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#300『【ICB】有料コンテンツと無料コンテンツの違い』

2020-08-31 Mon.
どうも、AUNこと西祖です。 今日は何の話かというとビジネスに関する話をしようかなと思います。 情報コンテンツビジネスに関する話をしたいなと。 で、このビジネスを教えるにあたって、必ずもらう相談があるんですよね。 それが 「有料コンテンツと無料コンテンツの区分け」 のことです。 これがなかなか分からなくて結構悩む人が多いんですよね。 だからいつまでも有料コンテンツを作れないっていう問題が起こったりするんですけどね。 もちろん最低限のコンテンツメイキングスキルみたいなものは必要ですよ。 それは要求されるんだけど、一定基準を満たしているであれば有料と無料の区分けは別にどうでもいいんですよ。 なんていうか、クオリティってあんま関係ないというか。 もう今の時代特別な情報はほぼないし、ほとんどの情報って無料で手に入るんですよね。 成功するための方法 稼ぐための方法 昔と違って調べればすぐに情報にアクセスできる時代となりました。 なので特別な情報にお金を払うっていう考えがもう古いというか。 そういう風潮の時代もありましたけど、僕はその区分けは別にどうでもいいと思ってます。 で、ここがポイントになるんですが 有料化した瞬間からコンテンツは特別になる ってことです。 僕が最近よく見てる「まこなり社長」っていう会社経営者兼You Tuberの方がいるんですけど、その方が最近サブスクリプションのサービス始めたんですよね. You Tubeは無料版で有料の情報に関してはメンバー限定のサイトがあってそっちで毎日更新されていくってことですね。 で僕は研究家でもあるのでちょっと気になるものには入会して中を見て参考にするんですが誤解を恐れずに言うと大した情報が公開されてる訳じゃないですよ 参考にはなるけど無料と有料の明確な区分けがあるとは感じませんね。 でも、メンバーサイトはお金を払わないと見ることができない。 何が違うか? 「お金を払ってる」ってことです。 だからこそ目を通すっていうのは絶対にあります。 目を通すからこそその結果得られるものは無料の何倍にも何十倍にもなる。 そういう効果は絶対にあるわけです。 これが有料と無料の大きな違いだと僕は思ってます。 まぁあえて言うなら有料と無料コンテンツの違いはいくつか挙げることができますよ。 例えば、「まとまっている」とかね。 これは結構大事なことだしお金を払うんだったら 「まとまってるものを手に入れたい」 っていうニーズにも応えていく必要があるだろうし、人はやっぱりまとまってるものが好きですからね。 それはなぜか? まとまってる=時間削減に貢献してる ってこと。 調べる時間を節約してあげてるんですよね。 まとまってることで得られる満足感や安心感も大事だし、あとストックできるのも大事ですね。 昔から言ってるんですけど、自分で 所有できる 保存できる ダウンロードできる そういうものも結構重要になってきます。コレクター魂が人にはあるんでね。 やっぱり自分が買ったものや手に入れたコンテンツは自分の手元にちゃんと保存しておきたい っていうニーズもありますからね。 ちなみに、まこなり社長のサブスクの情報は保存はできません。 だけどメンバーシップサイトに常にアーカイブされているので要するにサイトにいつでもアクセスできるんだったら、そこに保存されているのと一緒ってことですね。 なので、ストックできるのも結構大事ですね。 あと何より特別感があるのも結構大事だったりします。 有料会員限定のオプションサービスがあってそこで特別扱いされるとか。 例えばYou Tubeにサブスクリプション機能が最近付いたと思うんですけど、プレミア会員は月額980円払えばそのYouTuberのプレミア会員限定動画が見れるサービスがあるんだけどこれがかなり気になるように演出されてるんですよね。 例えば好きなYouTuberを検索して、その人の動画を見ようとした時に 「おもしろそうだな」 と思うタイトルがあったらタップしますよね。 そーすると 「これはプレミア会員 限定の動画になります」 って表示が出てくるんですよね。 こういう演出されるとすごく気になるじゃないですか。 無料会員は見れない。 有料会員は見れる。 お金を払っている会員にとっては凄い特別感があるんですよ。 なので、あえて言うなら有料と無料の違いはこういうところだと思いますね。 だけど1番重要なのは有料であることによって 「受け取り側の意識が変わる」 ってことです。 「情報に前のめりになる」 ってことです。 僕の経験を話すと僕は昔からB’zが好きであるシングルを買った時の話なんですが、そのカップリング曲がなんか微妙だったんですよ。 1〜3回ぐらい聞いた時は 「なんだこの曲?苦笑」 って思ったんですけどなんかしっくり来てなくてもお金払ってるんでとりあえず聞くんですよね。 貧乏根性というかもったいない意識が働いて何度も何度も聞くんですよ。 元を取ろうとするというかね(笑) で、何度も聞いているうちに味わいが出てくるんですよね。 結果その曲の良さが分かってきたんですよね。 で、結局何度も聞き続けているうちに、その曲好きになった・・・っていう経験がありました。 でもそのシングルが仮に無料でもらったやつだったら何度も繰り返し聞かなかったと思います。 1回聞いてピンと来なかったら、2度と聞かなかったかもしれません。 だけど聞き続けることによって、味が出てきてこれまで自分が知らなかった領域、好きなメロディーに気づけたっていう経験がありました。 これはお金払わないと、気づけなかったことだし僕にとってめちゃくちゃ大きな価値なんですよね。 それに気づけないって事は逆に僕にとってすごく大きな損失だったはずです。 ・・・っていうこともあるので、受け取り側の意識が変わることが僕が1番大きなことだと思います。 これが「有料と無料の違い」だと思ってます。 で、これはなんというか情報提供者の考え、マインドであって受け取り手ってそこまで意識高くないんですよね。 つまり 「お金を払った方が自分自身の ためになるからお金を払う」 っていうメリットで動ける人は少ないです。 例えば、僕のクライアントさん同士で仲良くなって繋がっていたとしたら1人が僕の有料商品を買うとしますよね。 そしたら仲のいい人同士でこっそりシェアし合うってこともあると思うんですよ。 無料で手に入るものにわざわざお金を払う人ってなかなかいないですから。 だから、ここまでの話は提供側の理屈ということも含んでます。 なので受け取り手に情報をちゃんと受け取ってもらうことを考えたら わかりやすいメリットを並べた方がいいのかなと思いますね。 で、今の話で思い出したのがローランドっているじゃないですか。 ホスト界の帝王と言われるローランドさんですね。 ローランドさんが自分のYou Tubeで言ってたフレーズで印象的なことがあって、前後の文脈すっ飛ばしているのでもしかしあら解釈にズレがあるかもしれないけど 彼は 「1度読んだ本は捨てます」 みたいなこと言ってたんですよ。 で、もう一度読む必要が出てきたら、また買うみたいなこと言ってたんですね。 その都度価値を最大限にするためにまたお金を払って同じ本を買うんだ みたいなことを言っていたと記憶してるんですけど、もしその考えで動いているのであれば これかなり意識高いですよね。 僕はとても素晴らしいことだと個人的に思います。 僕もそれぐらい意識高くありたいなと思いました。 で、また一つ思い出したのが12年前ぐらい前にに和佐大輔と木坂さんが共同で出した 「ネットビジネス大百科」 っていう情報商材があったんですよ。 当時業界を震撼させたというか、一世を風靡した教材だったんですけど、僕それを買ったんですよね。 その教材でかなり勉強させて貰ったんですけど、それから数年後にまた基本的な知識が必要だなと感じた瞬間があったのですでに一度購入していたんですが (パスワード引っ張り出して 調べればいいんだけども) あえてそれをせずに、また1万円を払ってわざわざ購入して学びなおしたことがありました。 この自分自身の行動は間違ってなかったと思います。 とても正しい行動ができたんじゃないかなと。 そのおかげで買って1週間ぐらいまたインプットしなおして色んな気づきやヒントやアイデアをそこから手に入れましたから。 凄くコスパの良い経験1万円以上の体験ができたんで良かったですね。 結論としては有料コンテンツと無料コンテンツ。 その区分けあまり悩む必要はないっていうことですね ということで、今回は以上。 ありがとうございました。

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