どうも、Aunこと西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
今、結構テンションが下がってるんですよ。
何かって言うと、「またか」って思われると思うんですけど、今からしようとする話。
実は、もう1回収録し終えました。
今回結構長丁場で18分ちょっと喋ってるんですけど、喋り終わった後にデータがまた壊れてました。
再生もできないわ。復元もできないわで(苦笑)。
iPhone のボイスメモですよ。
僕、このアプリしか知らないんですよ。
iPhone にデフォルトで入ってるボイスメモは、編集とか結構使い勝手は良いので、これしか使いたくないなと思いながら、これまで何度か同じことがあっても、グッと歯を食いしばって我慢してたんだけど、もういい加減うんざりなんで、何か他に使い勝手の良いのあったら、教えてください。
現時点で他に知らないんで、仕方なくまた同じボイスメモ使ってますけどね。
というわけで、気を取り直して話します。
今回は「スキルアップの鉄則」みたいな話をしたいと思っています。
・・・と思っているんですけど、話の内容の中心は今度開催しようと思っているある講座の話を中心にしてきたいと思ってるんですよね。
で、その話をしながらスキルアップの鉄則みたいなところをお伝えできればと思っているので、「なんだよ」「講座の宣伝か」って思われても仕方ないし、全然そう思ってもらっても構いません。
結果的にスキルアップの鉄則みたいなところも理解できるんじゃないかなと思ってるので、良かったら最後まで聞いてみてください。
で、何の講座をやるかって言うと、「恋愛会話に関する講座」をやりたいと思ってます。
なので、事業ドメインはHQ-MINDではなくて、メンズエッセンシャルの方でやりたいと思ってます。
メンズエッセンシャルなんで、Aunではなくてナカムラショウの方ですね。
そっちの方でやる講座になります。
で、なんで今この講座をやろうと思ったのかっていう理由があるんですけど、これまでやってなかったんでね。
恋愛会話の教材とかって、世の中に腐るほどあるんですよ。
いろんな恋愛系の情報発信者が、いろんな教材とか情報商材って言われるやつを世に出してますね。
もう本当に調べだしたらキリがないほど、数多くあるんですよ。
それだけ多いってことは、ニーズがあるってことですね。
ニーズがあるのに、なんでこれまでその手の講座・教材とかをリリースしてこなかったのかって言うと、理由があるんです。
その理由は追々説明していくんですけど、ちょっとその話は一旦置いといて。
ここで軽く伝えておきたいことなんですけど、世の中にあるすべての分野におけるすべてのスキルと言われるものは、身につけようと思ったらある鉄則があるんですね。
それは何かって言うと、「モデリングしてなんぼだ」ってことです。
またモデリング?
「モデリングお前に好き過ぎやろう」って思われるかもしれないですけど、モデリングじゃなくてもいいですよ、別に。
TTP (徹底的にパクる)とかって言われてるじゃないですか。
そういう言葉でもいいし、何でもいいんだけど、とにかく成功しているものを真似する、パクるっていうような感覚、考え方なしにスキルって身につかないんですよ。
ビジネスで考えてみましょうか。
どんなビジネスだろうが、どんな事業だろうが、ビジネスの成功法則は何かって言うと、上手くいってる会社やお店を徹底的にリサーチするんですよ。
そして、それを「とことんパクる」ってことです。
目に見える部分はもちろん、目に見えない部分は実際にそこのユーザーになって、お客さんにならないと体験できないようなサービスを受けたりとか。
なんなら、そこの会社とかお店とか、同じ業態の従業員になって働いて、ノウハウを盗むとか。
そういう泥臭いことを経て、自分自身で儲かるビジネスを再現していくことができるんですよ。
だから、世の中にまだないサービスとか、世の中でまだ誰もやっていない事業みたいなものに憧れを持ったり、そこにチャレンジしようとする人って結構多いんですけど、僕は絶対おすすめしません。
なぜなら、世の中に未だにない理由が絶対あるからです。
そんなもんは大抵失敗しますよ。
だから、もう趣味の範囲でやらなきゃいけない。
ビジネスとしてちゃんとやるんであれば、パクることを前提に考えなければ、上手くいかないってことですね。
現場で使えるビジネススキルは、身につかないってことです。
それはどんな分野でも同じですね。
ファッションの分野とかでも、例えば女性ウケを目指すのであれば、そういうコーディネートでモテている人を真似るのみですよ。
その上で、自分に合ったサイズ感とか色味とか、そういったコーディネートを工夫していくっていうことですよね。
まずはうまくいっている事例をパクるってことです。
僕は最近、何かしらブランドロゴだったり、講座のロゴだったりとか、あとはパワーポイントの資料のデザインだったりとか簡単なものですけど、デザインをすることが結構多いんです。
どうせデザインを自分でやるなら、かっこいいデザインにしたいなって気持ちがあるんですよ。
相手が引き込まれるようなデザイン。ブランドイメージを強く持ってもらえるようなデザイン。
できるならそういうデザインを作りたいなって思ってるんだけど、僕自身でデザインのド素人なんですよ。
別にセンスがあるわけでもない。
感覚は持ってるかもしれない。絵心ぐらい僕はありますから。
どっちかって言うと得意なほうかもしれないけど、これまでそういうスキルを磨いてこなかったし、勉強もしてこなかったし、特別才能があるわけでもないから、自分の中で生み出せるわけがないんですよね。
そんな僕が「じゃあ、デザインを作ろう」と思った時何をするかっていうと・・・イメージに合う他人が作ったデザインをたくさん集めてきて、その中で最もイメージが合うものを探し出して、それを真似してデザインを作るってことです。
丸パクリはしないですよ。
それは怒られるんでやらないし、そこはちゃんといい具合に加工はしますけど、そんな感じです。
で、今の話って、全部現場で行われていることなんですよね。
机上で行われていることは1つもない。
現場で行われていることをモデリングしなさいとか、 TTP で行きましょうとか、という話をしてるわけですよ。
現場ありきだってことです。
スキルは現場に出ずして身に付くものではないし、泥臭いプロセスを経ずに身につくものなんてひとつもないわけですよね。
ここまでいいですかね?
じゃあ、恋愛会話の方に話を戻すんですけど、恋愛会話においてはそれが顕著に現れるって事です。
その辺のPDFとかね電子書籍とかに書かれてあるノウハウを読んで、それがスキルになるかって言うと、ならないんですよ。
知識は手に入るでしょうね。
でも、スキルは1つも手に入りません。
なぜなら、実践をしてないからですね。
じゃあ、その覚えた知識・ノウハウをもとに、女の子とデートして、上手くいきますか?
「入れた知識をいきなり現場に行って発揮できますか?」って話なんすよ。
それは、無理。
だって、自分が現場に出る前に、実際に現場で上手くいってる人をモデリングするなり、もっと具体的に言うと、現場の雰囲気とか、間の取り方とか、実際の声の強弱の使い方とか、そういったものを肌で感じてるかどうかが重要なわけですよ。
これを挟まずに知識を元にいきなり現場に行って、それを実行できるかって言ったら、それは無理なんですね。
でも、多くの世にある恋愛教材と言われるものっていうのは、座学だけで終わってるんです。
この恋愛という分野に限って話すと、スキルが身に付いた状態を100とするならば、座学のスキルアップの貢献度は10未満ですよ。
10満たないですね。
残りの9割はどうやって満たしていくかって言うと、現場経験なんですよね。
ここで言う現場って何か?
例えば、僕が女の子とカフェでデートするとしましょうか。
その様子を隣で会話が聞こえるぐらいの場所で、一部始終を盗み聞きする。
そして、それを何度も繰り返すってことです。
現場を肌で感じてもらう。この経験を何度も繰り返しやるって事なんすよ。
でも、それって現実的に難しいですよね。
じゃあ、これを可能とする方法は何かっていうと、それは「実録」という方法が最も現実的になってくるわけです。
要するに女の子とのデート会話をこっそり録音して、その録音データを渡すってことですよ。
これが現状、コンテンツとして渡せる最も現実的な方法になるでしょう。
だけど、ほとんどの発信者は座学だけで終わってます。
実録コンテンツは、ほとんどの人が出してないんですね。
「今回この講座をもうやるべきだな」と思って重い腰を上げたわけですけど、それにあたって恋愛系の情報商材と言われるやつを何本も買いましたよ。
十何本か買いました。
一気に買いました。
で、それを一通りざっとですけど、目を通したわけですよね。
言うても目についたもの片っ端から買ったわけじゃなくて、ちゃんとネットで評価を調べた上で、評価が良いとされるものを買ったので、思った以上にクソ商材はなかったですね。
どれも割とまともな事を言っていて、中には「おおー」って拍手したくなるような斬新なノウハウ。
「こんなこと考えてやってんだ、すごいなぁ。ちゃんと考えてやってんだなー」って感心するようなノウハウなんかもあったりとかして、僕は逆に勉強なったりとかしたんですよ。
で、それはいいとして、その10何本買った中で、何と3名ほどこの実録というコンテンツを提供している教材がありました。
それを知って凄いワクワクして、それらのコンテンツに触れてみたわけですよ。
その特徴を今ここで述べたいと思うんですけど、まず1つ目。
この人は実録コンテンツを提供してるのは、昔から知ってたんですね。
固有名詞は出さないですけどね。
すごく実力者です。
その方が実録コンテンツを提供しているのですが、ただナンパに特化されてるんですよ。
ナンパで、声かけをして、そこからカフェとかに連れ出して、カフェで一通り会話をして、そこからホテルに連れて行く・・・みたいな人なんですよ。
なので、それがやりたい人にとってはいいかもしんないけど、人を選びますね。
僕の読者さん向けでは、少なくともないなって思って。
あとS っ気が強くないと、なかなか発揮できないノウハウかなと思ったんで、モデリングするのはちょっとね・・・向く人には向くんだろうけど、人選ぶかなという感じがしましたね。
僕はどっちかって言うと、特化型って言うよりは「万人向け」ってことはないんだけど、ある程度広い範囲をカバーしたいと考えているので、参考にはなったけど、ちょっと難しいかなと。
あと、リアルならではの問題があるんですよ。
「リアルならでは」って言うのは、ガチなんですよ。
女の子は録音されていることなんて知らないからね。
ガチのリアルの会話なんですよね。
なので、やっぱり音質の問題が常に付きまとうと。
カフェとかだったらまだいいんだけど、居酒屋とかだったら周りの音がうるさくて、殆ど声が聞き取れないみたいな事ってあったりするじゃないですか。
なので、字幕が必要なんだけど、この方のコンテンツに字幕とかないんですよね。
書き起こしはあったのかなあ?
だけど、ほとんど音声では声が聞き取れないっていう致命的な問題がありましたね。
リアルだから、その辺は仕方ないんだけどね。
次に2人目の方は、これは期待はずれもいいとこで、リアルじゃなかったんですよ。
リアルじゃないっていうのは、「そういうシチュエーションでやりましょうね」っていう設定があって、カメラの前で演者の女性の方と、その会話の見本を示されるコンテンツホルダーの形が、2人でカメラに映って喋って、デート会話をしているという「てい」のコンテンツで、これは意味ないっすね。
リアルじゃない実録って、全く意味がないんですよね。
まず、女性の演者の方ぎこちない。
そりゃそうですよね。
だって「上手にやらなきゃいけない」とか「失敗しちゃいけない」とか、そういう気持ちが働くはずなので、ぎこちなくなりますよ。
あと、そこまではまだいいんだけど・・・っていうか、もうその時点でも成立してないんだけど、コンテンツホルダーの方の、クセが強すぎて全く参考にならなかったです。
50歳超えてるぐらいの人なんですけど、見た目もちょっと派手すぎるし、すごいチャラいんですよね。
口癖がすごい気になって、「すっげぇ」ってよく言うんですよ。
「今日すっげぇ天気良かったよね。なんかすっげぇさぁ・・・」って「すげーすげー」言ってるんですよね。
多分若い頃のノリのまま、口癖だけ歳をとらずに見た目だけ年を取った痛いパターンの人ですね。
他にも二つ三つ癖があって、とても聴けたもんじゃなかったです。
で、3人目の方・・・これはリアルでした。
リアルだったんだけど、実力的にかなり疑わしいと言うか、かなり微妙でしたね。
これでよく実録のコンテンツを出したなっていうレベルで、その勇気と行動力は認めますけど、絶妙に空気が読めないタイプの人なのかな?っていう印象しか残らなかったですね。
・・・という感じでした。
今3人実録コンテンツを提供している人を紹介しましたけど、探せばもっといるかもしれないけど、なかなか難しいってことですよ。
で、多くの人がこの実録コンテンツを採用しない理由ってのもあります。
その説明すると、まずこれがビジネスとかファッションとかデザインとかだったら話は簡単なんですよ。
示しやすいから。
「これが成功事例ですよ。はい、どうぞ真似してくださいね」って言いやすいじゃないですか。
「これが僕のビジネスのスキームになってます。どうぞ、モデリングしてください」って言いやすいですよね。
だけど、恋愛会話ってそうはいかないですよね。
それこそ現場に行って、モテる人のデートしてる最中の会話を盗み聞きして・・・、みたいな話になってるじゃないですか。
だから、実録のコンテンツってことになってくるんだけど、これが手間がすごいかかるんですよ。
これが、僕がこれまでこの会話教材っていうのを出してこなかった理由になります。
座学なんていくらでも出せるんですよ。
その辺の恋愛商材の、何倍何十倍ものクオリティに仕上げる自信しかないですね。
だけど、どんなに高いクオリティの座学のコンテンツを出したって10%未満なんですよね、100%中の。
だから、どうしてもそこに意義を感じなくて、どんどん腰が重くなっていったということなんです。
手間がかかりすぎると言いましたけど、じゃあ、どんな手間がかかるのか?
まず実際に何人もの女性と出会って、アポを取ってデートしなければならないってことです。
そして、わざわざ録音しなければならないという事です、こっそりとね。
で、次に録音したものの編集労力が膨大だってことです。
字幕の挿入、テロップの挿入が必要不可欠になってくるんだけど、これがやっかいなんですよ。
時間がかかるんですよね。
僕は自分じゃできないから、誰かにやってもらわなきゃいけない。
で、そういうのも全部含めて面倒臭い。
で、最後に公開許可を得なければならないということです。
こっそり収録はさせてもらうんですよ。だってリアルじゃないと意味がないから。
でも、それをこっそり収録して黙ってコンテンツとして出して、怒られる可能性なんてめちゃくちゃ低いと思いますよ。
ほとんどバレないんでしょう。
だけど、もしバレたとしたら、めちゃめちゃ面倒な問題になるじゃないですか。
だから、許可を取る必要はあるんですよね。
で、「いや、ダメですよ」って言われた場合、そのコンテンツはボツにするしかないし、許可をもらえるにしても、やっぱりそれなりの謝礼をお支払いするっていうことは必要になってくるしね。
そしたら、お金もかかるしね。
わかります?
すっごい手間かかるでしょう?
これが僕が実録コンテンツを採用しない理由です。
これまで少なくとも僕はそうでした。
他の人も「そうです」と言いたいんだけれども、他の人はぶっちゃけ言いますけど、単純に会話力がないっていう理由から、それができないんですよ。
単なる座学だけだったら、言うたらその辺の情報をかき集めて、それを上手に編集して上手にまとめて自分の言葉で時間をかけて作って出せば、それなりの物はできてしまうわけですよね。
それなりに説得力のあるノウハウはできるんですよ。
だけど、実際のリアルの会話になると、実力がモロに出る。
だから、録音なんてできないんですよ。
自分の実力が露呈するからね、それやっちゃうと。
だから、避けてる発信者はすごく多いはずです。
つまり、上っ面だけの偽者ばかりっていうことになってくるんだけど、もうこれ以上は言わないでおこうかな?
何にせよそういうことなんですよ。
今回、今言ったような問題点に切り込む覚悟ができたので、これまでの重い腰を上げて満を持してこの講座をやりますというような話です。
スキルアップの鉄則は現場経験。
そして、モデリングという泥臭いその作業によってのみ、スキルというものは身につくものだという話をしましたね。
これはどんな分野にも言える事です。
ただ、恋愛会話というものに関しては、顕著にそれが現れるので、会話講座をやるんであれば、同時に実録コンテンツというものもしていかないと、僕はちょっと納得のいくものができないかなっていう風に思いました。
で、今回はもうそれをやるという話です。
実際にもう何本か収録は済ませていますし、手ごたえもあったし、この試み自体は上手くいきそうな感じです。
すごい手間と労力とお金がかかってるので、かなり僕自身気合い入れてやりますよ。
ちょっと中途半端にはできない企画かなー、って思ってるんでね。
ということです。
ちょっと HQ-MIND史上最長になってしまった感がありますけど、23分しゃべってます。
ここまでお付き合いいただいてありがとうございました。
また何かあればお知らせします。
ということで、今日は以上です。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ではまた。