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#426『クソがバンされるのは当たり前』

2021-11-15 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

HQ-MIND始めていきます。

今日は、ちょっと挑発的なタイトルになってるんですけど、「クソがBANされるのは当たり前」ということで、こういう話をしていきたいと思います。

少し前の話になるのかな?

前って言っても1週間とか2週間は経ってないんじゃないかな。

ちょっと覚えてないんですけど、僕YouTubeよく見てるんですけど、ビジネス系インフルエンサー界隈でちょっとおかしな動きがありまして。

どんな話かっていうと、ビジネス系有名インフルエンサーを日頃からディスってると言うか、揚げ足を取ってその人達の悪口って言っていいのかな。なんかアラを探してそれを発信するような人たちがいるんですよ。

僕はそれを「ハイエナ系YouTuber」とかって言ってるんですけど、あんまり好きな人種ではないですね。

なんか週刊誌のもっと器をちっちゃくしたような、そういう感じの印象があるんですけど、例えば有名ビジネスインフルエンサーで言うと、マコなり社長とか。

最近はYouTubeの活動止めてますけど、後はイケハヤさんとかね。

この人も YouTube の活動止めてるのかな。あとはマナブさんとか。この人もYouTube最近出してないのかな。YouTube止めてる人たちばっかりですね。

やっぱこういうハイエナ系YouTuberみたいな人たちがいるから、なんかもうウザくなってやめてくのかな。

あとは鴨頭義人さん。講演家の鴨頭さんですね。

みんな界隈では有名な人達だと思うんですけど、こういう人たちの出てきたあらを捕まえて、それをネタにして日々発信して登録者増やしたり、再生回数を回そうとしたりする人達です。

それ以上の何かがあるのかな?

僕はそういう風には見えないんで、ただそれだけをやってる人達に見えるんですけど、その人達のアカウントにYouTubeから警告が来たりとか、あるいはBANされたりとかっていうことが起こっているようです。

というのも、その人達が個人名をあげて、叩くわけですよ、とことん。

例えば、マコなり社長だったら派手な炎上をやらかしたじゃないですか。

あの炎上からいろいろタレコミがあったこととか、自分なりに調べあげたこととかで、あらがどんどん出てくるわけですよね。実際はあることないことだと思うんですけどね。わかんないけど。

僕は彼らの肩を持つ気もないし、擁護する気も全くないんだけど、見ていて「どうなのかなこれ」って思うところはありますよね。

明らかに馬鹿にするようなこと言ったりとか、あとは煽るようなこと言ったりとか、ほんと挑発するようなこと言ったりとかしてるんですよ。

で、他にもいるんですけどね、物申してる人達は。

でも、割とスマートにやってると言うか、本当に自分の意見とか調査した中での真実だと思うことを淡々と話している人たちもいる中で、ある特定の人たちに関しては、完全にそれをエンタメだと思ってるのかどうかわかんないけど、煽り散らかしてるっていう感じですね。

本人が見たら不快にしかならないですね。

それを狙ってやってるのかもしれないけど、そういう人たちが本人たちからなのか、本人たちのファンの方なのかわからないけど、通報されまくっていてプライバシーの侵害とかなんとかで、それで警告を受けたり、ある人はアカウントがBANされたりとかして、また新しいアカウント作って同じようにまたやってたりするんです。

で、そんなこんなで、その界隈では戦々恐々としてるわけですよね。

自分が過去に出した「これちょっと微妙だな」と思う動画を、片っ端から消しまくっていたりとかしてるわけですけど、それを見て「頑張って下さい」とか「応援してます」とか色々コメントが来てたりとかするわけです。

それを見て、「みなさんたちのために僕はこれからも真実を発信し続けます」みたいなこと言ってたりとかして、何と言うか滑稽に見えると言うか、僕はBANされて当たり前だと思うんですよ。

なんていうかこういうジャンルって、有名インフルエンサーの揚げ足を取って、その人達の名前で登録者を増やしたり、再生を回したりとかして、それで稼ぐっていうことですよね。

こういうやり方は、言葉は悪いけど弱者の戦略のひとつなんですよ。

だって稼ぎたいんだったら、人をこき下ろすとか煽るとかじゃなくて、敵を作るようなやり方じゃなくて、自分が力があるんであれば、有名インフルエンサーになればいいわけじゃないですか。

でも、それをせずにそういう人達のあらを探して、揚げ足取ったりして、煽ったりとかしてそれをエンタメとして発信してるわけでしょ。

実際にそれで登録者が増えてるし、再生も回ってるようだし、それなりにファンもいるかもしれないけど、あまり価値がないって僕は思っていて、社会的価値が低いんじゃないかなと思ってて、例えばまずそう思う理由として「人をいたずらに傷つけてる」って事なんですよ。

で、こう言うと「いや、叩かれるようなことしているその人たちが悪いんでしょ」と。

「まだ世に出ていないその人達の悪事があるんだから、それをまだ知らない人たちに知らしめて被害者をひとりでも減らすっていう意義があるんだよ」って言うんですけど、いや放っとけばって話なんですよ。

別に詐欺をしてるわけじゃないんですよ。

例えば、マコなり社長とかだと、ちょっと誇大広告が行き過ぎたとか、サービスの質が悪かったとか、叩かれて相応のことはやってたかもしれないけど、あの叩き方は下品すぎると言うか、やりすぎかなって思う部分あるんですよね。

だからといって特に逮捕されるような詐欺を働いてるわけではない。というか、そういうのに騙される人ってのは大抵情弱なんですよ。

情報弱者なんですよね。

その人たちの問題だったりもするんですよ。

結局そういう人達っていうのは、またどこかで騙されてるんですよね。

注意を喚起するような動画を見て、「マコなりめ!クソ」「イケハヤめ!」「マナブめ!」とかと思っても、結局その人たちの思考レベルって上がらないから、またどっかで同じように何か変な儲け話とかに飛びついたりとかして、損してるんですよね。

だからといって、例えば悪質な情報商材屋さんとかがいいって言ってるわけじゃなくって、野放しにしておいていいんじゃないかって言ってるわけじゃなくて、そういうものを是正したいんだったら、もっと別の綺麗なやり方があるんじゃないかなって個人的に思ってるだけなんですよ。

あんな敵を作るようなやり方でやっても、あんま意味ねえんじゃねえかなって。

そういうのにたかってくる人って、元々レベル低いし、学ばないんですよね。

だから、あんま意味ないんじゃないかなと思います。

あとは必要以上にアンチを煽ってるのは、結構僕は良くないことだと思うんですよね。

例えば、鴨頭さんとかファンが多いわけですよ。

そのファン達を信者っていう風に揶揄してる人たちも多いですけど、どっちでもいいです。別にファンだろうが信者だろうが僕は関係ないんで。

だけど、本当にこれまでファンだった、鴨頭さんの話を聞いて心の栄養にしていた人たちまで、先導されてるような感じがあるんですよ。そういう動画が出回ることによって。

で、やっぱりどっちかと言うと自分で情報を判断できない、判別できない人達だったりするので、そういうアンチ系の動画を見るとやっぱり「自分は騙されてんじゃないかな」ってコロッと翻っちゃうんですよね。

っていうところで、無駄にアンチを増やしてんのかなと思うところもあります。

ハイエナ系YouTuberのファンになる視聴者って、結局すぐ裏切るんですよね。

そのハイエナ系さん達が仮に少し炎上させたりすると、これまで「応援してます」みたいなコメントしてた人たちが、180度態度を変えてアンチに回ったりとかね。

もともとアンチ気質なんで、ファンを抱えてるってよりは時限爆弾抱えてるようなものなんですよね。

そういう人たちを集めて、価値あんのかなー?って思いますけどね。

何か社会の闇を暴くとかっていう動画が、結構流行ってたりするじゃないですか。そういうものとは少し違うような気がするんですよ。まあ、とにかく「どうなのかなー」と思って。

こういうジャンルの人達がBANされても、それはなんか自業自得と言うか、自因自果と言うか、因果応報というか、そういうことなんだろうなって僕は思うだけですけどね。

それを見てちょっとこの言葉を思い出しました。

マーガレット・サッチャーって分かりますかね?

イギリスの初女性首相のマーガレット・サッチャーさんが残した言葉で、「金持ちを貧乏にしても、貧乏人が金持ちになるわけではない」だったと思うんですけど、、、違ったっけ?

「強者を弱者にしても、弱者が強者になるわけではない」だったかな?

そういう言葉を名言として残してるんですよ。

例えば、経済政策として金持ちから税金をどんどん搾り取ればいいじゃないかと。

それを社会に還元すればいいっていうのが考え方があったとして、でもいくら金持ちから搾り取って、弱者の味方みたいな感じになって、弱者に寄り添って金持ちを弱体化させようとしても、貧乏人が金持ちになるわけではないっていう話なんですよ。

これ何が言いたいかって言うと、どんなに有名インフルエンサー、成功者、お金を稼いでる人達を叩いて炎上させても、叩いてる人たちが成功できるわけじゃないんですよ。

叩いてる奴らが金持ちになれるわけじゃないんです。

あれ言って炎上させるやつみんな貧乏人ですからね。言っちゃ悪いけど。

だって、僕がこれまで出会ってきた成功してる人達。成功とまでは言わないけど人生うまくいってるような人達って、YouTubeの炎上に加担したりとか、コメントで人を叩いたりとかしてる人に会ったことないけどね。

俺自身もやろうと思った事すらないし、自分がいくらそこに時間を費やして成功者を落とそうとしても、自分には何にもプラスはないわけです。そんなことも理解できない人たちなんですよね。

そこに使う時間があれば、もっと自分に時間を使ったらいいのに、もっと自己投資したらいいのにって思うんだけど、それが理解できないっていうことなんですよね。

そういう人たちを集めるようなビジネスっていうのは、絶対うまくいかないと思いますね。

一時的だと思いますよ。

そんな人達すぐ離れていくし、すぐ裏切るし、すぐに態度変えるしね。

そんな人たちを集めても、僕は意味ないし価値はないのかなって思いますけどね。

で、これ聞いてる人達はそういうアンチコメントしたりって人はいないと思うけど、「環境と情報がその人の人生を決定づけている」っていうことは知っておいた方がいいと思います。

これは僕もそうです。

常に忘れてはならないことだと思うんですね。

これに関する具体的な話は、Pro版の方でしようかなという風に思っています。

環境と情報が人生を決めるっていう話ですね。

あと、今回の話の冒頭で、ハイエナ系YouTuber的な人達はある意味弱者の戦略なんだよって話をしたんですが、弱者には弱者の戦略というものがあります。これはビジネスの話ですね。

弱者なりのやり方っていうものがあるんですよ。

これを上手に使えば結果を出していけるし、弱者っていう言葉はちょっと違うのかな?

ビジネスを始めてまだ間もなくて、何のリソースもない人達だったり、ちょっとショートカットして、とにかく利益を作りたい、売り上げは上げたいっていう人達だったり、そういう人たちなりの戦略ってものがあるんですよ。

人に恨まれたり、敵を作ったりする必要はないんですよ。

ちゃんとスマートに綺麗に稼ぐ戦略ってものがあるので、それも今週のPro版の方でお伝えしたいなという風に思っています。

僕はこういう人を傷つけるような、アンチを煽るような社会的に価値が低いような戦略はオススメはしないです。

それを本当に天職だと思ってやってるんだとすれば悲しすぎるし、もしかするとビジネス以上に本当の本当に正義感でやってるのかもしれないけど、だとしたら痛すぎるよねっていう話ですね。

あなたはそんなふうにはならない方がいいですよ、っていう話でもありました。

ということで今日は以上。

ではまた。

ありがとうございました。

#426『クソがバンされるのは当たり前』

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