どうも、Aunこと西祖です。
前回の HQ-MINDで、「潰瘍性大腸炎っていう病気になっちゃいました」っていう話をしました。
そのあと、色んなお見舞いのメールをいただいたりとか、その病気に関するかなり有力な情報を提供していただいたりとか、「その病気治りますよ」とか、「自分の身内もなったことあるけど全然平気ですよ」とか、すごく希望にあふれる連絡をいただいたりとかしました。
あとは通常の病院でされる治療ではなくて、専門の外来が広島にあるっていうことで、そこだと漢方じゃないけど生薬みたいなものを、そこのドクターが開発したものがあって、その治療をするとかなりの確率でも完治って言っていいぐらい治るという情報をもらったりとかもしました。
なので、ちょっと行ってみようかなと思うんですけど、本当に励ましから有力な情報からいろんなメッセージを頂いて、すごくありがたいなって思いました。
本当にありがとうございます。
まあ、この病気は言ったら持病みたいなもんですから、糖尿病の人とかは日々気をつけながら病気と付き合いながら普通に生活してるわけですよね。僕の今回の病気も同じようなものなのかなと思ってますね。
だから、全然大げさな話でも何でもないんですけど、ただ皆さんのメッセージがあったかいなって思ったし、情報を発信していてよかったって思った瞬間でもありました。
何より情報が集まってくるっていうのはすごくいいですね。
僕は普段こうやって情報提供をしてますけど、逆に困った時とかは皆さんからありがたい情報がいただけるっていうね。
情報による価値交換は、すごく価値があることだなと思います。
ちょうど今ICB っていう企画を新しくやり始めたところなので、そっちの方で学んでくれてる人は、今後どんどん情報を出していくのでしっかりと学んでもらって、情報発信というものの価値と可能性をしっかり感じてもらって、興味がある人はそれで取り組んでもらえたらいいんじゃないかなと思うし、本当にこの情報発信ビジネスっていうものは僕がおすすめするビジネスの一つです。
「一つです」と言うか、もう今はこれ以外はお勧めすることはないと思うんですけど、このビジネスをやる機会が目の前に広がってるっていうだけで、すごく奇跡に近いことなんじゃないかなっていうぐらいに思ってるので、ぜひこのチャンスを掴んで欲しいなって思うんですよね。
で、ICBの話をしたので、さっき思ってたことを話そうかなと思うんですけど 、ICB というビジネスに興味を持った人が、最初に持つかなり大きな不安というか疑問の一つに、「こんな自分でも人に感謝されるようなコンテンツを生み出せるのか?」っていうのがあるんです。
「Aunさんみたいにできないよ」「毎日ネタを生み出せる自信もない」「情報で人に感謝してもらえるなんて自信もない」「こんな自分が本当に喜んでもらえるようなコンテンツを出せるのか」。
あまつさえ、それを商品化してお金をもらうなんてことは現実味がない、考えられないという疑問が不安があるわけですけど、これはビジネスを外して考えるとすごく分かりやすいですよ。
例えば、今回僕がちょっと病気なっちゃいましたっていう話をして、それに対して励ましのメッセージだったり有力な情報をくれた人は好意でくれたと思うんですよ。
自分が知っている情報が何かしら役に立つんじゃないか。何かしら励みになるんじゃないかと思って僕にメッセージをくれたわけじゃないですか。
それらは間違いなく僕のプラスになったんですよね。
「治った人がいるんだ」「治るんだ」っていうのが分かったことで、ちょっと安心したし、
「なるほど。そういうアプローチもあるのか」って感心させられたこともありました。
励ましのメッセージに関しても単純に嬉しいですよね。
それだけでも僕のプラスになってるわけで、彼らは何か僕に価値を提供しようという気持ちがあったかどうかわからないけど、何か励みになればいいんじゃないか喜んでもらえるんじゃないか、こんな自分でも何かメッセージを提供できるんじゃないかっていう気持ちで送ってくれたと思うんです。
コンテンツビジネスってそういうことなんですよ。
そういう気持ちから始めるビジネスです。
その気持ちを、今はいないかもしれないけど、近い未来自分の読者さんクライアントになるであろう人たちに対してその気持ちを持つってことです。
その気持ちさえあれば彼らの役に立てる。彼らに感謝してもらえるような情報発信をする事はそんなに難しいことじゃないし、難しく考える必要があまりないんですね。
子供がいる人わかると思うんですけど、自分の子供に対して、例えば母親が自分が産んだことに対して、自分はこの子にいい情報、この子のためになるような情報を提供できる自信がないとかって言いますか?
言わないですよね。
自信がなかろうがなんだろうが我が子なんですから、自分のところに来てくれた子なんですから、その子のために一生懸命やるじゃないですか。
それは自然なことで当たり前のことですよね。
わからないことがあったら自分なりに調べるし、調べてそれが精度の高い情報かどうかもしっかりと精査するだろうし、ある程度情報が集まったらその情報を自分なりに何かしらの方法で試してみて、有効だと思えるような情報だけをまとめて、それを子供になんらかの形で提供するって事やると思うんです。
それと同じなんですよね。
初めからプロフェッショナルである必要はないし、それはなかなか難しいです。
僕も当然初めからプロフェッショナルでも何でもなかったし、読者さんと共に成長してきたんですね。
ただひとつだけ守ってほしいことがあって、彼らの前では毅然と振る舞うってことです。
分からないことだったら「それは分からない」って言っていいけど、だけど堂々としておくっていうことです。
分からないけど自分にはちゃんと調べて精査して、有力な価値にしてそれを提供する準備があるから何も問題ない。
そんな風な毅然とした態度を常に崩さないということです。
親が子に対しておどおどあたふた自信がないような素振りを見せたら、子供は不安がるじゃないですか。
それは親だって完璧な人間ではもちろんないし未熟ですよ。
だから、分からないこと至らない部分は沢山あるんだけど、それでも子の前では毅然としておくのは、やっぱり多くの親御さんに共通した態度なんじゃないかなと思います。
これは情報発信をする上でも一緒ですよね。
僕はそういう気持ちでやってきたし、そういう態度をこれからも崩さずに毅然とした態度で臨んでいくわけです。
ざっくりですけど、今言った2つを守ることができれば、大丈夫です。
常に相手のことを考えて、「自分にできることは何か?」ってことを常に考えるってこと。
そして、彼らの前では常に毅然と振る舞い続けるってこと。
これが出来ればコンテンツビジネスをスタートする準備ができたと言っていいです。
あとはやりながら読者さんを集めながら、彼らと一緒に成長していくだけなんですね。
そういうビジネスです。
なので、現状すごく難しく考えてしまってる人。
自分にはできないよって感じている人。
そういう人は今日の話を聞いてよく考えてみてください。
本当に自分にできないんだろうかってことを考えてみてください。
ここが大事なスタートラインになるのでよく考えてみてほしいと思います。
ということで、ICBの話になっちゃいましたけど、以上にしたいなと思います。
ありがとうございました。