どうもAunこと西祖です。
今日は「弱まっている時のサイン」という話をしたいと思います。体が弱っている時とか心が弱まってる時は何かしらサインが出てるものなんですね。
で、そのサインの1つとして結構有効なんじゃないかなと僕が勝手に思ってることがあるんですけど、それを今日はシェアしたいと思います。
これを理解してもらうにあたって、ある最近のエピソードを聞いて欲しいんですけど、何かね凄いジャンキーなものが食べたくなったんですよね。無性に。数日前の話だと思うんですけど。
その前の1週間ぐらい結構ストイックな食事をしてきたので、今日はもう何でも好きに食べていい日にしようと決めたんですよ。それでじゃ今一番食べたいものは何かなって考えた時に色々思い浮かんでくる訳です。
カレーとかピザとかお好み焼きとか普段あまり食べないようなものが出てきますね。ただその日は無性にハンバーガーが食べたかったですよ。なんか見たんでしょうね。無意識のうちにどこかで見てて、それが脳にこびりついてたのかもしれません。
とにかくハンバーガーが無性に食べたかったんです。この日はハンバーガーを食べないと終われないぞっていうぐらい食べたかったですよ。どうせ食うんだったら、マックとかじゃなくてちょっといいハンバーガー食べたいなと思ってて、いろいろネットで調べて、評判のいいお店に行くことにしました。
結構その店がおいしくて1個かなりおっきなハンバーガ注文してもう本当にジューシーでチーズもたっぷり入っていて、っていうのを食べたんですよ。
本来ならば大人の男性でも十分なサイズだと思います。だけど僕はその日はガッツリ食べるって決めていたし、僕は人よりもちょっと食べる方なのでもう1個いけるなと思って、もう1個同じサイズのやつを頼んだんですね。
で、一気に食べました。とてもおいしかったです。それでその後すぐパンケーキを食べに行きました。ビルズっていうところのパンケーキなんですけど、これがまた美味しくて、またそこもぺろっと食べたんですよね。
で、夜は夜で食べました。そんなにたくさん食べなかったけど夜は家でちゃんと食べたですね。ちなみにパンケーキ最後を食べたのが夕方の5時ぐらいです。そして、その夜の話なんですが、夜中の1時とか2時ぐらいにお腹が痛くなってきて、しばらくしたら治るでしょと思ったら全然治らないんですよ。
波がある感じで、お腹痛くなったり痛みが止まったりっていうのを繰り返してるんですよね。結構な痛みだったんで寝れないんですよ。痛みの波が来たり引いたりを繰り返しながら、その夜は眠気が勝ったんですよ。
それで朝8時ぐらいに起きたんですが、まだ調子悪いんですよね。ちょっと変だなと思ったんですけど、用事をこなして、昼ぐらい痛みが引いていたんですけど、病院に行けば良かったもののそこで横着こいてしまって、病院に行かず、もう治った気になっていたんだけど、そしたら夕方ぐらいになってまた痛み出して。
今度は昨夜よりも大きな波だったんですね。相当痛い。でも病院はもう開いてない時間で救急で行くほどではまだないなっていう感じで、それがもう夜になるにつれて痛みが増大していきました。
そして、波の頻度もだんだん短くなっていってるんですね。「これはやばいぞ」と。そしてこれは一度経験したことがあると思ったんですよ。
急性胃炎です。これ数年前になったことがあって思い出したんですよ。だけど病院はもう夜中だし、でもこの痛みはやばいなって我慢してたんだけど、夜中の1時ぐらいからもうピークが来てもよっぽど救急車呼ぼうかなって思うぐらい痛くて、4時ぐらいまで苦しんでたんですよね。
そこからの記憶がないんで、たぶん痛みも引いてきたんだと思うんですけど、翌朝7時ぐらいに起きて、もう痛みの波っていうので収まったんですよね。
ま嵐が過ぎ去った後みたいな感じがあって、それでも病院に行きましたよ。
そうするとやっぱり急性胃炎って言われてて、薬を貰って2日ぐらいで完全に直したっていう経緯があったんですけど、ここで冒頭の話に戻ると、僕は昔からの実感として体調が良くないときほどジャンキーなものを身体が欲するっていうのがあります。
体調が良くないときほどです。別に体調が優れていればジャンキーなもの大好きなんで、いつも食べたいけど無性に身体が欲するっていうことは別にないんですよね。
だけど、体がジャンクフードを欲する時って体の具合がおかしい時なんですよ。これ結構色んな人に聞くと「いや、それ俺もあるよ」って言われるので僕だけじゃないと思うし、みんなあることなのかなと思います。
これが僕の1つの体の不調を判断する時のサインとして機能してます。そういうのがあったってことを忘れてました。これを思い出したので、ちゃんと覚えとかなきゃいけないなっていうところですね。
で、これに関連してもう1個お伝えしたいことがあるんですけど、今のは体の不調の話ですで心の不調というか精神的に弱いてる時ちょっと参ってる時とか凹んでる時とか前向きじゃない時に出るネガティブな時のサインっていうのもあります。
僕はこれまで自覚がなかったけど、俺にもあるなっていうのがあったんですよ。
僕ねがよくYou Tubeのコメント欄とかはあんま見ない方がいいよっていうことをいうんですね。2チャンネルとかもう絶対見ない方がいいよって言うんですよ。便所の落書きみたいなコメントばかりだからっていうんですね。
そういうのばかりじゃないってことは当然分かっているんだけど、くだらないのが多いので見ていいことってあんまりないですよ。
とはいえ僕も見ることはあります。お気に入りの動画のコメントってやっぱり気になったりするので、サッと見たりはするんですよ。だけど、あくまで無理のない範囲で自然の流れで見てるだけで、ずっとコメント欄に張り付いてるなんてことはない訳です。
だけど、思い当たることが1個あって無性にコメント欄に食いつくタイミングってあるんです。以前に見たコメント欄の動画をまた辿っていって、その動画を探し当ててまたそのコメント欄に見に行くみたいなことをやることがたまにあるんですよ。
そういうときに限ってあんまり心の状態が良くなかったりするんですよね。ちょっとプライベートで落ち込むようなことがあったりとか、精神的にちょっと疲れてる時とかね。
人間関係で少し落ち込んでいる時とかそういう時程ジャンキーな人たちが集まっているような場所に行きたくなる自分がいるってのを最近発見したんですよね。
やっぱ僕は多分そんなに多くはないと思うんだけど、これ他の人たち結構あるんじゃないかなって思ってます。どうでしょうか。
「いや、そんなことないよ」っていうなら、それでいいですけど、「いや、あるかもしれないです」って言う人は是非ちょっと意見欲しいですね。
僕もリソースが欲しいので。でもかなり高い確率でこれは誰にもあることなんじゃないかなと思ってます。だってコメント欄見てもそんなにいいことないじゃないですか。デメリットの方が多いですよ。
だけどInstagramの炎上してる人のアカウントに行って、わざわざそのコメント欄を見てっていうようなことを最近しました。
たまたまかもしれないけどで、そういうことがあるなってに最近感じてます。だからみんなもあるんじゃないかなと思って。例えば、体の調子が良いときはジャンキーなもの食べようなんて思わないですし、そんな暇もないです。
トレーニングをバッチリやるし、運動すればモチベーションもテンションも高くポジティブな状態でいられるので、クリーンな食事を欲するし、体も心も安定してる時っていうのはそんなわざわざコメント欄なんて見ないです。
見よとも思わないし、よっぽど暇なのか、心が弱まっているのかのどっちかですよ。だってやることいっぱいあるんだから。前向きな状態になってる時は自分がやるべきことをやりたいことにフォーカスできてるんですよ。
そこを曇りのないフィルターでまっすぐ見ることができているんですよね。だからそこに集中できるんですけど、でも心が弱まってる時はそっちじゃなくてどうも自分の心にとってさらに良くない場所に行きたがるっていうのは、これはあると思います。
なので、その辺を意識して、自分の体調や心の状態を観察してみると、弱ってる時のサインが分かるので、1つの判断基準にするのは僕はかなり有効だと思います。
僕は今後これを機会に徹底していきたいなという風に思ってます。
ということで、今回は以上です。
ありがとうございました。
#324『弱ってる時のサイン』