どうも、Aunこと西祖です。
今日は先週遭遇した、2つのできごとから感じたことをシェアしたいなと思います。
1つ目なんですけど、福岡の中洲っていう繁華街は有名だと思うんですけど、夜そこを歩いていた時のことです。
こんな話をすると、何遊び歩いてるんだよっていう話になるかもしれないけど、知人のクラブに顔を出すことになっていて、急いでそこに向かっていたんですけど、向かっている途中で、信号に引っかかったんですね。
信号待ちを普通にしていたんですけど、ふと横に目をやると、女の子が立っているんですよ。
3メートルくらい離れたところに女の子が立っていて、何をしているかっていうと、首からボックスをぶら下げていて、そのボックスの中には、おにぎりだったり、クッキーだったり、ビスケットだったりが入っていて、それを売ってるんですね。
要は、路上で販売している売り子さんみたいな感じです。
例えば、夜の飲み屋さんとかに行く人を相手にしてるっぽいですね。飲み屋さんに行く男の人が、目当ての女の子へのちょっとおみやげに買っていくとかの用途ですね。
多分そういうコンセプトで、「ついでに買っていきませんか?」みたいな感じで売っていると思うし、おそらく裏コンセプトとして、可愛い子なんですよ、大体立っているのは。
なので、同情じゃないけど、ちょっと可愛い子にいいところ見せてやろうかな、みたいな感じで買っていく人もいるのかなと思ってます。
そういう売り子さんが、あちこちにいるわけですね。
他の県でもいるのかどうか分からないけどね。
いつもの光景なので、何も気にせず信号待ちをしていたんですけど、なんか声が聞こえてきたんですよ。
男の人が、その売り子さんに向かって、「これもらえるの?」って聞いてるんです。
男2人くらいいたのかな。
そのうちの1人が売り子さんに声をかけて、「はい、おいくらからになります」みたいなこと言ったのね。
そしたら、「金取るの?」みたいなことを言ってるんですよね。
当たり前だろって話なんだけど、「金取るんだ、こんなもんに?」とか言ってるんですよね。
「はい、売り物なんで」と女性は言ってて、「ふ〜ん」と言って、箱の中を見て、何十秒も見て、う〜ん、う〜んって言ってるんですよね。
そして、最後に、ある一言を言い放って、その男は去っていくんですけど、それがかなり衝撃的な一言で、大した言葉でもないんですけど、一言、「いらん」って言って去っていったんですよ。
何十秒も物色して、最後の最後に、その売り子さんに顔を近づけて、売り子さんの目を見ながら馬鹿にするように、見下すように、「いらん」って言って去っていったんですよね。
俺、これ信じられなくて。
酔っ払ってるんだと思うんですよ。
酔っ払いだとは思うんだけど、ただの嫌がらせじゃないですか。
嫌がらせ、それ以上でもそれ以下でもない行為なんですね。
男は颯爽と立ち去っていきましたけど、それ見てちょっとかわいそうになって、僕は買うつもり全くなかったんだけど、普通におにぎりとビスケットとクッキー、1セットずつ買っていきましたわ。
普段からその男は嫌なやつなのかもしれないし、性格が悪い最悪の人間なのかもしれないけど、あんまりそういう人間っていないと思うんですよね。
普段は普通で当たり前の生活をしていて、普通に会社員とかで、酔っ払ってそういう雰囲気の街にいるわけで、少し気が大きくなって、可愛らしい女の子が路上に立っていたから、
それで、ちょっとからかってやろうとか、ちょっと絡んでやろうとか、そういう簡単な気持ちで近づいていって、そういう行為に及んだんだと思うんですけど、あまりにも、乱暴で下卑た行為に僕はうすら寒くなりましたよ。
1つ目の学びというか、教訓として、どんなにまともなやつでも、昼間やシラフの時はまともなやつでも、酒を飲んだら変わるっていうことですね。
自分は大丈夫と思ってるやつに限って、酒飲むと人に迷惑かけるんですよね。
何をもって酒癖が悪いって言うのかというと、人に迷惑をかけるからダメなんですよ。
これって、自覚症状がないからなかなか治らないし、人から言われて反省はしても、お酒を飲んで酔っ払ってしまうと、またチャンネルが変わるんですよね。
人格のチャンネルが変わるって言っていいのかな。
シラフの時の反省が、あまり活かされなかったりするわけですよ。
ちょっと自分ではどうにもならない、コントロールできない人は、酒を飲まない方がいいですね。
この音声をきっかけに、お酒を飲む人は自分がお酒飲んで、酔っ払っている時って、どんな行動をとっているんだろう、どんな発言をしているんだろう、誰かに迷惑をかけてないかなっていうことを1回くらい考えてみてもいいかもしれないですね。
人に迷惑をかけるって言っても、もちろんレベルはあるわけで。
ちなみに僕は、お酒を飲んで酔っ払ってしまうと、例えば1人で飲んでいたりすると、いろんな人に連絡を取りたくなります。
例えば、今、SNSとかで簡単に繋がれるんで、昔の女にちょっと連絡してみたりとか、そんなことをやっちゃったりしますね。
それが迷惑だって言われれば、ごめんなさいって言うしかないんですけど、とりあえず現時点では許されてます。
酔っ払って気持ち良くなって、連絡してきたんだなっていうふうに、寛大に受け止めてもらってはいるんですけどね。
昔の女だけじゃなくて、Facebookとかでいろんな人の投稿に「いいね」しまくったり、陽気なコメントしたり、そんなことをやっちゃうんですよね。
とにかく、人を傷つけるような発言をしたり、暴力を振るったり、暴れたり、あとはお金払わなかったりとか、いろんな迷惑のかけ方はあるとは思うんだけど、そこはもう大人なので、しっかりコントロールしてほしいなと思いますね。
その時に見た女の子の顔は、おそらく、内心すごく怒りと悲しみと虚しさと「なんで自分がこんなクソみたいな男にこんなことされてるんだろう」っていう悔しさ、空虚感、いろんな感情があったと思うんですけど、そんな思いさせちゃだめですよね。
あともう1つ。
スターバックスでいつも僕は仕事をしているんですけど、いつものスタバに行って、いつも通り仕事をしていたんですね。
そしたら、後ろに座っていた男の人がいて、その人がスマホでアニメを見ているんですよ。
なんのアニメを見ているのかも分かるくらい、大音量で見ているんですよね。
ドラゴンボール超を見てました。
すごい大音量なんですよ。
イヤホンを持っていないのかどうか分からないけど、こんな大音量で聞くか?っていうくらい大音量なんですよね。
それを見ながらニヤニヤしているんですよね。
ドラゴンボール超だから、エッチな動画とかじゃないので、単純に内容がおもしろくてニヤついていたと思うんだけど、周りもやっぱり気にしてるんですよね。
気にしているし、店員さんも、声をかけようかどうか、どうしようかなって迷うレベルくらいの音量なんですよ。
分からないですけど、そいつはただ周りが見えていないだけなのか、本当に究極に空気が読めないだけなのか。
あるいは、例えば周りで喋ってる人たちの音量的に言うと、そいつが流してるスマホでドラゴンボール超を流しているBGMと、周りでカップル同士とか、友達同士で喋ってる人たちの声のボリュームを比べたら、そんなに対して変わらないんですよね。
対して変わらないんだけど、すごく不自然なんで、ドラゴンボール超の音声が流れてきているのは。
やっぱり気になっちゃうんですよ、すごく、耳障りだし。
分かるじゃないですか、そういうのって。
そういうのが分からないやつがいるなと思うんですよね。
そこで思ったのが、これはその限りではないと。
もちろん例外もあるという前提で聞いてほしいんだけど、さっきの中洲で出会った、いらんと言った男。
そして、ドラゴンボール超の男。
どっちの男も見た目がダサいです、はっきり言って。
ダサい。
髪型も服装も立ち振る舞いも、全部ダサいです。
「そういう話かよ」って思うかもしれないけど、本当にダサい。
なんでこういう話をしているかっていうと、もちろん僕の本当に純粋な気づきをシェアしてるっていうのもあるんだけど、今THE FLASHというプロジェクトを募集していて、この募集中なので、やっぱりそういうところに目がつくんですよね。
THE FLASHの文脈の中で、自分の見た目に気がつかえる人、イコール気遣いができる人って言っていたりするんですけど、僕は、まさにそれだと思うんですよ。
どんなにいい人でも、どんなに害のない人でも、自分の見た目に気がつかえない人っていうのは、どこかで相手に対する気持ち、配慮、気の遣い方、相手の価値観に対する態度とかね、どこかが欠如していたりするんですよね。
例外もありますよ、もちろん。
その限りではないけど、その傾向にあるという話をしています。
逆に、じゃあ見た目ちゃんと整えているやつは、相手に対する気遣いが完璧にできているかって言うと、もちろんそうじゃない人もいますよ。
0or100の話をしているんじゃないから。
だけど、どっちかと言うと、見た目にちゃんと気遣いができている人、自分の見た目を自分でちゃんと整えられる人っていうのは、相手に対するいろんな面での気遣い、配慮っていうのができている人が相対的に、比較的多いっていう話をしているんです。
これはもしかして僕の偏見かもしれないし、僕の勝手な思い込みかもしれないけど、でも、本当にフラットな気持ちで見た時に、これまでの経験とか考えた時に、やっぱりそうだなって僕は思うんですよね。
だから、お酒の話をしました。
そして、周りに配慮する、心がけられる人間になりましょう、みたいな話にもなってくるんだけど、僕が思うのは、やっぱり直接的に中身を変えるっていうことよりも、まずは目に見える部分、外見、表面的な部分を、すぐ変えられるんで、まずはそういうところから変えないと、そこが変えられないのにいきなり中身って変えられるのかなって疑問なんですよね。
僕は、なかなか難しいんじゃないかなって思います。
だからまずは、入り口として、自分の格好とかに100%の自信を持つ必要はないと思うし、僕だってそんな100%の自信は持てないですよ。
ただ、人前に出ておかしくない格好はしてるな、くらいな感じですよ。
せめて、ちょっとそこに自信がないなっていう人は、まずは、見た目に自信がない人は中身で自信が持てるようにいろいろ勉強するって人が多いんだけども、それもいいけど、まずは見た目って中身よりもすぐに変えられるんで、そこから変えてみたらどうですか?っていう提案の話をしています。
そして、おそらくそれに最適なプロジェクトがFLASHになるんじゃないかなという宣伝を最後に残して、このメッセージを終えたいと思います。
ということで、今回は以上です。
ありがとうございました。