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#83 『本当の意味での「追い込む」とは』

2018-06-22 Fri.

どうも、Aunこと西祖です。

目標達成とか自己実現で、きっちり成果をあげ、結果を出すためには、長い間頑張り続けなきゃいけないってのが一つあるわけですね。

もちろん目標によっても、成果が出るまでの期間は違うんだけど、なにか一つのことでスキルアップでも良いし、何かを手に入れるっていうことでも良いんだけど、最低でもやっぱり一ヶ月とか二ヶ月とか、長いと半年とか一年とか、そのぐらいの期間集中して頑張り続けていないといけないっていうのがあるわけです。

例えば、今肉体改造の企画を今まさにスタートしたばかりなんですけど、今メタボ気味の人が海で脱げるような体になるまでに、最低でも3ヶ月ぐらいかかるわけですよ。

もちろん無茶なダイエットをすれば、後先考えずにリバウンドしても良いんだったら一ヶ月とかでげっそり行けるかもしれないけど、そうじゃなくて正しく体に負担をかけずに減量しようとするんであれば、最低三ヶ月はやっぱりかかるんですね。

じゃあ、三ヶ月間、ある程度ストイックにやっていかなきゃいけないわけですよ。

自分の生活習慣を変えたり見直したりしないといけない。

あるいは、自分の行動とかに制限を作ったり、食事制限もそうだし、スケジュール管理とか、お酒を飲みに行くのも控えたりとか、遊びに行くのも控えたりとか。

目標達成することに、貢献するために多くの時間を使わなきゃいけないってのがあるわけです。

しかも、三ヶ月もの間ね。

目標によっては、半年かもしれないし、1年かもしれない。

なんにせよほんの1日、2日とか、そういう話じゃないんですね。

数ヶ月、何年という単位で、自己実現っていうぐらいだから、それぐらい取り組み続けなきゃいけないわけです。

そんな中で、そういうことをやってきたことがない人が、それをやれる人を見た時に「凄くストイックだな~」って多分思うと思うんですよね。

「あ~頑張ってるな。ストイックだな。」「なんであんなに頑張れるんだろうな?なんであんなに自分に厳しくなれるんだろうな?」「なんか特殊な力があるのかな?もしかしたら才能なのかな?正確なのかな?自分には無理なのかな?」色々考えるところはあると思うんですよ。

やっぱり、一度でも二度でもそういうことにチャレンジしようとしたことがあって、そこで挫折した経験がある人であれば、余計にできる人を見てそう感じると思うんですよ。

例えば今ダイエットの企画やってますけど、肉体改造の企画をやっていて、僕のパートナーのいまちゃんっていうトレーナーさんがいるんだけど、いまちゃんが4ヶ月でかなりのかっこいい減量に成功しています。

当然トレーナーだから、成功しているんだけど、その中身を知るとやっぱり「ストイックだな~凄いな~」と思うわけです。

あとかなり昔に遡ると、僕は独立したての頃、最初の半年間ぐらいはパソコンに向かってるか、風呂入ってるか、飯食ってるか、外を散歩しているかぐらいの生活を、半年間ぐらい続けたことがありました。

そういう話をすると、やっぱり「凄いな~」「なんでそんな事が出来るんだろう?」「いくら高い目標があったと言えど、簡単にはできないことだぞ」ってやっぱりみんな思うし、そう言われるんですね。

やっぱりそこには高尚な気高いプライドとか、使命感とか、ミッションとか、そういうちょっとかっこいい言葉で、表現できるような何かがあるのかな?って思う人も少なくないと思うんですが、でも実はそうじゃないんですよ。

そうじゃなくて、なんかやってないと不安で仕方ないんです。

例えばいまちゃんだったら、4ヶ月後にきっちりと体を仕上げなきゃいけないという目標があって、そこに向かってカウントダウンが始まっているので、その日に出来ることを100%の力でやらないと落ち着かないんですよ。

だから、体がキツくてもジムに行くし、ジムに行って体動かせば、ある程度元気になるっていうこともわかっているしね。

で、食事が一番辛いと思うんですよ。

それに関しても、やらなければならない正しい制限を、出来るだけ100%の力でやってないと不安なんですね。

僕は起業したときもそうでしたよ。

毎日何かをやってないと不安なんです。

最低限の睡眠、風呂、食事、最低限のリラックス法、外を小一時間散歩する、などなど。

そういう作業以外の時間を全てパソコンに向かって、何かしら自分のスキルアップだったり、ビジネスの構築に当ててないと不安でしょうがないんですよ。

何かしてないと不安なんです。

なぜならカウントダウンが始まってるから。

僕の場合は会社を辞めて、半年以内に結果出さなきゃいけない資金的な状況があって、カウントダウンがもうまさに始まっているので、不安なんですね。

何かやってないと不安なんです。

その一日、出来る100%を尽くさないと不安なんです。

何が不安なのか?

それは僕の場合は、半年後に食えなくなってしまうんじゃないか?とか、サラリーマンに逆戻りしてしまうんじゃないか?

でも一度やめた会社だから、出戻りなんて出来ない。

フリーターになっちゃうんじゃないか?とかですよ。

これから一緒になっていく家族と離れ離れになっちゃうんじゃないか?とか、周りの人達に「ほら見たことか」って言って馬鹿にされるんじゃないか?とかね。

そういう不安です。

まだ自分が経験したこともないようなどん底に落ちるんじゃないか?っていう不安。

こういうものですね。

あるいは、いまちゃんの減量に関しては、四カ月後にコンテストを控えてますから、コンテストで恥をかいてしまわないか?っていう不安ですね。

その不安を払拭するには、常に動いてるのが一番なんです。

動いてるのが楽なんです。

100%できることを尽くしてる時間が、唯一楽な時間なんですよ。

わかりますか?

辛いのにそれでも一生懸命立ち上がって頑張ってるとか、そんな話じゃないんですね。

何かやってないと不安なんです。

ということはつまり、何かやってる時間が一番楽だってことです。

一番気が紛れるし、この時間をたくさん持てば持つほど、もし結果が出なかったとしても後悔は少なくなるっていう、そういう気持ちがあるんですね。

だからやるんです。

やってるほうが楽なんです。

やらないほうが不安なんですよ。

「何で出来るんですか?」「凄いですね、ストイックですね」とかって言っている人とは、全然別次元のところで生きてるってことです。

それをするためには、未来に絶対逃げることができない、外すことができないプランを立てておくってことです。

予定を入れておくってことです。

逃げられないような予定ですよ。

その予定を立てるためには、周りを巻き込むしかないですね。

周りに宣言するでも良いし、協力者とか応援者とかを先に募ってしまうでも良いし、とにかく逃げられないような目標、逃げられないような予定を入れてしまうんです。

それに向かってカウントダウンのスタートを切るんです。

これが追い込むってことですよ。

自分を追い込むってこと。

自分を追い込むっていうのは、毎日ストイックに辛い作業を頑張って、脇目もふらずがむしゃらにやることが自分を追い込むじゃないんですね。

それをやってないと不安、それをやっているのが一番楽、それをやってない時間が一番つらいっていう状況を作り出すこと。

これが自分を追い込むってことです。

いいですか?

今自分はどうやったら追い込む場所に行けるか?

今の自分だったら、どんな風な追い込み方をできるだろうか?ってことをとっとと考えてみてください。

さっさと考えてください。

それを実行してください。

必ず世界が変わります。

見える景色が変わると思うので、是非やってほしいと思います。

そして、この話を忘れないでくださいね。

こういう話を忘れているようじゃ駄目ですよ。

ということで今回は終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。

#83 『本当の意味での「追い込む」とは』

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