どうも、西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
今回は「何の役にも立たないシリーズ」ということで、もうなんか勝手にシリーズとか言っちゃってますけど、このHQ-MINDでは、本当に役に立たない話をたまにブッ込んでます。
たまにですよ。
たまになんですけど、ただ「捉え方によっては何かヒントや学びの1つや2つあるんじゃないかな」っていうぐらいの感じです。
まあ、期待してもらっても困るんですけどね。
本当に僕の自己満足というか、たまに「こんなことあるか」っていうようなことが、人生って起こるじゃないですか。
そういう時に、自分の中だけで留めておくのも、ちょっともったいない気がするんですよ。
だけど、学びに変えるには明らかに無理があるっていうエピソードがあったりするんですよね。
なので、潔く「何の役にも立たない」なんて言って、こうしてたまにブッ込ませてもらっていたりします。
で、今日は「キャバ嬢」というタイトルで話したいと思います。
僕が今裏でやってる企画があって、そっちはナカムラショウという名前でやっている企画ですけど、その企画の中で、女性と小一時間初めましての状態からデートをするってコンテンツがあるんですよ。
カフェでお喋りをする程度なんですけどね。
それを20人以上やらなきゃいけないっていうミッションが今ありまして。
なので、週に1回or月に3人ぐらいペースで女性とお会いして、カフェデートなどをしているわけです。
手段としては主にマッチングアプリを使っております。
で、1週間前ぐらいの話ですかね。
ある女性とお会いしました。
僕は出会いにあまり期待はしてないし、しないようにもしてます。
なぜなら仕事だと割り切っているからです。
だから、別に今はもう仕事が忙しいし、この状態が僕はいいと思っているので、特定の彼女なんかを作る気はないんですよ。
とかっていうと、なんか僕の今の現状が分かっちゃいますけど・・・まあいいや。
そんな感じなんで、特に期待もしないんですが、たまに大当たりが来るんですよね。
「うわ。これはすごい美人さんが来ちゃったよ」っていうことがあるんですよ。
だからといって、どうこうしようっていう事もないんですけどね。
ただ仕事とはいえ、そういう美人さんが来れば、やっぱりテンションは上がるし、楽しく仕事できるわけですね。
で、1週間前にお会いした方がまさにそういう方でした。
ただ僕もいろんな女性をこれまで見てきているので、何となく分かるんですよね。
「あ。この方はきっとそうなんだろうな」って思ってたら、やっぱり案の定少し話して、その方が自らおっしゃられました。
「夜職をやっていたので、私」っていうことで、「あー。なるほど。どうりで」っていう話をしたんですよね。
2年とか3年とか前まで実際キャバ嬢をずっとやっていたと。
20代の頃ずっと夜の仕事をしていて、最近独立したっていう方だったんですよ。
なので、喋り方がなんかもうキャバ嬢なんですよね。
盛り上げ方も凄く上手だし、話も上手なので喋っていて正直楽しいです。
こっちが特に何かリードしなきゃいけないとかっていう気苦労も少ないし、とにかくサクサク楽しい会話が進んでいくんですよ。
「たまにはそういう回があってもいいか」っていうことで、その方とはバイバイってその日はお別れしました。
その何日後かです。
これもマッチングアプリで出会った方で、30歳ぐらいの女性の方と会いました。
その方も話を聞いていると、つい最近まで夜の仕事をしていたということを言われてたんですよ。
「え?またキャバ嬢?」と思って。
まあ、いいですよ。いいんだけど、なんか珍しいなと思って。
マッチングアプリをしている人口は多いから、当然そういった夜職をされてる方もいらっしゃるし、それは分かってるんだけど、2回連続来るって結構珍しいですよね。
なので、「よくキャバ嬢引き当てるなぁ」と思いながら、その方とも普通にお話をして、その回は終えました。
「うん。なるほど。やっぱりな」っていう感じでした。
キャバ嬢っぽい喋りをする方でしたね。
その何日後かなんですけど・・・2日前かな。大阪から友人が来ていたんですよね。
もう名前言っちゃっていいかな。日比さんという方ですね。
最近はかなり仲良くしている方なんですけど、日比さんが来ていて、ご飯を食べて、凄く有意義な身のある話をして、「じゃあ、ちょっともう一軒行きましょうか」ということで、せっかく来られてるし、、という話になりました。
僕はもう若くないので、卒業しちゃってるんですけど、キャバクラっていうものに、もう殆ど行かないんですよ。
よっぽど好きな人に誘われたりとかでもしない限りは。
だから、もう何か月も行ってない状態なんですけど、日比さんも来てるし、、、まあ日比さん別にキャバクラ好きってわけじゃないんですが、せっかくサシ飲みしてたし、たまにはいいんじゃないかってことでキャバクラに行きました。
そうすると、まあ楽しいですよね。
何が楽しいかってキャバクラそのものが楽しいというよりは、大好きな友人の日比さんと、きれいなお姉さんがいるお店に行って、お酒をついでもらって、一緒にワイワイ喋りながら楽しく飲むっていうのがすっごい楽しくて、思わず3軒はしごしちゃいました。
3軒行ったんですが、キャバクラのシステムって女の子がぐるぐる回転するんですよね。
大体ワンセット1時間なんですけど、この1時間の間に大体2人か3人回転します。
その日は結構回転が多くて、大体3人ぐらいは回転しちゃうんじゃないかな。
気に入った子がいれば、そのままキープすることができるんですよ。
それを「場内指名」って言います。
もちろんお金は掛かるんですけど、ただその日はもう日比さんと共に過ごす時間が楽しかったし、特に場内指名なんかするつもりが全くなかったので、女の子はただ回転してるだけなんですね。
結局3軒行ったんで、大体8人ぐらいのキャバ嬢と話してるんですよ。
で、キャバクラに行った後には、バーに行って締めじゃないけど、更に最後また酔っ払ってはいたけど、お互い有意義な話で締めることができたし、「今回も良かったですね」って言って「楽しかった」って言ってバイバイって別れたんですよ。
ただ、もうちょっと僕キャバ嬢お腹いっぱいで、話自体がもうそんなに楽しくないというか、ワンパターンなんですよね。
盛り上がる話題とかも盛り上げ方とかも僕知ってますけど、大体ワンパターンなんで大体僕が楽しませてるだけなんですよ。
全然それでいいんですよ。
お金払っているのは当然客である僕ですけど、どっちが金払っていようが、どっちが客だろうが、どっちがキャストだろうが、どっちがゲストだろうが、関係なく女性が目の前にいたら全力で楽しませるっていうのが僕のポリシーですから。
それで楽しんでもらえたんで「あー。良かったな」って思って帰りました。
ただもうキャバ嬢お腹いっぱい。
もうしばらくいいやってことで、まさに今日の話になりますね。
また仕事である女性とアポがあったので、カフェデートに行ってきました。
そして、その女性と待ち合わせして、女性が来ました。
ただ「初めまして」の一目見た段階から「何となくそうなのかな」って思ってたんですよ。
カフェに入ります。席に着きます。話し始めます。
すると隠し切れてないんですよね。
その女性が何を隠し切れてないのか。
キャバ情感です。にじみ出るキャバ情感。
それで話してたら、その女性が自ら言いました。
「っていうか、夜職やってた時は・・・」って言いました。
「やっぱそっちか」と思って。「夜職をされてたんだな。分かるよ。分かるよ」って思ってたら、どうも「現役だ」っていうことも言い始めたんですよ。
「いや、通りで、、、っていうかにじみ出るキャバ嬢感は隠せねえぞ」っていう話をして、そこそこそれで盛り上がったりしてたんですけどね。
話もキャバ嬢なんですよね。
得意ですよ。
得意だし、嫌じゃないんだけど、「このタイミングか」って思うんですよ。
だって、もうお腹いっぱいだから。
お腹いっぱいだし、しばらくキャバ嬢はいいかなと思ってたタイミングで、なんでその2日後に、またキャバ嬢と話さなあかんねんっていうね。
「なんかもうキャバ嬢ばっかりやん。この町にはキャバ嬢しかおらんのかい」っていう突っ込みが、ずっと自分の中で渦巻いてたわけですよ。
いいですよ。全然いいんですよ。楽しかったし、相手も楽しんでもらえてたみたいだしね。
それで小一時間話して、場を後にしました。
それで帰ってる途中にキャバ嬢の方からLINEが入ってきて、「凄く今日は楽しかったです。是非また遊びに行きたいです」っていうLINEが入ってましたけど、そのLINEを見てちょっとうんざり気味だった僕の心が、、、やっぱりそういう声を聞くと、何て言うか職業病なんでしょうかね。
やっぱり「俺は今日もいい仕事ができたんだ」という気持ちになって、ちょっと気持ちがほっこりするというか、「今日もぐっすり寝れるのかな」なんて思ったり思わなかったりっていうところで、
なんかもう「俺ってキャバ超楽しませ屋さんなのかな」なんてことは思わないですけど、1つ最後にお伝えできる役に立つ話があるとすれば、
キャバ嬢を口説きたいとか、キャバ嬢と付き合いたいとかって思ってる方がもしいるとすれば、お店から入っていくと難しいです。
お客さんとしての出会いだとすごく難しい。
難しいっていうか、金が掛かりますね。
相手もお客さんっていうところから入るから、キャバ嬢って自分を安売りできない商売じゃないですか。
なので、色んな駆け引きとか、せめぎ合いとか色々挟まなきゃいけないんですよね。
そこに金がかかるわけです。仲良くなるまでに。
そっちの経路ではなくて、こういったマッチングアプリとか、そういうところにわりとキャバ嬢っているみたいですよ。
プロフィール欄とか、使っているプロフィール写真とか見ると大体分かります。
それの見分け方も教えることはできるんですけど、ただめちゃくちゃニーズが少ないと思うので、それをコンテンツにするかどうかはちょっと分かんないですけど、
そっちの方から出会った方が、比較的簡単にお付き合いしたりはできるんじゃないかななんて思います。
ちょっと全然どうでもいい話になりましたけどね。
こんな感じで本当に役に立たない話っていうのをたまにブッ込んでいくんで、1か月に1回ぐらいお許しいただければこれ幸いということで、今日は終わりにしたいと思います。
では、最後までお付き合いいただいてありがとうございました。