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#98 『指導やアドバイスを受ける側に要求される最低限の素養』

2018-08-13 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

人にアドバイスを仰ぐときとか、コンサルとか、指導を受ける機会ってあると思うんですよ。

目標を持ってると、その道のプロとかにお願いしてコンサル受けたりすると思いますけど、それを受けるための「最低限の素養」をみたいなものがあるなと思っているわけです。

これを理解してもらうためにわかりやすい最近の事例として、僕のクライアントさんの話をしたいと思います。

情報コンテンツビジネスの方で、1年半ぐらい前から僕のコンサルを受けている23歳の男性なんですけど、最近月に50万円以上を稼ぐようになって、ちょうど先月5年間勤めた会社を晴れて退職して、自由の中に身を置いたという男がいるんですね。

で、彼自身能力があるかって言うと僕は普通だと思います。

最初に会った時は、もう何年も前だったから、もっと幼かったんですけど、その時に比べたらちょっとはもちろん成長していますけど、ただ「何か特別能力あるな」とか「こいつできるやつだな」とか「持ってるな」という印象は全くなかったんですね。

普通の好青年というか。そんな印象でしたね。

で、結果やっぱりセンスみたいな、キラリと光るものを持ってなかった彼だったんですけど、彼は望み通りの結果を出しました。

これからもっと飛躍していくんだと思うんだけど、多くの人がスタートラインにも立てない中、とりあえずそのスタートラインに立つことはできたと。

で、彼が兼ね備えていた物があって、それは望み通りの結果を出すのにふさわしい素養を持っていたんですね。

それが最初に言ったものなんですけど、一つ一つ細かく分けていくと長くなるんで、今回は最初に人にアドバイスを仰ぐとき、そしてコンサルとか人の指導とかを受ける時に、最低限必要な素養をお伝えしていきたいと思います。

三つあります。

一つ目は素直さ。
二つ目に負けん気の強さ。
三つ目に諦めの悪さ。

この三つを僕はあげたいと思ってるんですよ。

まず素直さなんですけど、そもそも素直じゃないと人の話なんて聞けないわけですね。

なぜなら、自分と他人は違うからね。

自分とは違う感覚とか感性とか価値観を持った人間から、アドバイスを受ける事なんですよ。大前提としてね。

ということは、時として受け入れがたいこととか、自分には「難しい」「違うな」って感じることとかが絶対あるんですね。

だけど、自分はアドバイスを受ける身。

まだ自分はこれについては何も知らない身。

だったとしたら、変な先入観とか思い込みとか固定観念にとらわれず、言われたことに素直に耳を傾ける。

まずは「言われたことやってみること」がすごく大事になってくるわけです。

素直さっていろんなところで言われますけど、僕は本当に成功するために重要な要素になってるんじゃないかなと思うわけですね。

二つ目の負けん気の強さっていう部分なんですけど、これがなかったら最後まで続けるって事は叶わないんですよね。

自己実現の道中には「負けてたまるか」「なにくそ根性」みたいなものがないと、困難って乗り越えていけないわけですね。

「負け犬になんて死んでもなるか」という気持ちが凄い大事だなと思ってるし、僕も持っていた部分なんですけど、意外にみんな持ってなかったりするわけですね。

言葉は悪いけど、へなちょこが多いです。

格好悪さとか、ダサさとかの認識基準がちょっとおかしいなと僕は感じることが多いですね。

「自分が負けてるかどうか」っていうのも、最低限のベースとして持っておかなきゃいけないところかなと思うし、相手に対する礼儀でもありますよね。

素直じゃないのは相手に対して失礼だし、負けん気がないのはすぐ諦めるちゃうっていうか、「お前それでいいのかよ」って言われるような行動をとってしまうのは、やっぱり失礼ですよね。

相手をがっかりさせちゃうし、すぐに諦めちゃうのもなんだかなって感じですね。

やっぱり教える側としては、全力でぶつかってきてほしいし、自分に対しても全力になってほしいところなんですよ。

で、さっき言った23歳の彼に関しても、その三つを持っていたからこそ、この一年半という短い期間で、成長できたんだと思います。

比較的短い期間だと思います。

どんなに優秀でも、どんなに賢くても、どんなに要領が良くても、何年頑張っても結果出ない奴って出ないんですよ。

それはなんでかっていうと、おそらく僕がさっき言った中の三つの要素のうちの一つか、あるいは全てが欠けてるんじゃないかなと思いますね。

もちろん、いろんな要素が絡んでると思いますけど、最低限のベースの要素として、大前提としてこれがないと僕は話にならないんじゃないかなと思います。

ということで、この三つの要素を意識したところで・・・どうなのかな。身につくのかな。

ちょっとわかんないですね。

だって素直じゃない人って、自分が素直じゃないってことを自覚してないでしょ。

負けん気が強くない人って、負けん気が強くないということを自覚してないと思うし、自覚してたとしても、どうにもならないっていうところで生きてるのかもしれないしね。

だから、もしかしたら「センス」って言って良いものなのかもわからないけど、僕は時間がかかってもいいから、そういう自分を自覚するところから始めることをオススメします。

常に意識して取り組むことでちょっとずつでできるようになるだろうし、そういう自分になれると僕は信じているので。

心当たりがある人は、この辺りをちょっと意識して取り組んでみてもらえたらいいんじゃないかなと思います。

ということで今日の話は以上になります。

ありがとうございました。

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