どうも、Aunこと西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
今日のテーマと言うかキーワードは「情報商材」「情報商材屋」。そんな話をしていきたいんですが、「どんな話だよ」って感じですよね。
リラックスしてお気に入りのドリンクなど飲みながら、聞いていただければなと思うんですが、情報商材とか情報商材屋っていう言葉。
今となっては、広く知れ渡っているわけですよね。
例えば、最近「令和の虎」っていうYouTubeの番組をよく見ますけど、そこに出てくるような経営者さん達は、ビッグビジネスされている方もいらっしゃいます。
そういう経営者さん達も、普通に知ってるって言うか、使ってる言葉だったりしますよね。
で、どうですかね?
情報商材って言うと、どんなイメージがありますか?
おそらく、僕の読者さんの中にも、過去に情報商材というものに痛い目に遭った経験をお持ちの方もいらっしゃると思うんですよ。
そういう声をちらほら聞いたことがあるので。
イメージとしては、お金儲け情報ですよね。
簡単に、誰でも、インターネットビジネスど素人でも、ただの主婦でも、ニートでも、老人でも、誰でも儲けることができる情報。
「3ヶ月間30万円の塾を販売します」みたいな。
そんなビジネス。ビジネスって言っていいのかな・・・。
で、実際に入ってみるとセールスレターで語られていた話はほとんど嘘。
あるいは、誇大されているもので、言う通りにやってもほとんどの人が稼ぐことができないと。
簡単に言うとそういうような商売が、かつて横行したわけですよね。
それでかなり社会問題ぐらいにまでなって、逮捕者も出たりとか色々なことがあって、今に至ってるわけですけど、イメージが無茶苦茶悪いんですよね。
「情報商材=悪の商売」みたいな。
詐欺ではないけど、すごい底辺の商売みたいな、そんな風なイメージがついてるのかなと思います。
だから「情報商材」って言葉が出てくると、ほぼ100%いいイメージでは使っていない人たちばかりだと思うんですよね。
じゃあ、この多くの人が使っている「情報商材」という言葉の定義って何かって言うと、まさに今言った通りのことなんですよね。
お金儲け情報です。
「これをやれば儲かるよ」「こういうビジネスがあるよ」。
それに属するような情報。
そして、高額塾系ですよね。
3ヶ月298,000円とか、1か月間の集中講座198,000円とか・・・、そういった感じの高額塾系。
・・・みたいなのが多くの人が言ってる情報商材の定義なのかなという風に思いますね。
で、みねしま社長さんっていうYouTuberの方がいらっしゃって、その人が元々「水戸大家さん」っていうハンドルネームで活動している人で、不動産の事業をされてたのかな。
その前は、情報商材屋さんみたいなことをやっていて、今は会社を潰しちゃってYouTuberとして活動しているっていう、このイメージで間違ってないと思うんですけど、みねしま社長さんという人は、昔から知ってる人なんですよね。
たまにテレビの深夜番組に出てたりとかしていて、マコなり社長のアンチの動画を出したりとか、要するに週刊誌系のYouTuberさんなんですね。
その人が最近動画の中で言ってたのが、「自分は情報商材屋さんみたいな人たちをずーっと見てきたし、付き合ってきたこともある」「自分自身もやったこともある」「その全て知ってる自分が言ってるんです」と。
情報商材は、結局は「今月はこれは最強の儲ける手法だよ」って出して売って、来月になったらまた別の「これが本当の最強の手法です」みたいなのを持ってきて、来月はまた同じことにする。
ずっとその繰り返しだ。
だから「結構きついビジネスですよ」みたいなこと言ってたんですよね。
何にせよ、これが世の中で言われている情報商材というものの定義なんだろう、というふうに思いました。
とはいえ、金儲け以外のジャンルも、結構一緒くたにされることがあるんですよね。
例えば、表には一切出ずに、地下に潜って、スモールコミュニティを作って、そしてファンと言うか、読者さんを相手だけに、ビジネスをしているっていう人たちがいますけど・・・僕の事ですよね。
僕みたいな人ですね。
だったりとか、あるいはステップメールとかLPですよね。
オプトインLPとかセールスLP。
こういった縦長のランディングページを使ったようなビジネスは、もう一緒くたに情報商材屋さんとして認定される確率は高めなのかなという風に思いますね。
やっぱり世間的には、アングラ系のリストビジネスって言ったらいいのかな。ダイレクトレスポンスマーケティングのビジネスってのは、総じて怪しいというイメージを持たれてるみたいですね。
一方でYouTubeで登録者が多いチャンネルを運営していて、クリーンなイメージのビジネスをやっている人たち。
例えば、フランチャイズビジネスだったりとか、飲食とかそういった箱物、リアルビジネス等々ですね。
そういったような誰でも知ってるような、当たり前の商売って、クリーンなものだと認められる傾向にあるわけですよね。
ただ、情報を扱ったビジネスでもクリーンなイメージさえあれば、情報商材というカテゴリーからは外されるらしくて、例えばKindleはOK なんですよ。
あとはUdemy(ユーデミー)っていうサイトがありますけど、これもセーフ。
だけど、インフォトップとかインフォカートとかはアウト。
あとは有名人・著名人のオンラインサロンはセーフだったりとか。
あとはメンタリストDaiGoさん・・・有名人ですね。彼がやってるサブスクってのは、もろに情報コンテンツ・情報商材のわけですけど、これはセーフなわけですよ。
ただスーツ着て腕組みしたLPとかだと、一発でアウトみたいなね。
っていうのもあるし、あとマコなり社長が以前出した「UNCOMMON(アンコモン)」っていうサービスも、結構微妙なラインで、物議をかもしましたけど、あれは情報商材ビジネスだとかね。
その時の、まこなり社長は今ほど炎上したりとかしなかったので、「あれは会社の一事業として行なっているビジネスだから、別に情報商材とか怪しいものじゃないですよ」っていう反論もあり、賛否が分かれてましたけどね。
で、それで言うと、僕は多分アウトなんでしょう。
それは自覚してます。
でも、また「令和の虎」の話になるんですけど、これ言っちゃっていいと思うけど、松下直樹さんって言って元格闘家の方で、それこそ本当に十何年前からアングラ的な感じで、情報商材ビジネスをやっておられた方が、「令和の虎」に出ていたんですよね。
ジャンルは肉体改造。
元格闘家の方なので、肉体改造を主に情報を発信していて、情報商材を売ったりとかアフィリエイトしたりとか、ずっとされてたんですよ。
その人が「令和の虎」に出てきてたんですよね。
で、実際に1千万円という希望額をゲットしちゃったんですよ。
その時のプレゼンテーションは、情報商材と言わなかったですけど、教材ですよね。
「DVDの教材プラス、自分が開発したサプリメント・プロテインこれを販売するというビジネスをまた拡大していきたい」というような、簡単に言うと、そういうプレゼンテーションだったんですけどね。
これをめちゃくちゃクリーンな言い方で、終始プレゼンしていて、結果1000万円出たわけですよ。
途中結構危うかったし、情報商材っていう単語もちらほら出てはいましたけど、クリーンなイメージを出し切って、ギリギリ逃げ切ったっていうイメージですね。
だから、言い方次第では、いくらでもクリーンに見せることはできるわけですよね。
あと、ダイレクト出版っていう会社知ってますかね?
これも老舗というか、昔からある情報コンテンツを販売している会社で、もう年商で100億いくらしいんですよ。
いったかいってないかまだわかんないけど、でもすぐそこまで見えてるっていうこと。
最近どこかから聞いて、「年商100億ってすげーな」と思ってるんですけど、ここはバリバリのDRMの会社だし、もろに情報商材ビジネスなんですよね。
扱ってるジャンルは、マーケティングを教えるっていうことだったり、自己啓発だったり、今では政治とか経済とか歴史とかもやっているんですけど、規模がかなり大きくなってるので、オフィスもちゃんと持ってるし、かなり綺麗でおしゃれなオフィスを持ってるし、従業員もすごく多いわけですよね。
何人ぐらいいるんだろうな?
100人以上・・・何百人かいるんじゃないかな。
でも、その事業の内容は、表からはあまりわからないんですよ。
なぜなら、完全なるリストビジネスを展開してるからです。
そして、扱ってる商材は、完全なる情報コンテンツのみなんですよね。
バリバリオプトインLPで集客してるし、セールスレターで販売してるし、高額のスクールとか塾とかもやってるし、サブスクリプションの情報配信サービスなんかもバリバリやってるし、世間から言わせたら完全な情報商材屋さんなわけですよ。
セールスのほとんどは、メルマガとかLINEとかでやってますから。
だけど、会社の規模とかクリーンなイメージがあるから、あの会社を情報商材屋さんっていう人は多分あんまりいないと思うんですよ。
会社としてもちゃんとしてるんだろうし、コーポレートガバナンスとか、そういったところもキチンとしてるはずなんで。
要するに何が言いたいかって言うと、僕は「インフォメーションコンテンツビジネス」の頭を取ってICBって言ってますけど、ICBチャレンジしてる人多いと思うんですよね。
これからやろうかなと思ってる人も多いと思うんですよ。
だけど、「なんかイメージが悪いな」と思ってる人もいると思うし、なんかいろいろ考えてるかもしれないけど気にしなくていいってことです。
ただのイメージなんで。
何も気にせんでいいってことなんですよ。
そんな世間のイメージとかは気にせずに、自分が信じたことをやればいいと思うんですよね。
別に悪いことをやるわけじゃないじゃないですか。
だって、自分が一生懸命価値を生み出して、それを届けて、それを受け取った人が喜んでくれて、その分対価をもらって感謝してくれて・・・っていうビジネスなんですよ。
外から見たら怪しいかもしれないですよ。
信者ビジネスとかって言われたりするし、何やってるかわかんないし、情報コンテンツ×DRMってのは怪しく見えるしね。
だけど、別に外野の評価は関係ないじゃないですか。
自分と関わる人たちが、それで成長しあえて、幸せになっていけるんだったら、他に何もいらないですよね。
これfree版だったかPro版だったかどっちか忘れたんですけど、「怪しいビジネスほどチャンスがある」って話をしたことあるんですけど、そういう側面もあるんで、怪しいからとか世間のイメージが悪そうだからとかっていう理由で、チャンスを逃して欲しくないんですよね。
このビジネスにチャンスを感じてるんであれば。
っていうことが言いたかった。
っていう事が一つと、ちょっとこれついでに言っておくと、僕はYouTube は今後やるつもりはないんですよ。
これはよく聞かれるんですよね。
例えばHQ-MINDでは、こうやって音声配信してるじゃないですか。
もう4年以上続けてるんですけど、アングラでやるんじゃなくってYouTubeで出していけば、もっと多くの人に広まるんじゃないんですか?って結構言われるんですよね。
僕も昔は考えたことあるんですよ。
だけど、僕はそこに色々な問題があると思って、結果YouTubeではやらないって決めてるんですよね。
理由としては、話の内容がニッチ過ぎてっていうか、僕は喋りたいことしゃべってるだけなんでYouTube向けでは完全にない。
つまり、絶対にチャンネルは伸びない。
あとはYouTubeの民度の低い視聴者の人たちとは、あんまり関わりたくないんですよ。
もちろん、そういう人たちばかりじゃないんだけど、結局コメント欄とかで色々絡まれるんですよね。
例えば、僕はこういう情報発信してるじゃないですか。
「自己啓発的な成功しようよ」みたいな話をよくするじゃないですか。
目標達成とかね。
じゃあ、この僕がYouTubeでそういう発信をし始めたとして、恐らく言われるだろうなっていうことがあります。
それは何かって言うと、「YouTubeの登録者数すら底辺なのに、そんなクソみたいな再生数しか出せないやつが成功法則とかウケる」「誰だ?お前、笑」みたいな。
もうそういう揚げ足取りをしてくる奴等が、ウジャウジャ集まってくるんですよね、このジャンルにおいては特に。
だから、そういう人たちとはあんまり僕は関わりたくないと思っているし、関わらなくてもいい方法を知っているのでYouTubeとかはやるつもりはないですね。
自分のビジネスに関してはですよ。
YouTube のプラットフォームは利用しますけどね。
使い勝手がいいんで、非公開コンテンツとかで利用はしますけど、「広めていこう」というふうなことは考えてないですね。
とりとめのない話になってしまいましたけど、一番言いたかったことは「外野の評価なんか気にせずに自分が信じた道を行けばいいんじゃないですか」ってことです。
それでみんな幸せに成長していけるんだったら、それは絶対やったほうがいいよ、っていうのが今日一番言いたかったメッセージですね。
だらだら話しましたけど、こんな感じで終わりにしたいと思います。
ではまた。
ありがとうございました。