ、次これやってくださいね。じゃあ、次のタイミングになったら連絡下さい」って言うと、次の連絡くるのが1か月後・1か月半後・2ヶ月後とか。

忙しいのはわかるし、モチベーションのバランス取るのが難しいのは分かる。でもそれじゃあうまくいかない。

うまく行く人の行動ってめっちゃ早いですよね。フットワークが軽いというか。
男性
男性

そうなんだけど、別に本人は早いと思ってないんだよね。

成功する人の感覚としては、早いって自分で思ってない。周りは早いと思ってるよ。

「あの人行動早いよね。すぐ行動するよね」って思ってるんだけど、本人は早いなんてこれっぽっちも思ってない。

普通と言うか「なんでやろうっていう情熱が湧いた瞬間に、やらずに耐えれるの?」って逆に思ってると思うんだよね。

すぐやりたいじゃんっていう。

今日の予定をリスケしてでも、飲み会キャンセルしてでも、「これちょっと今日やっときたいよ」っていうのが多分普通なんだよね。

だから、それを早いって思ってる時点で多分違うのよ。

フットワーク軽いとも自分でも思ってなくて。

んで、2つ目。努力してるって本人は思ってない。

周りから見たら「めちゃめちゃ努力してんな。頑張り屋さんだなー」って思うんだけど、本人はそんなこと微塵も思ってない。なぜならそこに情熱があるから。

「いや、やるでしょ。逆にやらないほうが気持ち悪いし、やらないほうがストレスだわ」って気持ちになってるんですよ。

だから、優先順位がどうこうっていう感覚も多分ないんだよね。

「あの人優先順位の付け方上手だよね」じゃないんだよ。

本人は思ってなくて、今一番やりたいことを率先してプライオリティ高くやってるだけなんだよね。

ゲームにハマったことがある人だったらこの感覚分かると思うんだけど、俺も昔はよくゲームやったからRPGとか大好きだったからさ。俺が一番ハマったゲームはクロノトリガーってゲームなんですよ。

寝食忘れてずっとやってたね。

今でも忘れない。

中学生のころかな?翌日学校なのに、ど平日なのに全然止められなくて、寝ずにやって気づいたら朝6時とか。

それぐらい寝食忘れてやる感覚というか。

その感覚で多分本人達は努力をしてるし、スピード感を持ってやってるし、モチベーションとか別に考えてないし、逆にそれぐらいじゃないとどんな分野でもうまくいかないのかなって思うけどね。

だって、それぐらいの情熱と時間を使って、取り組んでる人たちがいるのに、「もっと努力しなきゃ、もっとスピード上げていかなきゃな、もっとモチベーションが・・・」って考えてる人間が適うわけないじゃん。はっきり言って。

よっぽど天才で才能があったらわかるんだけど、そうじゃないでしょ。

俺そうじゃないよ。俺何もないよ。天才でもなんでもないよ。

ただ寝食忘れてハマったっていう。そこで突き抜けられたってのがあるから、そんぐらいじゃないと厳しいよね。

今の話で分かったでしょ?止まってる暇なんてないわけよ。

かろうじて努力しなきゃ、モチベーション維持しなきゃ、スピードあげなきゃって意識があって、そこの意識と葛藤してる状態まではまだいいよ。まだ救いがあると言っておこう。

でも、その状態でもかなり成功するのは危ういのに、止まっちゃうってさ。

それが一定期間だったとしてもだよ。だってHUNTER×HUNTERじゃないんだから。

HUNTER×HUNTERは特別じゃん。あれはカルトを形成してるから、完全に冨樫義博は天才だし。

前代未聞じゃない?ジャンプであんな特別扱いされてる漫画と漫画家ってさ。

みんながみんな冨樫義博じゃないし、HUNTER×HUNTERを連載してるわけじゃないんだから、止まったら終わりだって思わないと、なかなか厳しいかなと思うね・・・ってことですよ。

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