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#316『ほりえもん』

2020-10-26 Mon.
どうも、Aunこと西祖です。 今日はホリエモンについてちょっと話をしようかなと思います。ホリエモンを通してちょっと伝えたいことがあるのでお伝えしようかなと。 ホリエモンって言えば、昔よく言ってたのが、僕自身二十三、四歳ぐらいの時だったと思うんですけど、ホリエモンが世に出てきて時代の寵児として持て囃されて、そしてすぐさま逮捕されました。 いわゆるライブドア事件と言われるやつなんですけど、凄いジェットコースターのようにな人生を送ってる人で今は実業家っていう肩書でYouTuberやったりとか、オンラインサロンやったりとか有料メルマガやったりとか、結構でかい規模でやってると思うんですけど、まあまあそういう人でわりといつも炎上してるイメージがあると思います。 当時はすごい僕自身が影響を受けていたし、僕ぐらいの世代の人間、今経営者やってるような人たちっていうのは、だいぶ多くの人がホリエモンの影響を少なからず受けてると思うんですよ。 僕も当時はホリエモンの著書っていうの読み漁ってましたし、そこで刺激を受けて、起業家を志したと言っても過言ではないと思ってます。し、凄く尊敬してましたね。 若いのに旧体制と戦って、時代を自らの手で動かそうとしているっていう枠にとらわれない生き方や生き様・あり方みたいなものを若かったですけど、僕なりに受け取って、刺激を受けていた訳です。 で、最近はというとずっと応援してたんですよ。捕まった時も出てきた時も応援していたんですけども、最近あんま尊敬できないですね。 何でかって話をすると、僕もいろんなものが見えるようになったのかどうかはちょっと分からないですが、彼の欠点と言うか欠落してる部分ていうのがやっぱり目に付くようになったんですよ。 これは今に始まったことじゃないだろうけど、YouTubeとかそういう個人メディアが今台頭しているので、そういうものを通してこれまで見えなかった側面がより見えるようになっているということなのでしょう。 そういうメディア通じて彼を見ていて、ちょっと尊敬できないなと思ってどうしても当時を思っていたようにカッコいいななんて思えない感じになってきてます。 まあ、見た目は別カッコ良くないですよ。ブクブク太り散らかしてるようなそういう人だと思うので。だけど生き様とか考え方とかに憧れを持ってたんですけど、最近はちょっとそういうのは無くなってまして、その決め手になったのが知ってる人は知ってると思うんですけどギョーザ屋事件ってのがありまして。 知らない人は「ホリエモン ギョーザ」とかで調べて貰ったらすぐ出てくるんですけど、簡単に言うとホリエモンがちょっと有名なギョーザ屋さんに行って、そこでマスクしてないと入店できませってスタッフに断られたと。 そしたらホリエモンがごねて、クレーマーみたいなこと言ってんですよね。マスクしてないと入店できませんって言われたらそこまでじゃないですか。彼はそこでごねたんですよね。 それで店から店主が何事かと出てきて堀江さんかと。なんか面倒くさいことになって、それなら帰ってくださいみたいな対応したみたいですね。んで、それに腹を立ててFacebookで店の名前が分かるような書き方で投稿して終わってるみたいな何かそういうことをして、炎上して、ホリエモンの信者みたいな人達がギョーザ屋に電話をかけまくって、そこの奥さんがちょっと精神的に参っちゃって、無期限の臨時休業という形になってね。 そのことを受けて「なんて子供なんだ」っていうような思ったんですよ。昔から僕ホリエモンの印象としては一言で言うと「物凄く合理的な子供」っていう印象を持ってました。凄い合理的だし、効率を求めてるんで感情論を凄く嫌ってるとかね。 あとは地雷がたくさんある人ですね。特に僕が感じている彼の地雷っていうのは老害とか既得権・益利権とかそういった自分の考えを真っ向から頭か抑えつけてくるような人たちに対して彼はすごく敵対心を剥き出しにして向かっていくわけですね。 それでやっぱ炎上してるし、いつも叩かれてるし、最後は刑務所にいられるぐらいまでの大事になってる訳ですよ。 で、まあ何が言いたかったかっていうと、彼の影響を受けてる人はいまだ多いと思います。YouTubeの登録者もう百万人超えてますからね。結構な影響力ですよ。 彼の情報を参考にしてる人いると思うし、中には鵜呑みにしてる人もいると思いますが、彼が言うんだから間違いないだろうっていう風に思ってもうテレビの情報なんかあてにできないと。 本当に真実を伝えてくれる人の情報だけを自分が頼りにするんだっていう考え方持ってる人多いと思うし、僕もそうです。 だから、それ自体は別に悪いことでもなんでもないだけど、確かに彼の出す情報ってかなり客観的だし合理的だし効率的だし間違いっていう間違いはないと思うんですよ。 だけど僕が1つフィルターを通して見てるんですけど、彼は大事な部分が欠落していてこれは何かっていうと「人間は感情の生き物だ」っていう視点がごっそり抜け落ちてるんですよね。 分かりますか。 感情論になると彼はいつも逆上して頭に血が登って敵意を剥き出しにして、それこそ彼自身が感情的になって、バカだの、アホだの暴言を履き散らかすと。 それで炎上すると。そして炎上した後になって彼は「戦略的にやってる」みたいなことを言ったりするんですよね。それが本当かどうかわかんないけど、戦略的に人を傷つけるみたいなことは僕は好きじゃないので、その考えには賛同できないし、何か言い訳してるようにしか感じないっていうところがあったりとかね。 とにかく、感情の生き物だっていう部分が抜け落ちてるが故に大事なところでいつも詰めが甘いと言うかね。そういうものを感じるんですよ。 感情面のケアをちゃんとすれば、もっと彼の思うように事が進んでいるはずなのにと思うことが個人的にたくさんあります。僕は思うのは彼の情報っていうのは確かに有益です。だけど「人間は感情の生き物である」という視点をそこに加えるように僕はしてます。 そうするとより間違いが少なくなる訳ですね。 彼が言ってることを鵜呑みにしてると、そこの視点がごっそり抜け落ちるので、どこかでつまづいちゃうんですよ。彼自身がいつもその落とし穴に自らはまっているように。 だから誰の情報を取るのも、もちろん個人の自由だし、ちゃんと精査して取ればいいと思うんだけど、ホリエモンとか博之さんみたいな合理的で人論破するのが非常に上手いような人たちの情報を取る時は「人は感情の生き物である」というようなフィルターを設けることを僕はお勧めします。 そのフィルターが1枚あるだけで何か自己主張をする時も最後は優しくしめることができますからね。その優しさを一枚噛ませることによってムダに敵を作ることが無くなります。 そしたら応援者が出てくるかもしれないし、誰が協力してくれるかもしれない。そうなった方が自分の思うようにことが進みやすいわけであって、無駄に敵を作る必要はない訳でなので、僕は今彼らをそういう風に見てます。 個人的な感想を言うと、とてもバカだのクズだの、果ては死ねだの感情的になって言ってるブクブク太れ散らかしたおじさんを見て、僕はとても尊敬できる対象ではないし、どうだかなと思っちゃいますね。 今日はそういう感じの話でした。 ではでは、ありがとうございました。

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