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#434『やる気を失ったときの処方箋』

2021-12-13 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

HQ-MIND始めていきます。

今日は「やる気を出すための処方箋」ということで話していきます。

ずっとやる気がある。365日毎日やる気満々で行動し続けられる、継続し続けられる人っていないと思うんですよね。

そういう人に会ったことはないです。

僕だってやる気がない日は結構あるし、独立して事業が軌道に乗るまでの間は人生で一番頑張った時期だったと思っているんですけど、そういう時期であってもやっぱり「今日はどうもやる気出ない」「調子悪いな」「別に体調が悪いわけでもないんだけど、どうしても今日は気持ちが・・・」って日がやっぱりあるんですよ。 

その時期は結構自分を追い詰めて、背水の陣で臨んでいたので、そんな日が1日あっても、そのまま「2日3日やる気が出ない」なんてことはなかったですけど、それでも1日とか何時間とかやる気が出ないことはあると思うんですね。

で、今日の話で分かってほしいのは、やる気はちょっとしたキッカケで失うわけですけど、ちょっとしたキッカケで取り戻せたりもするってことです。

なので、キッカケとなり得る処方箋を渡していきたいと思います。

今日提示しようと思うのは5つです。

やる気を取り戻すキッカケに大きく貢献してくれるので、ぜひ実践してみてください。

1つ目。「パワーワード・パワーフレーズをストックしておく」ということです。

「やる気が失われているな」って感じた時に、それを見返すということですね。

特別なことじゃないけど、僕の中では効果を感じていることです。

例えば、誰かの名言でもいいし、好きなアーティストの歌詞の一部とかでもいいです。

僕もそういう言葉がいくつかあったりします。

ちょっと紹介すると、例えば「修羅の門」っていう格闘技の漫画があるんですけど、その主人公の「陸奥九十九(むつつくも)」という男が言った言葉。

これがすごく当時僕にぶっ刺さって、そこからずっと大切にし続けてる言葉があります。

「戦うということは怖いということ」
「そして、そこから逃げないということ」

この言葉ですね。

この言葉について別に深く解説されていたり、言及されていたりとかはしないんですけど、意味は分かるじゃないですか。

戦うって何?

勝つこととか、勝ち負けにこだわることとか、いろんな答えがあると思うんですけど、本当の自分にとっての真剣勝負はまず大前提として「怖い」っていう気持ちが必ずあるって事。

怖くない戦いはもはや戦いじゃないんだ、ということですね。

そして怖いんだけど、そこから逃げ出さないっていうこと。

「これが戦うっていうことなんだ」と僕は勝手に子供心ながら解釈しましたけど、これが突き刺さっていて、僕はこの言葉に助けられていると言うか、今でも奮い立たせられていますね。

あと僕は名言っていうより「誰が言ったのか」ってことを結構重要視しちゃうタイプなんですよ。

だから、人が聞いたら「え?そんな事・・・」って思うような言葉も、「この人が言った言葉だから」っていうのに背中を押されているところが多いので、参考にはならないかもしれないけどいくつか紹介しますね。

例えば、B’zの稲葉さんがインタビューとかで言ってたこと。

「仕事をしていく上で大切なことは何だと思いますか?」って聞かれて「力が抜くが、手は抜かない」って言ったんですね。

別にたいした言葉じゃなさそうじゃないですか。

でもこの「手は抜かない」っていうことが、僕はすごく引っかかってるんですよ。これ聞いた当時から。

25周年かなんかのインタビューの時も「25年間トップで続けられた理由ってのは何だったんでしょうか」って言われて少し考えた後に彼がこう言ったんですね。

「手を抜かなかった」。

手を抜かないっていうことの大事さは、そこから教えてもらった気がします。

あとはライブの時かなんかに言ってたのかな。

「皆さんが僕たちのモチベーションなんです」って言ったんですよね。

これも聞けば「え?そんな事?」って思うかもしれないけど、この言葉を聞いた時に、「じゃあ、俺にとってのモチベーションって誰かな?」って考えた時にいっぱいいるんですよね。

両親だったり、息子だったり、大切な仲間だったり、今だったらワンちゃんも立派なモチベーションになってます。

そうすると大切な人たちの顔が思い浮かんでくるんですよ。

がっかりさせちゃいけない人、僕が守らなければならない人たちの顔が思い浮かんでくる。

それがモチベーションになるんですよね。

まあ、人それぞれ響く言葉って違うと思うので、「僕はこういう人が言ったことが響きますよ」っていう参考事例だったんですけど、そういうのをストックしておいてやる気を失ったと感じる時に見返してみるという事が1つですね。

2つ目。「パワーソングをストックしておく」ということです。

歌ですね。

これを流しとけば、気持ちが上がってくる歌って結構あると思います。

まあ、ない人やそもそも歌をあまり聞かないって人もいると思うので、パワーソングは無理やり作らななくても良いと思いますけどね。

例えば、僕のパワーソングでいうと、全部B’zなんですけど、好きな曲とか好きなアーティストは他にもいるんですよ。僕はYou Tubeの再生リストにいくつか入れてます。

ちょっと古いけどGLAYとかL’Arc~en~Cielとか昔から聞いていた人達。今だったらヒゲダンとか好きだし普通に聞くしね。

だけど、歌詞ってあんまり見てないっていうか、メロディーしか聞いてなかったりするんですよ。

唯一歌詞をじっくり見てきたアーティストはB’zだけなんですよね。

例えば、これも古い歌なんだけど「Wonderful Opportunity」っていう歌があります。

この歌はすごく嫌なことがあっても、前向きになれる歌だったりします。

特にこの歌の中で「避けて通る人生は論外」っていうフレーズがあるんですけど、こことか結構グッときますよね。

あとは「スイマーよ!!」っていう曲。

競泳する人に向けての応援ソングだと思うんですけど、すごくテンションが上がります。

あとは「RUN」とか「ultra soul」もテンション上がるし、「純情ACTION」とか「衝動」とか「ミエナイチカラ」とか。

あとは「All Out Attack」もいいし、「Pleasure」も入っているし、結構あるんですよね。

そんな感じで、人それぞれ聞いてきた歌や、やる気をもらってきた歌はあると思います。

中には「日本語の歌詞だと日本語が入ってきて、逆に作業がはかどらない」って人もいると思うんで、そういう人はインストゥルメンタルだけの曲とかでもいいと思うし、ロッキーのテーマとかそんな感じですね。

3つ目。「パワーパーソンを頼る」。

僕だったら兄貴分とか師匠とかと、ちょっとメッセージのやりとりをすると、すごいやる気を取り戻せるんですよ。

または、自分が影響を受けた人の本を手にとってパラパラとめくってみる。

それだけでまた戻ることができます。

今はYou Tube動画があるので、そういうところに出演している、自分が影響を受けたパワーパーソンたちの動画を1〜2本見てみるとかね。

するとすぐに元に戻れるっていう事は結構あると思います。

あとこれ結構大事なんですけど、特に最近大事だなぁと思ってることがあって、それは「もう何も考えずにすぐに取り掛かる」っていうことです。

4つ目。「何も考えずにすぐ取り掛かる」。

例えば、朝起きてすぐやるとか。

歯も磨かず、顔も洗わず、すぐパソコンに向かうみたいな。

「歯ぐらい磨こうよ」「顔ぐらい洗おうよ」「なんならシャワーとか浴びたらスッキリするよ」って思うかもしれないけど、違うんですよ。

「すぐ」っていうのが結構ミソだったりするんですよね。

人って何かやり始めると慣性の法則みたいなものが働いて、ずっとそれをやり続けなきゃいけないっていうか、そこから離れられなくなる性質を持っています。

例えば、テレビを見ていたらなかなかテレビを消すなくなっちゃうとか、You Tubeを見ていたりKindleを見てたら、なかなかそこから離れられなくなってしまうことがあるんですよね。

朝起きて何も考えずに、なんとなくパソコンに向かうじゃないですか。

例えば、朝起きてすぐパソコンに向かうつもりがなかったとしても、朝一で「これ絶対に今すぐやっとかなきゃいけない」みたいなものがあったら、とりあえずそれやってから、歯を磨いて顔を洗おうって思って、それをやり始めると午前中いっぱい仕事しちゃってた・・・みたいなことって結構あるんですよ。

だから、これって凄く良い手段だなって思ってます。

あとは会社勤めされている方だったら会社から帰ってきて、もろもろ終わらせて落ち着いてしばらくして、気持ちを切り替えて「作業しようか」っていう人がほとんどだと思うんですけど、それじゃあもうできないんですよね。

落ち着いて、気持ちが緩んじゃってるから。

だから、仕事から帰ってきてすぐにパソコンを開くんですよ。

僕はこれをやってました。

サラリーマン時代に「独立しよう」って目論んでいた時にやってました。

すると、そこから2時間3時間また集中して取り組めるんですよ。

仕事の時の緊張感とかテンションをそのまま引き継いでできるって事だと思うんですけど、これは良いやり方かなと思います。

緩むともう駄目ですね。

1日仕事をして帰ってきた状態ってエネルギーが結構なくなっちゃっている・・・って感じることが多いと思うんですけど、本当は無くなってないんですよね。

無くなってないけど、残りわずかの状態で1回緩んじゃうと、もうその日は再起動って難しいんですよ。

「また明日しよう」とか「明日の朝早起きしよう」みたいな無責任な気持ちになっちゃうんで、そこまで人は強くないってことを覚えといた方がいいと思います。

最後の5つ目。

「場所を移動する」。

これもよく言われることですけど、僕の場合は主に仕事場にしているのは、今だったら自宅と自宅マンションのラウンジと近所のパン屋さんが併設された気持ちのいいカフェ。あとはいつものスタバ。

この4つぐらいでグルグル回っているって感じですね。

1つの場所でちょっと気持ちが切れてきたら、そこで休憩して緩めちゃうんじゃなくて移動するんですよ。

移動時間を休憩時間にすると、また次の場所に着く時には気持ちがリセットされるんですね。

これはすごく有効だと思います。

ただ僕は起業当初はお金もなかったし、そんな余裕もなかったし、そんな発想もなかったんで、ずっと家に引きこもって作業してましたけどね。

だから気持ちの問題かなとも思います。

でも、「今できるか?」って言うと若い頃と今は状況も違うので、家にずっと引きこもって十何時間集中してやるなんていうことは今ちょっと僕はできないので、そういう手段を取っていますけどね。

だいぶ長くなってしまいましたけど、今日は5つ紹介しました。

もう1〜2つありますけど、かなりヘビーな話になってしまうし、それは僕のとっておきなんでHQ-MIND Proの方に向けて話したいと思います。

それぐらい意地悪していいでしょ(笑)

HQ-MIND Proぜひ入ってきてください。

安いし、無料お試しもついているし、色々サービスもついているし、ぜひ入ってきてください。お勧めです。

では今日は以上です。

ありがとうございました。

#434『やる気を失ったときの処方箋』

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