どうもAunこと西祖です。
前回の音声で、「僕のLINEをブロックする人の特徴」ということで、5つぐらいの特徴がありますという話をしたんですけど、それについていろんな感想をもらいました。
で、その感想の中に紛れていたそのメッセージが、僕の中ですごく興味深かったので、ここで取り上げますね。
それがこちら
私も一時期AunさんのLINE@をブロックしていた時期があったのですが、今回の5択の中には入っていませんでした。
情報を遮断して集中したいことがあって、一旦メルマガやらLINEやらを止めました
という1文があったんですよ。
それを見て「なるほど」と思いました。
僕の中にはその発想なかったんで、「ああ、そういう人も確かにいるなぁ」と思ったんですね。
僕の中ですごく参考になったので、今日はこれについて、僕の考えを述べていけたらと思います。
彼の送ってくれた内容に対して、僕がああだこうだ言うつもりはないです。
その話をするんじゃなくて、彼の話を通じて、いろんな人を思い浮かべるきっかけになったし、僕自身の頭の中で、情報が整理された部分があるので、それをシェアしていきますね。
情報社会と言われるようになって、久しいわけですけど、世の中情報で溢れてますよね。
インターネットにアクセスすれば、膨大な情報量の中で、遊ぶことができるわけじゃないですか。
ちょっと隙間時間があれば、スマホを開いてアプリを見たり、ブラウザから検索することもあると思います。
どこかしらにアクセスすれば、膨大な情報量の中に身を投げることができる、世の中ですよね。
これ聞いてる人は特に、何かしらの目標を達成したいという強い気持ちを持っていると思います。
今回話してる情報は、そういう目標を達成するために必要な情報ということで話していくのですけど、中には質の良い情報もあるし、質の悪い情報もあるし、成功するために、成長するために、必要な情報ももちろんあるでしょう。
情報量は、もう何十年数十年前とかと比べると、とてつもなく増えていると思うんですよ。
だけど、我々人間の情報処理能力は、変わってないんですね。
ただ便利なツールがたくさんあるから、そういうものを使いこなすことによって、情報処理の速度だったり、効率をあげることはできると思います。
だけど、人間自体の能力はほぼ変わっていない、という状況の中で僕らは生きてるわけです。
そんな中で我々が目標達成するために何ができるのかと言うと、ざっくり話すと今言ったような情報処理ツールをいかに効率的に使いこなせるかどうかです。
そして、優先順位を決めて行動することです。
次に情報を取捨選択すること。
そして最後に、環境を作るということですね。
まぁ、他にも言い出したらきりがないですけどね。
マインドセットの問題とか、いろんなできることあると思うんだけど、ざっくり言うと今言ったようなことだと思うんですね。
おそらく僕にメッセージを送ってくれた人は、おそらく今言ったような目標達成のための手法から、一時的に情報を遮断していたんだと思うんですよ。
この人の話をするわけではないんですけど、たまにこういう人見かけるんですよ。
ネット断ちをしてました、とかですね。
ネット断ちというのは、例えば数週間から数ヶ月単位で、ネットから離れるような行為なんですけど、何を目的にしてそれやってるのか、僕はちょっと疑問だったんですけど、割といるんですよね。
何も言わずに、今までいたコミュニティから、急に去っていったと思ったら、急に現れて「どうしてたの」って言ったら「いやネット断ちしてたんだよ」とかっていうわけです。
あと、人間関係の断捨離とかもよく見かけます。
SNS、FaceBookとかでよく見かけるんだけど、何を基準にしてるのかわからないけど、例えば一度はSNS上で友達になったけど、特にいいねもコメントもないし、リアルでの関わりも特にないと。
「自分とってこの人は必要ないな」ということで、切っていくっていう行為ですね。
こういう人をたまに見かけたりするんですけど、ちょっと極端すぎかなと思うんですね。
目的はなんとなくわかりますよ。
なんとなく話を聞けばやりたいことも分かるし、「なるほど」とも思うんだけど、違和感がずっとあったんですよ。
極端すぎるんじゃないかなって思ったわけです。
いろんな考え方があるから、それはそれぞれ判断してもらっていいと思います。
ここで、僕の意見を言うと、そもそも情報社会なんだから、一切の情報から離れようとするのは、逆に不自然じゃないのかなと思うわけです。
自分にとって不要な情報源は、もちろん切っていいと思うんですよ。
時間の無駄だから。
だけど、必要な情報源からも一切合切から離れようとするのは、マイナスの方が多いんじゃないかなと思ってしまいます。
感覚的な話なんだけど、そう思っちゃうんですよね。
もしかしたら、もっと話は深いのかもしれないけど、僕はそういうことやったことがないんですよ。
そんな極端なことをする必要はないんじゃないかな、とも思うわけです
そんなことまでしないと、達成できない目標って「逆に何だろう?」と思うこともあります。
目標にもよると思いますよ。
例えば僕はセミナーが近づいてくると、資料作りを一夜漬けとかでやっちゃうんで、そのために、丸1日集中するために、思考を遮るようなことはしますよ。
だけど数週間とか数ヶ月、それをやっちゃう意味が分からないんです。
例えば、僕が人にオススメしたりするのは、夜20時以降はネットを断つとかです。
その間、集中する時間にするとか、情報の波から解放されたいという思いがあって、それがストレスの発散になるんだという人が、いるのだとしたら日中は情報化社会だから、もうしょうがないじゃないですか。
そういう時代なんだからね。
日中はしょうがない。
その波の中でうまく波乗りをしてもらって、夜仕事から帰ってきて、20時以降で朝起きるまでは、全てネット断つとか。
あるいは、朝の5時から7時までは、朝活の時間としてその間全ての情報を遮断するとかね。
そういうやり方は、僕は効率的だからいいと思いますよ。
だけど、たまに見かける人は、すごく極端だなぁと思うわけですね。
だから、極端なことをしなくても、やりようってたくさんあると思うんですよ。
これまで「うまくいってる人」「うまくいってない人」いろんな人を見てきましたけど、うまくいってる人は、そういう極端なことはしてないと思いますよ。
少なくとも僕は、うまくいってる人でそういった極端なことをしてる人は見たことないんですよ。
みんなバランスよく情報と付き合っていますよ。
例外はいるかもしれないけどね。
ネット断ちをしてたその期間に、何をやったのかというと、特に現実の変化がなかったりする場合がほとんどです。
人間関係の断捨離するとかして、何かすごいことを成し遂げたみたいな人は、僕は見たことも聞いたこともありません。(少なくとも僕は)
だから、バランスかなと思うんですね。
もちろん僕も「集中する必要がある時期」はありましたよ。
だけど、そんな中においても、自分にとって大事な人からの情報源とか、何があっても遮断したりはしなかったです。
さっき言ったように、「受信する時間を決める」のは何度もしたことあります。
そうすることによって、ストレスにも目標達成の弊害にもならないわけです。
僕の場合は、逆に必要だと思う人の情報まで遮断すると、逆にストレスなんですね。
今回は、僕にLINE送ってくれた人のメッセージの中から、この話になってるんですけど、この人に関しても結局僕の情報をまた取り始めてくれてるわけじゃないですか。
ということは、この方にとって、僕は不要な人間じゃなかったってことですよね。
また戻ってくるってなかなかないんですよ。
本当に自分にとって必要じゃない人の情報は一旦遮断したあと、その人の情報また取り始める事ってよっぽどないんですよね。
戻ってくるということは、彼にとって僕は、おそらく必要だったんでしょう。
彼の中でそこまで小さな存在ではなかった、という証明だと思います。
じゃあその遮断している間に、その人にとってものすごく重要な情報を僕が流していたとしたらどうでしょう。
僕はそういうのが嫌なんですよ。
自分が大事な人からの大事な情報を「集中したいから」という理由のために、遮断することによって、それ得られないってのも嫌だし、その逆をやるのも嫌なんです。
本当は彼にとって、人生を変えるぐらいのインパクトがある情報を話したかもしれない。
それを遮断されていた間届けることができなくて、その人はチャンスをつかむことができなかった・・・っていうのも、僕は嫌なんですよね。
だから、バランスよくやって欲しいなぁというのが僕の気持ちです。
この人は違うかもしれないですよ。
今は、この人の話をしてるわけじゃないんでね。
だけど、そういう極端な人をたまに見るので、もし心当たりがある人は、ちょっと気をつけた方がいいんじゃないかなと思いました。
今回のこの気持ちの思考の整理をするきっかけをくれた彼には感謝してます。
では、今回は以上です。
ありがとうございました。