どうも、Aunこと西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
今日のテーマは「決して侮ってはいけない人」という話をしたいと思います。
結論を一言で言うと「目標を持っている奴は、決して侮ってはいけない」ということです。
たとえそれがどんなに嫌な奴でも、その人がどんなに失敗続きであったとしても、侮ってはいけないと僕は思っています。
僕は絶対に侮らないです。目標を持っている人間を。
もっと言うと、その人が過去に一つでもほとんどの人が達成し得ないような目標。
例えば、筋トレでも恋愛でも、副業で10万円稼ぐとかでも何でもいいんだけど、多くの人がそれすらできないじゃないですか。
途中で諦めたり、挫折したり、そういうものを1つでも達成した経験がある人間というのは僕は絶対に侮らないし、どんなにその目標が幼稚で大それた目標であっても、バカにしないし、なんなら警戒を怠らないです。
特にSNSとか見ていると、アホみたいな目標を掲げた人間をバカにする人間って結構多いなって思うんですけど、そういう人は大抵「つまらない人生を送っている人たちだな」って思うんですよ。
これは個人的な感想です。
そういう人たちを僕は、ある意味すごいなと思っていて、例えば自分の夢とか目標とか願望とか自己実現というものに対しては、すごく粗末に扱っているなと思っているんですよ。
なぜなら、すぐに諦めるじゃないですか。
すぐに挫折するし、先送りするし、すぐ忘れるし、やっていてもすぐに方向転換しちゃったりとか、「これは自分のやりたいことじゃなかった」とか「自分探しの旅に出ます」みたいな、やらない言い訳ばかりする人たちですよね。
なのに、会社勤めとか結婚生活とか、昔の同級生の友人づきあいとかに関しては、うだつが上がっていなくても、どんなにその付き合いがストレスでも、どんなにそのコミュニティが嫌でも、自分の扱いポジションに納得がいってなくても、そこに危機感を持っていたとしても、何年、何十年と続けていられるわけじゃないですか。
これはすごいなと思うんですよね。
自分の人生の質に関わるような、夢とか目標はめちゃくちゃ粗末に雑に扱っているのに、自分の人生の質を「このままいくと必ず落としていくな」「もうすでに下がっているな」と思えるような生活スタイルに関しては、ずっと続けていられるっていうね。
それはちょっとすごいなって思っていて、そういう人に限って、ちょっと幼稚な夢を持っている人とか、バカっぽい人をすごいコキ下ろす傾向にあるかなと思います。
もちろん、その人の人生だから、どんな人生を贈ろうがその人の勝手ですよ。
それは他人がとやかく言うことじゃないと思うんだけど、ゆうたら「マスクするのかしないのか」ぐらいの差だと思うんです。
そういう話だと思うんですよね。
マスクしたい奴はちゃんとしてればいいし、したくない奴はその辺歩くくらいならしなくても誰にも迷惑をかけないし、公共の場にはなるべく行かなければいいだけの話。
そんぐらいの話だと思うんだけど、僕はそういう人とはなるべく友達になりたいとは思わないし、自分の身の周りに置きたいとも思わないですよね。
こういう人の良くないところは、目標を持っている人間を軽く見過ぎているということなんですよ。
すごい実績を上げている人には簡単にひれ伏すんだけど、大した実績もなくて声だけでかくて、ちょっとバカっぽくて、学校とかだったら小馬鹿にされるような、のけ者にされるような、イジられるようなキャラみたいな人っているじゃないですか。
そういう人間をすごくバカにしすぎる。軽く見すぎるということなんですよね。
でも、もしあなたがその考え方を少しでも持っていたとしたら、それは改めた方が良くて、バカっぽくても幼稚でもなんでもいいんですよ。
1つの目標を持ち続けている人間は、絶対に何とかして上に上がってくるんですよ。
僕はそういう人間をたくさん見てきました。
過去に1つでも目標を達成したっていう経験があるやつは、特に侮ってはいけないです。
それがたとえ嫌な奴だったとしても、ちょっと人間性がおかしな奴だったとしても、裏切りものであったとしても、社会の底辺に落ちてしまったやつであっても、目標を持ち続けている奴は、いろんな意味で強いんですね。
だから侮ってはいけない。
どんな人間も基本的にバカにしちゃいけないと思うんですけど、もちろん嫌な奴とは付き合いたくはないし、絶対に友達になりたくないんだけど、バカにしたり、軽く見たり侮ったりは絶対しないです。
たとえば、今となってはもうネタなんですけど、数年前僕はちょっと大きな裏切りに遭ったんですけど、そいつはちょっと人間性がどうかしてて、僕が間抜けだったのか見抜けなかったのか、よほど狡猾だったのかはわからないけれど、今後一生関わることはないと思うんですよね。
だけど、僕はそいつを侮っていないんですよ。
人間性はおかしかったけど、そいつは多くの人が途中で諦めてしまうような目標を過去にいくつか達成してきているんですよね。
だから、また必ずどこかで這い上がってくると思っているし、もしかすると自分の敵として立ちはだかるかもしれないんですよ。
まあ、敵としてというのは恨み・つらみとかじゃなくて、ビジネスのライバルとかそういう意味です。
そういう可能性もなきにしもあらず、ですよね。
まあ、それはないと思うんだけどね。
ただ必ずどこかで這い上がってくるのかなと思っています。
何なら人間性も改善されて、その目標を達成するにふさわしい人間力を身につけているかもしれないですよ。
それはわかんないじゃないですか。人って変わるので。
そうなってくると、どうせあんな奴失敗して落ちるところまで落ちて、食いっぱぐれて野垂れ死ぬだけに決まっているみたいに侮るということは、リスクでしかないわけですよね。
世の中の成功者と言われる人たちの中で、特に手堅く長年安定的にうまくいき続けている人たちは、そういう面を持っているということを知っておいてほしいなと思います。
自分を大事にしている人は、必ず目標を持っています。
そして、それを達成することを信じて疑っていないです。
それがどんなアホみたいな夢であっても目標であっても。
自分を大事にしない生き方みたいなものに時間を使ったりはしないし、自分を犠牲にして変に場の空気を読んだりもしないし、変な同調圧力に負けたりもしないし、何より自分の目標を達成するということを念頭に置いて生きているんですね。
そういうやつを僕はどんなヤツであろうと、決して侮らないということですね。
目標を持ち続けている人間がいい奴だったら、それはもうこっちから積極的にお付き合いしたいとも思うわけで。
だから、今僕がビジネスを通して知り合って、もう長い付き合いになる人たちが何人もいますけど、今を頭に思い浮かべるだけで名前はもう何人か出てきますけど、そいつらは全員きっと目標を達成して上に上がってくる奴らだと思っているし、僕はもう一生付き合い続ける気で長い目で見ていますけどね。
そういう人たちが増えてくれれば幸せだなと思っています。
ということで「決して侮ってはいけない人」というテーマで、今日は話をしました。
参考になれば幸いです。
ではまた。
ありがとうございました。