どうも、Aunこと西祖です。
最近送ったメルマガで、「人生≒ゲーム」だという話をしました。
ゲームとは、ドラクエとかRPGゲームをイメージして言ってるんだけど、「ゲームをプレイするかのように人生を生きることができたら、それはとってもいいことなんじゃないか」というような話を、メルマガの中でしたんですね。
メルマガ読んでるという事を前提に喋ってるので、もし読んでない人は、メルマガ読んでからこれ聞いて欲しいんですけど、色んな誤解が生まれそうなんで、そうして欲しいんですが、話を進めると「人生≒ゲームだ」という話をして、そういう話をした時に必ず出てくる声があるんですよ。
それがなにかと言うと、「人生をゲームだと思え」とか、あるいは「好きなことで生きていく」とか、あるいは「仕事にも遊びの要素を入れろ」とか、ふざけるなと。
そんなに人生は甘くないし、もっと責任感を持って真剣にやらなきゃいけないし、遊びなんて不届き極まりない、ということを言ってくる頭の固い人たちがいるわけですよ。
その人たちにとっては、その人の正義に従って言ってるんだと思うし、その人たちが生きてきた時代がそういう時代だったから、彼らは彼らなりに正義に基づいて真剣に言ってるんだとは思うんだけど、メルマガでも話したけど、時代は変わってるし、それに伴って人々のパラダイムも変わってるんです。
働き方も変わってきてるし、ちょっとずつ変わってきてるんですよ。
で、「遊び=真剣じゃない」とか「遊び=責任を伴わない」とか、そういう前提があるからそんなふうな話になるんだと思うんだけど、僕はここが、まずおかしいなと思うんです。
僕はどう考えてるかと言うと、一番真剣なのは「遊んでる時」なんですよ。
遊んでる時というか、何かにドハマリしてる時が一番真剣になれる。
なれるし、一番高いパフォーマンスが発揮できるわけですよ。
遊んでる時、ハマってる時がね。
それは何でもいいですよ。
ゲームでもいいし仕事でもいいし、なんでもそうなんだけど、ハマってる時が一番、何度も言うけど真剣で集中できていて、結果一番パフォーマンスが発揮できるんですね。
僕は子供いるので分かるんだけど、子供が脇目も振らずに遊んでる時の表情を見たら分かりますよね。
真剣そのものじゃないですか。
しかも、楽しそうにやってるんですね。
キラキラした目で、ワクワクしながら真剣に集中して、一つのことに取り組んでるんですよ。
おそらく、このぐらいのクオリティで何かに取り組むことができたら、もしそれがビジネスだったとしたら、すごく良い商品サービスが生まれると思うし、僕が消費者だったとしたら、そういう人が生み出した商品やサービスを、購入したいなと思うんですよね。
逆に、仕事だからと言って、「責任感を持たなきゃ」と自分に言い聞かせながら、嫌だけど我慢して、精神的にもふらふらの状態で、生み出された商品、サービスなんか買いたくないわけです。
だから、その辺はもうちょっと柔軟に考えてもいいのかなと思いますね。
とにかく僕は一番言いたかったのは「遊び=無責任」とか「遊び=ふざけている」みたいな短絡的な発想ではなくて、遊んでる時が一番真剣だってことです。
遊んでる時、ハマってる時が一番、パフォーマンスが発揮できるんですよ。
ということは、別に真剣にやろうとか、責任感を持ってやろうとか、集中しようなんて思わなくてもいいし、思う必要すらもうないんですね。
「思う必要がない」ということ自体が、おそらくベストなパフォーマンスを発揮できてるという事だと僕は思うんですよ。
だから、ぜひ頭の固い人たちの言葉に惑わされることなく、信じてやってほしいなとは思うんです。
ただ、そういう人達の多くは、あなたのためを思って言うわけだし、彼らには彼らの正義があって、これまで生きてきた中で培ってきた価値観があって、
その中からベストだと思うようなアドバイスをしていると思うので、反発するんじゃなくて、話半分に聞いておくという、立ち回り方が必要なのかなとは思いますね。
ということで、今回は以上になります。
ありがとうございました。