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#43 『エキストラからメインキャストへ』

2018-01-29 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

今日はめちゃめちゃ大事な話をしたいと思います。

まあ、いつも大事な話をしてるんですけど、今日の話は記憶の中に永久保存版として保存しておいてほしいなと思うぐらい、聞き逃したりとか先延ばししたりとか、やらないでほしい話なんですけど、前回した話にちょっと関連しているんですね。

前回はかなり厳しめのことを言っちゃって、だいぶ多くの人を傷つけたような感じがするんですけど、何も感じないよりは傷ついて、怒りみたいなものが湧き上がったとしても、反応してくれる方が僕は良いと思うんですよね。

なにかのキッカケになるかもしれないですからね。

だから、良い傾向だと思って僕は捉えているんですけど、前回の話の中で「やるべきことはわかっているのに、動けない人が多い」という話をしましたね。

例えば、直接のクライアントさんとのやり取りで「じゃあ次の課題はこれですね」「やってくださいね」というアドバイスをしても「わかりました」とは言うんだけど、なかなかレスポンスが返ってこなかったり、そういう人が何人もいるってことです。

そういう人達の心の中では、「自分はたくさんいるクライアントの中の1人であって、自分1人が別に一生懸命頑張らなくても、それほど問題ないんじゃないか?」ぐらいの感覚があるのかな?とか。

その時は僕の勝手な想像で、そう言ったんですけど、1件「それは正しいと思います」というメールを貰いまして、「正しかったのか」と思ったんですね。

そこに関連した話なんですけど、僕のこの活動のコンセプトは、自分の人生の主人公は事実自分しかいないんだから、主人公として、ヒーローとして生きていこうよと。

ちっちゃな世界でも良いから、そのちっちゃな世界の中のヒーローとして生きていこう。

「生きたい自分の人生を生きようじゃないか」みたいなことをスローガンとして、コンセプトとして掲げてやっているじゃないですか。

そういうコンセプトで情報発信しているんだけど、実はこの感覚だけでは足りないんですよ。

「俺は自分の人生の主人公なんだ」という認識ってすごく大事なんだけど、この認識を持つと同時にもう1個持たなくてはならない認識があって、それは何かというと、「自分が深く関わる人の人生のメインキャストになるんだ」という意識なんですよ。

「主要人物になるんだ」という意識なんです。

わかりますか?

世の中の多くの人は、自らの意思で関わった人の人生になんの影響力も持とうとしない訳です。

そこに対して積極性がないわけです。

結局エキストラで終わってしまってるってこと。

さっきの話し思い出してみてください。

自分はたくさんいるクライアントの1人であって・・・みたいな感覚。

だから、自分1人が適当にしても別に問題じゃないだろうとか。

この感覚ですよ。

もうこれが「脇役思考」なんですよ。

僕の人生の主人公はもちろん僕なんだけど、メインキャストになってほしいんですよ。

そこまで積極的に関わってきてくれたんだったら、主要人物になってほしいんです。

だけど、その人が結局僕の人生のエキストラに甘んじてるわけじゃないですか。

これってすごいチグハグだなと思うんですよね。

だって、「俺は俺の人生の主人公なんだ。俺は俺の人生を生きるんだ。ヒーローになるんだ」とか理想を掲げているような人間に、感銘を受けているような人間が関わる相手の物語のエキストラで終わってどうするんですか?

って僕は思うんですよね。

自ら望んで関わったのであれば、その人の人生のメインキャストになるぐらいの気概がないと僕は成立しないと思うんですよ。

なぜなら、影響力のない主人公なんてありえないからです。

関わった人の人生に積極的に登場して、積極的に参加して、その人の人生に影響力を持つ。

そういう人をたくさん増やしていくんです。

どんな人でも、家族とか身内とか、関わりがある人の人生に影響力を持っているのが普通じゃないですか。

だけど我々は、そんな普通の人生を望んでいるわけじゃないですよね。

より多くの人に影響力を持って、それで自分の目標を達成して、影響力を持たないと達成できないような目標を掲げて、それをも達成してQOLを高めていく。

それが生きたい自分の人生につながっているんじゃないか、ということじゃないですか。

どれだけ多くの他人の人生に影響力を持っていけるか、ということじゃないですか。

そうやって自分自身のステージを上げていくんですね。

これが主人公の生き方であり、あり方なんです。

関わる他人の人生に積極的に関わっていって、影響力を持っていく。

他人の人生だから、そいつの人生の主人公はそいつですよ。

そいつの人生の主人公にはなれないけど、主要人物にはなれるわけです。

そういう関わりの人達をたくさん増やしていって、そしてそういう自分になることによって「俺は俺の人生を生きている。俺は俺の人生の主人公なんだ」という感覚を確信レベルで持てるようになるんです。

そこで初めて地に足がつくんですね。

例えば僕だったら、総理大臣とか大統領みたいなクラスの人の人生に関わる事は、今の僕の力ではできないと思います。

だから、そこは僕が関われるところじゃないんだけど、僕は自らの意思で関わっていける人に関しては、それがどんなに自分の目上の人であろうが、自分よりもステージの高い人であろうが関われるんです。

だったら、自分がその人の人生のメインキャストになろうっていう気持ちで僕だったらいきますよ。

このLINEを聞いている人達だってそうですよね?

一生懸命毎回律儀に、この音声を聞いてくれている人達の人生に、僕は深く関わってるわけです。

これは単なる自負ですけど、僕はその人達の人生のメインキャストだと思って良いと自分で思っているんですね。

そういう人達をどれだけ増やしていけるか?

これが僕の課題です。

そして、これを聞いている人達も課題にして、人と関わっていってほしいと思うんですね。

だから、輝ける人間と、どうしても埋もれてしまう人間は、こういう所に違いがあるんですよ。

「俺は俺の人生の主人公なんだ」
「生きたい自分の人生を生きるんだ」

「ヒーロなんだ」と思うのと同時に、自ら関わる相手の人生の物語の自分をメインキャラ、メインキャストになっていくんだ。

エキストラからメインキャストになっていくんだ。

この感覚も同時に持っていないと、これは成立しないという話ですね。

このバランス感覚を是非もっていきましょう。

ということで、今回は以上になります。

ありがとうございました。

#43 『エキストラからメインキャストへ』

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