どうも、Aunこと西祖です。
今日は、いきなり質問から入りたいと思います。
かなり重要な質問なので即答できない人はこの音声止めてでも、考えてみて欲しいなと思います。
かなり重要な質問です。
じゃあ質問。
「あなたは自分のことが好きですか。」
どうですか。
「好きだ」って答えれる人って、たぶんそう多くはないのかなと思うんですね。
多くの人が、嫌いではないけどコンプレックスがあったり、生きたい人生を生きられなかったり、決断力がなかったり、勇気がなかったり、積極性がなかったり、好きじゃない部分が多いんじゃないでしょうか。
だから、胸を張って「自分のことが好きだ」とは言えない。
嫌いとまでは言わないけど即答はできない。
好きだと即答することはできないという人が、結構多いのかなと思ってます。
でも、自分のことが好きだと即答できる人、そうじゃない人全部含めて、この音声を聞いてくれているって事は、あるいはずっと聴き続けてくれているって事は、変わりたい気持ちはもちろんみんな共通だと思うし、それぞれ叶えたい現実とか叶えたい夢を思い描いている未来はあると思うんですよ。
だから、何かをきっかけにして変われるんじゃないかと思って、自己投資したり、時間の投資をしたりしてると思うんですけど、昔書いたメールとかメルマガとかで言ったこともあると思うんだけど、自分を好きになる事はものすごく大事なことで、僕は自分を好きになるためにこれまで頑張ってきたと言っても過言ではないんですね。
例えば、こういう目標がある人がいます。
女性にモテるようになりたい。彼女を作りたい。素敵な結婚相手を見つけたい。
男性なら誰でもあると思うし、それをまだ叶えられていない人であれば強い思いとして持ってると思います。
普通に考えてみて欲しいんですけど、自分のことを好きじゃない人が女性にはモテたいと思ってるんですよ。
ビジネスで考えてみると、かなりおかしな話だってことがわかるんですけど、じゃあ自分が営業マンとして扱っている商品があるわけですね。
で、この商品を売らなきゃいけないんだけど、その商品のこと自分は好きじゃない。
欠点だらけ、正直嫌い、でもそれを売らなきゃいけない。売りたいと思ってどうにかして売れないかということを考えてるんですね。
で、その方法を調べてるんです。時間とお金使って。
売る方法だけを調べていて、その商品をいかにすればいい商品に変身させられるか、どう工夫すれば魅力的な商品に生まれ変わらせることができるのか、はなかなか考えないわけです。
変なテクニックとかわかんないけど、とにかく売り方を学んだとしましょう。
そんな売り方で買わされた人は、たまったもんじゃないですよね。
だって商品自体は良くないんですよ。というか売ってる本人が良くないと思ってるわけです。
この商品を買ってくれても、その人は幸せにはなれないけど、でも売りたいからなんとか売る方法を探してるんですね。
それでたまたま売れてラッキーと思ってるかもしれないけど、買わされた方はたまったもんじゃないです。
恋愛に戻して考えてみてください。
恋愛で言うと、自分って商品です。
その商品である自分のことを好きじゃないのに、女性にこんな自分を好きになってくださいって言ってるんですよ。
ビジネスでよくこういう質問されます。
こんな自分でもお金を稼ぐことは出来ますか。
初心者ですけどお金を稼ぐことは出来ますかっていう質問が来ます。
これはめちゃめちゃナンセンスな質問。
気持ちは分かります。
僕も初心者だったし、そう思っていた時期もあるので気持ちは分かるんだけど、これめちゃくちゃナンセンスな質問なんですね。
「こんな自分・・・」って言ってる人間から誰が物買いたいんですか。
大事なお金を使って、大事な時間を使って買う理由は何ですか?
初心者ですけど、大丈夫ですか?
自分のこと「初心者です」って言ってるような人から何を買いたいんですか。
恋愛に戻しましょう。
「こんな自分ですけど誰か付き合ってくれませんか」「できれば可愛い人がいいです」「素敵な美女がいいです」「スタイルいい子がいいです」「でもこんな自分ですけど誰かもらってくれませんか」
アホかという話でしょ。
そういうレベルの話ですよ。自分のことが好きではないっていうのは。
ビジネスで言うと、
「こんな自分でもお金稼ぐ事は出来ますか」
「まだ初心者なんですけど全くなんのスキルもないですけど、こんな自分でも短期間でお金を稼げるようになりますか」
「ネットビジネスなら大丈夫ですか」
「副業でいけますか」
みたいな。
いや無理だって。
こんな自分でも、初心者ですけど、なんて言ってるうちは、ビジネスで成功することなんて不可能だし、そんな状態で物売らないでください。迷惑です。
今はこんな自分かもしれない、今は初心者かもしれない、だけどそれは努力と時間を使って、その差をできるだけ早く、一分一秒でも早く埋めてやるんだっていう気持ちで自分を成長させる。
知識もスキルも、とにかくどんどん自分の中に吸収して、今日よりも明日。
明日よりもその次の日。
1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、そして半年後の自分は今よりももっと比べ物にならないくらい成長していて、バカ売れはできないかもしれないけど、少ない人かもしれないけど少なくとも、「ああ買ってよかった」って喜んでもらえるぐらいの商品、サービスを提供することができてる。
そういう気概で取り組むべきなんですね。ビジネスとかは特に。
恋愛も一緒です。
「自分のことが好きだ」と即答できない人は、好きだと言えるようになるような努力しなきゃいけないんです。
それは外見も磨かなきゃいけないでしょう。内面も磨かなきゃいけないと思う。それは両方磨かなきゃいけない。
イケメンじゃないし、背も低いしとか。
デブだしとか。(まあ、デブはどうとでもなるでしょう)
どうにもできない部分もあるかもしれないけど、僕らは配られたカードで勝負するしかないんです。
あれがないからこれが無いからと言ったって、それはないものねだりです。
それで勝負するしかないんだけど、じゃあどうやったら今の自分をよく見てもらえるか。
価値を感じてもらえるか。自分に似合う服装、髪型、スキンケアは?
シャンプーを変えるとか洗顔剤を変えるとか、そういう細かいところから、変えることができるんですね。
毛深いのはなかなか女性受けはしないと。
今は毛すきトリマーみたいなのがあるんだとかね。鼻毛は出てないかとか。チェックするべき部分とかできる対応とかたくさんあるんです。
もちろん時間もかかるでしょう。お金もかかるでしょう。全部自己投資なんで。
自分磨きとか全部自己投資。
だけど、それだけのことをしてでも叶えたい願いがあるわけでしょ?
やらない手はないじゃないですか。
「あいつはいいよな。イケメンだし金持ちだし。それはモテるよな」
モテる男を見てそんなふうに思うこともあるかもしれないけど、それは大きな間違いですよ。
配られたカードが良かったかもしれないけど、その上でありとあらゆる努力をしてるわけです。
最初に配られたカードのまま上がれるやつなんていないんですよ。
そうやって努力をした上で、自分のことが好きって言えるんですね。
元々の性格的に、自分が大好きでナルシストみたいな人は違うかもしれないけど、そうじゃなくて、努力した上で自分のことが好きになった人はたくさんいます。
そういう人はやっぱり魅力的だし、モテるんですね。
そして、自分を安売りしないんです。
なんなら、自分がもし女だったら、絶対に自分と付き合いたいと思うようなぐらいに思ってるんですよ。言葉にはしないかもしれないけどね。
そのぐらい自信を持ってるんです。
もっと言うと、自分がしてきた努力に自信を持ってるわけです。
だから、絶対安売りをしない。妥協もしない。値引交渉にも応じない。
だって、「欲しい」って言ってくる人はたくさんいるんだから。そういうマインドなんです。
だけど、自分に自信がない人は違いますよね。
自分という商品に自信がない。けど買って欲しいから、あの手この手尽くして、なんとか安売りして買ってもらおうとする。
買ってくれる人はいるかもしれないけど、結局妥協した上での結果だから、自分で納得はできないじゃないですか。
精神的にもすごくきついことなんですね。
で、勘違いして欲しくないんですけど、自分のことが好きだっていうのと、例えば「コンプレックスが全くない。嫌いなところがない。欠点もない」みたいな話はまた違うってことです。
僕もそうだし、僕の周りの人間達は、みんな自分のことが大好きな男達ばっかりです。
だけど、彼らは自分を完璧超人だと思ってるかって言うと、もちろんそんなことはないですよ。
言葉には出さないかもしれないけど、いろんな部分にコンプレックスとか弱点を持ってるわけですね。
だけど、それら全部含めて、自分という商品の特性だと思ってるし、またそれもギャップという魅力でもあるって思ってるんですね。
彼らは、そう思えるぐらいの自分磨きという努力をしてるんです。
自分のことが好きじゃないのに、好きになった女性には買ってもらいたいって思ってるわけですよね?
それは、矛盾してるし、本当に買わせようとしてたら、ビジネスを世界だったら詐欺って言われますからね。
詐欺はちょっと言い過ぎかもしれないけど、自分を好きになる努力はそれだけ重要なことだし、僕は自分を好きになるために、ある意味これまで頑張ってきたのかなと思ってます。
その努力ができたからこそ、自分の大切な人たちを大切にしてあげられるのかなとも思うし、優しくしてあげられるのかなとも思うし、そういう余裕が生まれるって事です。
だから、どんな勉強をしようがその人の勝手だし、勉強するなら頑張って現実を変えてほしいなと思うところだけど、小手先のテクニックで自信がない物を売り込むとか、そういう勉強ではなくて、それを売る「自分という商品」をいかに磨くか、いかに魅力的なものに見せるか?
そこに関する勉強をもっとした方が良いんじゃないかなと思ってます。
今日は非常に大事な質問をしました。
聞き流すようなレベルの話ではないので、よく考えてみてはいかがでしょうか。
ということで、今日の話は以上になります。
ありがとうございました。