どうも、Aunこと西祖です。
僕は、普段からいろんなことをいろんな場所でお伝えしているわけですけど、何度言ってもなかなか伝わらないなと思う事は、たくさんあるわけですね。
その中でも最近特に感じている事があって、今日はそれに関して話をできればなと思ってるんですけど、何かって言うと、「シェアをすることの大事さと恩恵」に関してなんですね。
僕自身が言ってることで、スキルを習得するための1つの公式として、まずインプットがあって、経験があって、アウトプットがあって、そしてそれをシェアする。
「これらの掛け算がスキル習得の鍵になる」ということを伝えているわけですけど、最後のシェアっていう部分に関しての理解が、足りてない人が多いなと感じているわけですね。
で、僕が言ってるシェアっていうのは、自分の気持ちが乗った時だけシェアしようとか、シェアしたい時だけシェアしようとか、気まぐれの話をしてるわけじゃないんですよ。
シェアするってことがもう決まっていて、シェアすることを前提として、学びそして経験を積むわけですね。
これによって、スキル習得は何倍も効率的に身に付くのです。
シェアを前提としない努力よりも、何倍も何十倍も、より早く、より効果的に、より濃密に身についていくことができるんです。
なぜなら、シェアすることを前提にした学びや経験は、目的は「スキル化すること」じゃないですか。
そのスキルを手に入れて、何かしらの目標を達成することですよね。何かを手に入れることですよね。
スキル化することが目標だとすると、スキル化することに最大限最適化されてるんですよ。シェアするってことを前提にした学びとか経験というのは。
わかります?
シェアすることを前提にした学び・経験に、無駄な手数はほとんどなくて、必要なインプット、そしてアウトプット。これだけを自然とやるようになるんですね。
その過程で失敗したとしても、それはスキルを習得するためにその人にとって欠かせない必要な失敗だったと言えるわけですよ。
じゃあ、反対にシェアすることを前提としない学び経験。
つまり、自分のその時の感情とか気分とかで、やるかやらないかを決めたりとか、気まぐれでセミナーに出たりとか、なんとなくボーッと欲しい現実をイメージしていたりとか。
自分の中だけですべて完結するっていうことですよね。
これを前提にした学びとか経験は、やっぱり無駄なことがすごく多くなります。
雑で乱暴なインプットとアウトプット。
これを繰り返す可能性が高いと言うか、その可能性の中に身を置いている事になってくるわけですね。
しなくてもいいような失敗を何度も繰り返してしまうことにもなるし、とにかく時間がかかるんです。効率も悪い。
ご存知のようにコンテンツを作ることが僕の仕事のひとつなんですけど、このコンテンツを作るっていう仕事ってシェアするってことを前提にしないと、出来ることじゃないんですね。
コンテンツを作るっていうことは、「そもそもそれをシェアする相手がいる」っていうことじゃないですか。
ということは、それに関係するインプット・アウトプットは、コンテンツを完成させることに最適化されているわけですね。
コンテンツを作ろうと思った時に、無駄な事やもちろん失敗はありますよ。
だけど、それは辿らなきゃいけない必要な失敗だと思えるし、振り返ってみた時に無駄なことは一切なかったなっていうのが分かるんですね。
で、その普段の生活そのものが、僕はコンテンツに変えるということを前提に生きてるわけですよ。
車に乗ってても、新幹線に乗ってても、友達と遊んでても、飲んでても、飯食ってても、スターバックスにいても、何でもそうなんですけど、「コンテンツに変えること」が前提の思考パターンになっちゃってるんで、普段からのインプットとアウトプットの質が普通の人とちょっと違うんですよね。
で、そういう生き方をしていたら、ちょっと考えてみたらわかると思うんですけど、こういう感覚がない人よりも、何倍も何十倍も成長速度が変わってくるわけです。
僕はすごく得な生き方だなと思ってます。
だって、自分自身が誰よりも成長できる。それを自然にやることができる。
そして、その中で生まれたコンテンツを受け取って感謝してくれる人がいる。
お金払ってくれる人もいる。
もちろん「合わない」と去っていく人もいるかもしれないし、教材を買ったけど「ちょっと違ったな」って思う人もいるかもしれないけど、まあでもそんなもんじゃないですか。
そんな関わる人全員と100%Win-Winになれるなんて、そんな甘い話はないので。
だけど、僕はその辺の人よりも、とても満足度の高い日常の中に身をおけているのかなと思っているわけですね。
ちょっと話がそれましたけど、シェアですよ。
シェアすることを、もう一度今回の音声をきっかけに考えてほしいと思います。
「そんなシェアする相手なんかいないよ」って思う人もいるかもしれないんですけど、「本当にいないのか?」ってところからまず考えてみて下さい。
仲の良い親友とかでもいいじゃないですか。
自分の子供でもいいじゃないですか。
「子供」っていうのはいいかもしれないですね。子供がいる人は。
例えば、僕の子供がこれから大きくなっていって、「20歳位になったときに見てもらって、すごくその時の彼に役立つ、学びになるようなコンテンツを作ろう」みたいな気持ちで、もし僕が普段のインプット・アウトプットしていたとしたら、それはすごいコンテンツができあがると思うんですよね。
何より僕自身がすごく成長できると思う。
誰かしらいるはずです。
「いや、本当に誰もいない」ってなったら、それはかなり良くない状態なので、まずは人間関係とかそういうところの話になってくるんですけど、それは置いといて、ほとんどの人はシェアできる相手がいるはずです。
いなかったら作ったらいいんですよ。
別になんでもいいじゃないですか。
Facebookでもブログ始めるでもやり方はたくさんあるので、とにかく自分がシェア前提で生きれる場所。そういう環境を作るって事ですね。
これが、自己実現のためには最重要というか、必要不可欠なことになってくるので、これもう一度よく考えてみてください。
僕は今自分がやってるコミュニティがいくつかありますけど、そのコミュニティのメンバーの中で誰が一番やってるか?
僕が一番やってます。
僕が誰よりもインプットしてるし、アウトプットしてます。
その自負を持っています。
なぜなら100%シェア前提で生きているからです。
インプットしてアウトプットしたことを、「じゃあこれシェアしようか」とかそういうことじゃないんですよ。
シェアするかしないかを最後に決めるとかそんなんじゃないんです。最初に決めているんです。
シェアすること前提に生きているんです。
そりゃ僕が一番数こなしますわ。
そりゃ一番質の高いインプットアウトプットになりますわ、っていう話です。
ということで、今日の話は以上になります。
最後までありがとうございました。