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#299『本当に力のあるインフルエンサーの基準』

2020-08-28 Fri.
どうも、AUNこと西祖です。 今回の話はインフルエンサーというものの存在について軽くね考察をしようかなと思ってます。 で、インフルエンサーって言葉はもうよく聞く言葉だと思います。 「インフルエンサー=影響力を持った人のこと」を言うと思います。 主にその対象とされるのは数万人規模・十数十万人規模・数百万人規模でフォロワーをたくさん抱えてる人のことを指すことが多いですね。 そういう人のことをインフルエンサーって言うわけです。 要するに影響力を持ってるその人達が、自分のメディアで何か発信すれば経済になり、人なりが動くということだと思います。 じゃあ、どれだけインフルエンサーとしての力(影響力)があるのか?その指標はどうやって決まるのかというと僕はただのフォロワーという数字上のことだけではないと思ってるんですよ。 そりゃ何十万人とかね百何十万人とかいたら、見た目の数字としてはすごいじゃないですか。 だけど実際のところは、例えばYou Tubeでチャンネル登録者十万人いますと。 で、チャンネル運営者に何か落ち度があってやらかしてしまったとしましょうか。 これですぐに手のひら返してアンチになってしまうようなやつは本当のフォロアーではないと思うし、その人たちに対する影響力って元々そんな大したことないと思ってるんですよね。 だから、どれだけ本当の影響力があるかは、もちろん社会にどれだけ貢献しているか、経済の発展にどれだけ貢献しているかなどは指標としてあるとは思います。 そこを基準にして考えると、アンチは社会にいい影響を与えるという意味ではあんまり貢献しない訳ですね。 何かあった時にどれだけ支えてくれて、励ましてくれるような人たちがいるのか? あるいは、自分が何かやろうと思った時に「この指とまれ!」ってした場合に、本当にそこに駆けつけてくれるような人たちがいるのか? 本当にそこにコミットして人生レベルの関わりを持ってくれる人がどれだけいるのか? そういう関わりを持ってくれるかどうか。 これが僕はすごく重要だなと思ってます。 だから見た目の数字で言うと、例えばヒカキンさんなんか物凄いわけですね。 何百万人っていう登録者がを抱えているわけですよ。 一方で僕はメルマガの読者さんでトータルすると、今までの色んな企画とか全ての読者さん合わせれば、1万〜2万人規模ありますけども、でもそのぐらいですよ。 LINEの登録者でいうと、こないだアカウントがバンがされるまでは1700人ぐらいの規模でした。 全然大したことないですよね。 で、「新しくLINEを作り直しました」って言ってまたわざわざそこに再登録してくれた人が700人近くいるわけです。 だいぶ減りましたね。 でもこの700人って僕にとってすごく価値のある人たちだと思ってるんですよ。 価値があるっていうのはビジネスの対象として見てるとか、ここからお金を幾らでも稼げるとかそんなことではありません。 じゃあ、例えば僕がなにか失敗をしたとしましょう。 その失敗した僕を指さして笑うヤツよりも僕がそこからどう起き上がるのかを興味深く見守ってくれる人の方が圧倒的に多い700名だと思ってます。 だと考えるとメルマガ読者2万人とかLINEの友達数が数万人いますって言う人たちは数こそ多いですけど、その中でどれだけ自分のことに共感してくれるか、耳を傾けてくれるかが大事じゃないですか。 もちろん、数字上の形も大事ですけど、比べたらその中身がやっぱり大事だと思います。 じゃないと僕がこの仕事を12年もやっていけるわけがないのでね。 って最近は考えてましたね。 なので、「関わりの深さ」はやっぱ大事な基準だと思います。 自分が調子が良いときやノッてる時に応援してくれてるが何人いるかじゃなくて、自分が何かやらかして失敗して転んだ時にどう起き上がるのかを興味深く見てくれる人。 あるいは、起き上がるのを期待してくれる人。 あるいは、肩を貸して協力してくれる人。 そういう人たちが何人いるかっていうのが僕は凄いこの情報発信ビジネスにおいて、また情報発信する上での基準としてそこを凄く重要になってくるんじゃないかなという風に思ってます。 はい。 ということで今回は以上になります。 ありがとうございました。

#299『本当に力のあるインフルエンサーの基準』

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