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#428『大SNS時代を生き抜くための必須スキル』

2021-11-22 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

HQ-MIND始めていきます。

今日は「SNS時代における重要なスキル」という話をしたいと思うんですけど、言いたいことは一つなんですよね。

「スルーしよう」ってことなんですよ。

彼女がYouTubeを今やっていて登録者が2000人を超えてるんですよ。

で、動画一本あたりの再生回数ももうアベレージで3000回を超えるようになってきていて、少し伸びてくると6000回、7000回。

プチバズってくると1万回とか2万回ぐらいいくし、一本35万回ぐらい再生されてるやつがあったりとか、そういう状況で喜ばしいんですけど、無事収益化も以前果たして、毎日収益が出ている状態です。

それはとてもいいことなんですけど、一つ悩まされてることがあって(僕じゃないですよ。彼女さんがです)何かって言うと批判的なコメントです。

これは確率の問題で、必ずそういうコメントって付くんですよ。

どんなジャンルでも。

再生回数が伸びてきて、コメントも増えてくれば本当に確率の問題なんです。

YouTubeのユーザーの多分1%ぐらいですね。コメント付ける習慣がある人は。

コメント付けるのが別に良いとか悪いとかって話ではなくて、良いと思うんですよ。コメント付けても。

ただ全体のユーザーの1%ぐらいだと聞いてます。

で、その中のさらに数パーセントの人が批判的なコメントしてくるんですよ。

その中の更に1%かもしれないな。

だから YouTubeユーザーの0.1%ぐらいの人がちょっと困ったちゃんと言うか・・・コメントだけじゃないですね。動画をあげた瞬間にBadボタンを押しに来る人がいたりとかね。

なんかそれをお勤めにされてるんでしょうね。

よくわかんないけど、そういう人もいたりとかで、1000人に1人ぐらいはそういう人がいるっていうことだと思うんです。

僕はSNSやってないので、例えば大炎上したとか、メディアを見てる全員に見える形で誹謗中傷されたとかっていうことが経験はほぼないんですけど、ただ個別にメールとかLINEで批判的な意見をもらったりとか、誹謗中傷されたりとかっていうのは経験あるんですよ。

もう12年やってますからね。そりゃありますよ。

ブログに心無いコメントを最初にされた12年前はすごく傷ついて、なんか何日間かずっとそのことばっかり考えてるって感じでした。

実際まだ覚えてますからね。

それからずっとやってきてるんで、多少の誹謗中傷とかクレームみたいなものに関しては、何ら気にしないと言うか、何も感じないですよね。

要はスルーするスキルが身に付いてるんです、そこに対して。

だけど、彼女さんはそのスキルが全くないんですよ。

耐性がないっていうことですね。

例えばワンちゃんがお留守番してる時に遠吠えをしてたっていう動画をあげてて、それがかなりバズってるんですね。

家の中に設置してる「ファーボ」っていうワンちゃんの様子を見るアイテムがあるんですけど、寂しすぎて遠吠えをしてる姿がそれに映ってたんですよ。

それを動画で公開したら、バズって、一応「普段こんなことないけど、その日はたまたま寂しかったんでしょうね」っていうような注意書きとか付けてるんですよ。

普段はそんなことはない、いつもじゃないってちゃんと概要欄にも書いてるし、動画内にもそれを注意してるんだけど、やっぱりおかしなコメントが来るんですよね。

「こんなに大声で泣かれたら、近所大迷惑ですね」とか嫌味ったらしいコメントが来たりとか。

で、そういうコメントが来るたびに最初は丁寧に返事してましたよ。

「いや、いつもじゃないので、周りも結構犬を飼っていてお互い様だし、仲良くしてるので、うちに限ってはその辺大丈夫なんですよ」っていうような返信を丁寧にしたりとか。

でも、その丁寧な返信に対して、「そうなんですか。それは誤解でした」なんてコメントはこないわけで。

いくらそうやって返しても、中には「ほんと大迷惑ですね」「近隣の住人としては微笑ましくも何ともないですよ」みたいなコメントが入ってて、それに対して彼女もちょっとイラッとしたんでしょうね。

「そうですね。これが毎日だったら本当大迷惑ですよね笑」ってつけたんですよね。

「毎日だったら確かに大迷惑ですね。でも動画でこんなことは普段はないって言ってますよね」っていうことが多分言いたかったと思いますけど、そしたらそれに対して、「笑い事じゃない。本当に家だって本当に困ってるんです。大迷惑してるんです」みたいな。

赤の他人にそんな文句ぶつけられてもって話じゃないですか。

でも、そういうおかしな奴がいるんですよね。

で、それに対して割と疲れが溜まってきてる感じがあって、「気にしなくていいよ。1000人に1人だよ、そういう人は。影響力が出てくれば出てくるほど、分母が増えれば3000回再生されたら、3人ぐらいはそういう人が出てきてもおかしくないじゃん」。

「そんぐらいの確率じゃない?今」っていう話してるんだけど、やっぱり気持ちが追いつかないみたいなんですよね。

ということが最近あってます。

で、SNSっていうツールを使わずに、これから生活していくっていう方が、これからの時代ちょっと不便だと思うんですよ。

これまでSNSを使ってたけど、ちょっと疲れが溜まってきたから、疲弊してきたからもう使わないってアカウント全部消したりとか断捨離とかってやってると思うんですけど、これからもっとSNSが生活に密着するようになって、テレビぐらい影響力を持つような気がします。

家にテレビない人よりも、ある人が多いと思うんですよね。

別にテレビってなくてもそんなに不便しないんですよ。スマホがあるからね。

だけど、テレビがなかったらなんとなく不便に感じるじゃないですか。

そんな感じで、SNSがなかったらやっぱり不便に感じる世の中にまだまだなっていくんですよ。

そうなった時に、スルーする技術がないと結構大変です。

疲れると思います。

誹謗中傷だけじゃないですよ。

リア充写真とか、リア充投稿。ああ言うのが目に入ってくるじゃないですか。

どこどこの温泉に行きました、高級旅館に泊まって、みたいな。

なんか今生きるのに精一杯で大変な人がそれを見ると、やっぱりいい気はしなかったりするっていうのはあると思うんですよ。

だけど、それ言ってたらキリがないし、人は人って思ってスルーするんですよ。

人は人っていう気持ちを持ちつつ、SNSを上手に利用していくっていうマインドセットが大事かなって思いますね。

本当に 「SNS疲れ」っていう言葉が出てきて久しいですけど、なんで疲れるかって言うと、スルーできないんですよね。

これまではスルーできなかったかもしれないけど、これからは華麗にスルーできるように、自分自身意識して鍛える必要はあると思うんですよ。

これって筋トレと一緒なんで、そこに対する耐性ってトレーニングして付けていくしかないと思うので、スルーしていったらいいと思うんですよね。

リア充投稿も批判的なコメントも全部スルーしていきましょう。

ブロックしたりとか、非表示したりとかできるじゃないですか。機能としてね。

どんどん、それをやっていけばいいんですよ。

「この人面倒臭いな」と思ったらどんどんブロックしていけばいいし、そのためにブロックっていう機能が付いてるんだからね。

なんなら通報したらいいじゃないですか。

SNSがどんどん生活に密着して、浸透すればするほど、そういう防衛機能ってのも発達していくんでね。

これからどんどんそっちの方の機能も発達していくはずです。

だから、遠ざけるんではなくて、上手に使っていく選択をした方が、これからは生きやすいんじゃないかなとは思いますけどね。

SNS使ってなかったら、情報っていう意味でも、どんどん取り残されていくのかなと思いますね。

みんなSNS中心のコミュニケーションを取り始めているので、そこに参加しないっていうのは、やっぱり取り残された感じはあると思うんですよ。

それは批判されることも、妙なリア充自慢を突きつけられることも無いかもしれないけど、その分圧倒的にコミュニケーションが減るし、楽しい機会を失うこともあるだろうし、不便ですよね。

その辺ちょっと考えてみてもいいんじゃないかなと思いました。

スルーする技術。

これは思った以上に重要なんで、僕はこの技術があって良かったなって思ってますね。

あって当たり前の感じでいましたけどね。彼女さんを見るまでは。

気にしなきゃいいのになぁと思って。

嫌なコメント付いたら、相手せずにすぐブロックしちゃえばいいのになと思うんだけど、なんか気になるんでしょうね。

それだったら、例えば、変なアンチコメントがついたら、自作自演の全く別アカウントで論破したらいいんじゃない?とかって話をしてます。

「それいいねー」とかって言ってますけど、それも面倒臭いし、なんか馬鹿らしいじゃないですか。

そんな人に時間使うのはね。

彼らはなんて言うか・・・お勤めでそれをやってるんで、そうやって生きていくしかないんですよ。

本当の意味での社会的弱者なのかなと思いますね。

人を批判したり、Badボタンをつけて回ったり、そういうことをすることでしか心の栄養を摂取することができないような人たち世の中にいるんでね。

そういう人たちは相手しない、というふうに決めた方がいいですね。

ではまた。

ありがとうございました。

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