どうも、Aunこと西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
先々週ぐらいにマンツーコンサルをしてた人がいて、ビジネスのコンサルだったんだけど、その話の中で筋トレの話になったんですよ。
で「今、自分は細いから、ムキムキとは言わないけども、細マッチョぐらいにはなりたい」って言うんですよ。
それで、「どれぐらいの期間かかるのか」「どんな器具が必要になってくるのか」「サプリメントはどうなのか」「どんなトレーニング、どのくらいのトレーニング頻度が必要なのか?」というような話になったんですね。
それで僕が提案する前に、彼が今の自分のリソース、時間やお金っていうところの事情を話してくれたんですけど、時間で言うと結構仕事が忙しいということで、拘束時間が長いっていうことだったんですね。
「1日10時間から12時間ぐらいは仕事で拘束されてる」って言う事なんですよね。
だから、「そんなに毎日とか週6とかはちょっときついです」っていう話だったんですよ。
で、お金に関しては貯金とかは結構あるので、自宅でダンベルとかベンチ台とかを揃えるには全然問題ないっていうことでした。
で、「時間の関係でジムにも行けるんだけど、自宅でできるのが一番ベストです」みたいな感じだったんですね。
それで「なるほど」「じゃあ、問題は時間ですか」ということで、「週何回できますか?」「一応僕がオススメしたいのは、期間は一年間で細マッチョっていうレベルには、やり方さえ間違えなければ到達できるレベルです」と。
「じゃ、一年間頑張りましょう」ってことで話をしてました。
で、「ただ、頻度は最低週4は絶対にやってほしい」「欲を言えば、週5、6はやって欲しい」ってことですね。
「週一回はやっぱり休養入れたいので、理想は週5・6。最低でも週4。これは守って欲しい。できそうですか?」って聞いたんですね。
そしたら、「なんとか頑張れそうです」って言うんですよね。
「頑張れそうですっていうのは週5・6できるってことですか?」って聞いたら、「結構仕事が忙しいんで、できない日もあったりすると思うので、週4頑張れたらやりたいです。自分的には、いろいろYouTubeとか見てて、週2回の筋トレとか週3回で十分とかっていう話を聞いてたので、そのぐらい頑張れば到達できるかなって思ってたんですけど・・・」っていうことだったんですね。
で、本人はそのつもりだったみたいなんですよ。
で、「僕が最低週4。理想は週5。できれば6」とかって言うもんだから、なんかちょっと「俺にできるかな?」って思っちゃったんでしょうね。
で、トレーニングする時間って、1時間とか1時間半なんですよ。
自宅だからすぐできるわけですよね。
それで、週4時間が取れないっていうことは、僕は問題があると思ってます。
まず、それぐらいの時間が取れないって言うほど仕事が忙しいなら、そんな仕事辞めたほうがいいです。きっぱり言いますけど。
例えば、仕事を頑張って定時内に終わらせるとか、定時とまではいかなくても、夜遅くまで働かなきゃいけないぐらい強制的に拘束されるみたいな職場だとすれば、それは人生絶対損してますから。
生活もあるでしょうし、家族がいたらそんな簡単にはいかないんでしょうけど、じゃあ人生棒に振っていいんですか?ってことですよ。
「あと何年、何歳までそんなブラック企業で働いて、人生の時間を無駄に過ごすんですか?」って僕は言いたいんですね。
長期的に考えて、そういう会社に勤めていて筋トレができないんだったら「環境そのものを変えるべきだ」って僕は言いたいし、そうじゃなければ日中の本業の方は頑張って早く終わらせて、夜の1時間から1時間半。帰宅してからの時間を確保する。
「これは努力次第で出来るでしょ」と思ったんですね。
それが「出来ない」「そこまで頑張れない」って言うんだったら、それは一年以内に細マッチョになりたい、っていう目標を掲げる資格がないってことなんですよ。
「ちょっと厳しいこと言うようだけど、いや、でもそういうことでしょ?」っていう話をしつつ、ある言葉を言って彼はハッとしたんですね。
何かっていうと、「じゃあ、例えば週4回、家に帰って1時間から1時間半、 YouTubeでもNetflixでもAmazonプライムでもHulu でも何でもいいけど、見る時間を必ず取ってくださいって言われたらできなさそうですか?」って言ったんですよ。
そしたら、少し間おいて彼が言ったのは「いや、絶対できます」って言うんですよね。
「週4どころか、週5・6・7絶対できます」って言うんですよね。
「ほら。できるじゃないですか」みたいな。
「じゃあ、何で筋トレの1時間から1時間半できないんですか」と。
同じ時間ですよ。同じ自宅でやるって事ですよ。
「体力面で」っていう意見が出てくるかもしれないですね。
でも、違うんですよ。
筋トレした方が体にとっては、健康的なんですよ。
例えば、本業の方が肉体労働で重労働だって言うんだったら、ちょっと話は変わってくるかもしれないけど、デスクワークとか営業職とか、そういった仕事をされてるんであれば、頭は疲れてるんですよ。
だけど、頭の疲れに体の疲れが全く追いついてない。
それってすごい体にとって不健全なんですね。
頭の疲れと体の疲れ。これを同じぐらいにすることが、人間にとっては健康的なんですよ。
それは、あらゆる健康学とか生物学を調べてもらったら分かることなんですけど、だから家に帰って1時間から1時間半、強度の高い筋トレをするのは、概ね体にとっては良い事なんです。
昼間、頭脳労働をして、デスクワークとかして、営業とかしてね、人と喋って頭が疲れてる状態で、ろくに体も動かさずに、家に帰ってまたダラっとすることをやってるほうが不健康なんです。
「だから、筋トレした方がいいんですよ」っていうこと考えたら、もうできないという理由ないですよね。
で、彼は「わかりました。週4なんて言わず週5必ずやること守ります。」という話をしました。
今の話を聞いてどう思いましたか?
「筋トレ週4で出来るかな?出来ないかな?」「自宅で筋トレしたい」と思ってる人に言いたい。
「週4で自宅で1時間から1時間半 YouTube 、Netflix 見る時間ないですか?」ってことです。
もし、それがないぐらい多忙を極めてるんだったら、その環境がおかしいです。
その環境を何とかする努力をまずしないと、話は全く始まりませんということなんですね。
これは筋トレに限らずネットビジネス、副業にチャレンジしてる人にも言えることですね。
全部はマインドセットです。
今話したことはマインドセットですよ。
是非そういう視点からも、今の自分の目標を見つめ直してみてほしいなと思います。
ということで、今日の話は以上です。
ではまた。
ありがとうございました。