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#492『HQ-MiNDの歩き方(改めて)』

2022-07-11 Mon.

はじめに

ここ数日で日本に起こった出来事に関する話をした音声になります。

>>>我々はどうするのか?
(7:03)

これに関して、感想などあればぜひ送ってください。

 

・・・

 

どうも、西祖です。

今回は「HQ-MiNDの使い方」みたいな話を改めてさせてもらおうと思っていまして、「今更なんだよ」って話だと思いますけど、ちょっと大事だなと思ったので話させてください。

で、僕はこのHQ-MiNDという活動を通して、HQ-MiNDっていう大きなテーマの中で様々な話を普段からさせていただいてるじゃないですか。

テーマとか分野って別に自分の中で縛りがあるわけでもないし、コミュニケーションについて語ることもあれば、ビジネスについて語ることもあれば、女性関係について語ることもあれば、時事ネタについて語ることもあれば、自分が思ったことや感じたこと、自分が学んだこと。

その時言いたいことを発信するというスタイルでやってるんですよ。

そんな中でやっぱり受け取る側のステージによって、得られる価値ってその時々で異なってくるんですね。

どういうことかって言うと、例えば「この話は自分には関係ないな。だって、できているから」って思う場合もあれば、「これってまさに自分の事だな」「これはしっかりと生かさなきゃ駄目だな」って思う場合もあると思うんですよ。

例えば、「モテない男ができてない行動パターンベスト5」とか、「稼げない人に欠如している思考パターンベスト5」みたいな話をする場合。

該当する人にとっては、自分を変える良いチャンスになると思うんですが、該当しない人。

つまりもう既にできている人。そのステージにいない人にとっては、あんまり価値の無い話だったりすると思うんですね。

こういう場合、「自分はできてるから、自分には関係ないや」「自分にとっては今回の話はちょっと必要なかったかな」「価値はないな」っていうふうに思うんじゃなくて、こう思ってほしいんですよ。

自分はできてる。でも、世の中にはそういう人もいるのかと。

自分の周りの人たち、例えばあの人やあの人はできてないかもしれない。

会社員の方だったら部下とか、あるいは自分の子供はこれができてないな、とか。

友達のあいつはできてないなとかね。自分のクライアントさんができてないなとか。

できてない人って、周りにいくらでもいると思うんですよ。

そういう人たちにリーダーとして、そもそもあなたが普段何らかのリーダーとしての顔があるのであれば、そこでそれを伝えるきっかけを持ってほしいというか、伝えるチャンスがあれば伝えてほしいと思うんですね。

そういう視点を1個持ってほしいなと思うんですよ。

だから、自分目線だけじゃなくて、自分にとって役に立つ話は価値がある。

でも、今の自分に該当しない話は、自分にとって必要ないっていう視点だけじゃなくて、自分はもう既にできてるから、この話を聞いてもしゃあないんだけど、自分の周りの人たちに伝える1つの話のネタができたっていうふうに思ってほしいんですね。

そしたら、今度朝礼とか、あるいはコンサルの場とか、グルコンとかそういう場で、この話を伝えようとか、あるいは僕と同じようにメルマガとか情報発信をやっているのであれば、ちょっとメルマガのネタにさせてもらおうとか、今度のセミナーでこの話をしてみようとか。

そういう風に使ってもらっても、全然いいと思うんですよ。自分の言葉であればね。

なので、そういう2つの視点から見てもらうことによって、価値が最大化するかなと思っています。

せっかくこうやって僕の話を聞いてくれてるんだから、毎回価値を受け取ってほしいと思ってるし、受け取ってもらえると思ってるので、視点をちょっと増やしてみてほしいなと思います。

僕もそうだったんですよ。

そんな風な視点で、いつしか情報を取るようになっていて、自分がいろんな目標を達成していってると、昔から取り続けている人のメルマガでも響かない内容が増えてくるんです。

「これは俺には関係ないな」「もう既にできてるな」「10年前の自分なら響いていたかもしれないけど、今はもうちょっとそのステージじゃないな」って思うことは結構あったんですね。

だけど、どこかの時点から、何かをきっかけにして視点が変わったんですよ。

「これを自分のクライアントに伝えれば、彼らのためになるな」って思うようになったし、もっと言うと「そんなふうに自分は考えたことがなかったな」「そんな風な視点でできない理由を見出したことはなかったな」「じゃあ、今後はこういう視点を持ってみよう」っていう見方もできるようになったんですね。

多分リーダーっていうものを、すごく意識し始めたぐらいの頃だったような気はします。

はっきりと確信は持てないんだけど、この活動の中でリーダーという言葉をよく使うようになった時期があるんですよ。

もう何年前か分かんないけど、「リーダーになろう」「リーダーであるべきだ」「自分の人生のボスは自分であり、自分の中にもう1人の自分というリーダーを持とう」「人は誰もが誰かのリーダーである」とか言い出した時期があったんですよね。

多分それぐらいの時期からだと思うので、やっぱりこの視点ってリーダーには必要な視点なんだと思います。

自分に必要なのか、必要じゃないのか。自分にとって価値があるのか、価値がないのか。

もったいないというか、取りこぼしがあるんじゃないかなっていうふうに思いますね。

ということで、何が言いたかったかをまとめると、僕の発信はその時々の内容によって

  • 「今日の話は自分にとって必要な話だったな」
  • 「今日の話は価値があったな」
  • 「今日の話は有意義だったな」
  • 「逆に今日の話はちょっと自分には必要ないかな」
  • 「自分には関係がないかな」

っていう話もあるんだけど、もちろん自分にとって有意義で必要だと思う話は存分に生かしてほしいんだけど、そう思わなかった回もあなたの周りで、その話を必要としてる人たちはいるはずだから、それは今後の話のネタとして持っておいてくださいよ、っていうことです。

いつかしかるべき場面で、それを伝えることによって、伝えられた人たちは救われるかもしれないし、それを伝えたあなたの影響力は彼らの中でより大きくなるだろうし・・・っていうところですね。

僕の発信を今後も受け止めてもらえたらこれ幸いです、という話でした。

ということで、ではまた。

ありがとうございました。

 

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