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#80 『後悔しない行動を選択する方法』

2018-06-12 Tue.

どうも、Aunこと西祖です。

今、夜中の2時20分でございます。

HQ-MINDの月曜版を、完全に忘れておりまして、もう火曜日なんですけど、この時間に気づいたので、音声録ってます。

で、何を話すかは実は決めていたんですよね。

前回のHQ-MINDで、「散歩を最近良くするようになった」と。ウォーキングですね。家の周りのすごく環境の良い場所を、大体1時間ぐらい散歩をしてます。

散歩でも筋トレでもなんでも良いんだけど、体を動かしていると、段々と体が疲れてくるというか、充実してくるっていうことで、それまでは、日常のちょっとした悩みだったりとか、短期的なことにすごく思考を費やしていたのが、体が充実してくると、だんだんと自分の内面と向き合い出すと。

「本当に、今自分がやるべき大事なこと」「長期的に考えてすごく今やっておいた方が良いこと、重要なこと」。そういったことに目を向け出すことができると。

いつも、ついつい忙しい毎日に忙殺されてしまって、忘れがちで目を背けがちな大事なことも、体が疲れてくると、内面にすごく向き合い出して、すごくポジティブな、自然な状態で向き合うことができる。

そして「よーし。やってやるぞ!」という気持ちになるということを話したんですよね。だから、そういう時間を持ちましょうっていうことなんですね。

そういう時間を別に持たなくてもエネルギッシュにやれてる人は、特に無理しなくても良いと思うんだけど、「自分を変えたい」とか「自己実現したい」と思っているのになかなか進まない人は、「せめて、そういう時間ぐらい持たないと良くないんじゃないかな」っていう話をしたと思うんですよ。

で、その話に関連しているんですけど、例えば、こういう時ってあると思うんですよ。

「今日なにしようか」っていうね。

「今日の夜なにしようか」って予定がまだ決まっていない時ね。

「ちょっと飲みに行きたいなー」とか「ちょっとあいつの顔見てみたいな」とか「いや、でもこういう時こそ、ビジネスの勉強しなきゃいけないのかな」とかね。

いろんな夢とか目標があるということは、それに貢献するような活動があるはずですよね。

なので、「それやらなきゃダメかな?でもちょっと飲み行きたいな」とか、ちょっとした葛藤ってあると思うんですよ。

そういう時って出来れば、最良の選択をしたいじゃないですか。

ただなんとなく流されて選んだ選択は、やっぱり後になって後悔に繋がる可能性があるわけです。僕も当然経験あります。

「今日すげー飲み行きたいなー。なんかそういう気分だな。パーッと行きたいなー」って思っているんだけど、やるべきことはあるわけです。

だから「本当はこの時間を使ってやっておかなきゃいけない」。

だけど「飲みに行きたい」「今日1日良いだろう」って思って、行っちゃって、結局深酒してしまって、翌日もあまり使い物にならなくて・・・みたいな。

ダブルパンチの後悔を味わったことが、僕は良くあったんですけど、そういうことにはなりたくないわけですね。

結構そういうことってあると思うんですけど、これの解決のヒントになる話なんですよ。

何かっていうと、そういう時はまず、「自分の内面と向き合ったあと」に「その時点での心の欲求」に僕は素直に従ったら良いんじゃないかなと思います。

筋トレ、ウォーキング、何でも良いですよ。

自分の内面と30分でも良いです。まあ1時間ぐらいが理想なんだけど、そのぐらい向き合ったあとに、それでも直感的に「これやりたい」と思ったことやるのが、僕は正解かなと思いますね。

例えば、1時間ぐらい歩いて、すごく体も良い感じに疲れて、充実して、頭も冴えて、すごく内面と向き合って良い状態になってる。

あるいは筋トレを、1時間か2時間ガッツリやって、もうヘトヘトになって、それですごく心の状態はすごく充実してる。ポジティブな状態にある。

そういう状態でなお、「今日飲みに行きたいな」って思うんだったら、僕は行ったら良いと思うんですよね。

やっぱりストイックにやるってことは、僕は重要だと思うし、素晴らしいことです。

それをやれるって素晴らしいことだと思うんですけど、だけど、いつも将来のこととか、夢とか自己実現とか、そういうものに貢献するような活動をやらなければならないのか?っていうことなんですよね。

僕は「それは結構しんどいな」と思います。

やれる人やったら良いと思うんですよ。だけど、いつもそれは「すごくしんどいなあ」と思うんですね。

例えば、僕のトレーナーのイマちゃんが、先月の末「ベストボディジャパン」という大会に出て、一昨日大阪の方でも、フィジークの大会に出て。

あと2つぐらい今年中に大会があるってことで、ずっと気が張り詰めた状態でやってるんですよね。

彼はもうプロだから、自分でそういうことができてしまうんです。

だけど、彼を見ていて思うのは、大会前の減量末期になると壮絶を極めるわけです。一切の緩みが許されないんですよ。

僕はこの辛さをまだ味わったことがないから分からないんだけど、ただ別の経験として、起業当初の話なんですけど、このタイミングって多分似たような状況だったんじゃないかなと思うわけです。

起業して資金的にもそんなに余裕があるわけではない。

余裕を持って起業はしたんだけど、ただその余裕は会社辞める前に銀行から借りた300万円。

これで大体1年間食つなげれば良いかなと思っていました。

その時点では、1年間の猶予しかなかったわけです。

実際は、生活水準下げることができなくて300万円も半年ぐらいで「これ終わっちゃうぞ」っていう状態だったんで、実質もう半年以内に結果を出さないといけないっていう状態でした。

しかも、いろんな人にプレッシャー掛けられながらやったので、「なんとか軌道に乗せてやるぞ」っていう気持ちで、毎日1日18時間も20時間もパソコンに向かってました。

で、息抜きって言ったらもう散歩ぐらいなんですよ。

もうそんな状態。

友達との交流とかもあらかじめ断って、半年間はもう一切しませんでした。

そういう時期じゃない限りは、僕はもっと緩くやって良いと思うし、そうすべきだと僕は思うんですよね。

誰だって「ここぞ!」という場面はあるわけです。

で、「ここぞ!」という場面では緩んじゃいけないと思うんですよね。

突っ走る必要があると思います。

だけど、そうじゃなかったら、もっと緩くやって良いんじゃないかなと思います。

それこそ、減量初期くらいの感覚で、いったら良いんじゃないでしょうか。

減量初期って、そんなに暴飲暴食はしないし、食べ物も気をつけ出すんだけど、そこまで厳しいルールは自分には科さないっていう、そのぐらいの状態が良いのかなと思いますね。

自分なりの「ここまでは良いよ。ここまでダメだよ」っていう基準と、そういうメリハリを持っておきたいから、ルールは常に持っておきたいんだけど、そんなに自分にいつも厳しくする必要もないのかなと思います。

「今日何しようかな」と、予定が特に決まっていない時。

「最高の選択をしたい」「最良の選択ができたら良いな」と思うと思います。

そういう時は後悔したくないんで、まずはとりあえず30分でも良い。1時間でも良いから時間を取って、自分の内面と向き合ったあとに、その時の心の声に従ってみたら良いと思いますよ。

僕は最近そうするようにしてます。

ということで以上にしたいと思います。

ではまた。

ありがとうございました。

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