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#288『モテるも稼ぐも結局は「センス」の問題なのか?』

2020-07-20 Mon.
どうも、Aunこと西祖です。 今日はベッドの上からお届けです。 悪くしてる肩の痛みがピークな状態で、痛み止めを飲まないと、じっとしていられないです。トレーニングどころの騒ぎじゃないですね。でも今朝はだいぶ状態がいいです。 昨日に比べたら普通にしてたらもう痛みもほとんど感じないです。動かせば痛いけどちょっとこれ治ってもらわないと困りますね。トレーニングできないのはかなりQOL下がるんでね。 まあ、近況はこれぐらいにして、今日は長年ずっと抱えていた問題意識について考察していきたいなと思います。例えば男性だったら女の子とLINEのやり取りをしますよね。 目当ての女の子のLINEをなんとかゲットして、そこからやり取りをして、関係を深めていくということをやると思うんですけど、ここでしたいのはデートのアポを取るとかね。そういうところがゴールだと思うんですよ。 だけど、それ以前にやっぱり関係を深めていかなきゃいけないですし、そこではたわいのないやりとりが行なわれるわけですけど、僕は凄くそれが大事だと思ってるんですよね。 相手がやり取りをしていて、「この人とのLINEは楽しいな」って思えるような、何か楽しい、そして何も考えずに気軽にやりとりできる、何かわくわくする、いつも面白い話をしてくれるとか。 逆にこっちもツッコミ入れたくなるとか、要するにお互いがお互いをからかうような、そんな感じのコミュニケーションですね。 こういう気持ちを持たせるような「ユーモア」を僕は推奨してるんですよ。ただこのユーモアに対する捉え方ってもうセンスなんですよね。 例えば僕がそのユーモアとやらを説明するとしましょう。コンサルとかだったらもっと詳しく説明しますよ。教材とかで個人的な相談だったらもっともっと詳しく具体的に説明するけど、その後コンサルした人の女性とのやりとり見せて貰ったら、僕の想像したものとは全く違うものがそこにあるんですよ。 これは女の子が全然楽しいと思わないだろうな、なんかギャグのセンスがないと言うか。 全くセンスを感じられないんですよ。そういう人って結構多いですね。 その時点で僕はもう「どうしよっかな・・・」っていう問題意識を越えて「これはセンスの問題なのかな」って結論付けたくなる気持ちでいっぱいになるんですよね。 女性とのLINEのやり取りを例に出しましたけど、こういうことってたくさんあるんですね。例えばコピーライティングを教えていたとしても「これちょっと違うな」「センスの問題かな」って思うことがあるんですよ。 僕から具体的に教わって、僕の事例も見せているのに、こんな感じに仕上がるのかと。そしたらもうこれは感覚の問題にしか思えないから無理なんじゃないかって思いたくなることだってあるんですよ。 恋愛・ビジネス・その他もろもろの人間関係において、これはセンスの問題なんじゃないかと。だけどやっぱ今あらためて思うのが、僕だって最初に出したユーモアの事でいうと、始めからできたかって言うと全然そんなことなかったですよ。 遡れば、中学生とか高校生の時代ですけど、当時はLINEもないし、メールすらなかったですし、会話の中とかで面白い気の利いたユーモアを振りまくことができたか?っていうと全然そんなことはなかったですよ。 僕はダウンタウンさんが凄く好きだったので、よく見てたんですよね。中学高校ぐらいの時はただ面白くて見てただけだったんだけど、ダウンタウンの松ちゃんのギャグセンス・ユーモアセンスに憧れを抱いて見まくった時期があったんですよ。 すると、次第に感覚というかセンスが養われてきた感じがしたんですよね。それが1つ結構大きな出来事だったかなっていうのと、あとは上手な人のメッセージのやり取りを僕は見てたんですよね。 それを自分も同じようにやってるのをイメージして、そして実際にやってみるっていうことを繰り返してたっていう時期はちゃんとあるんですよ。 つまり一言で言うとモデリングしてたんですよ。その中でLINEだったら女性と上手に関係を構築していくような、ユーモアを振りまくような、そういうメッセージのやり取りっていうのを感覚的に身につけることができたんですよ。 だから、僕も最初からできたわけじゃないってことを考えるとこれはセンスの問題だなってさじを投げるようなことでは全然なくて、感覚をどう養っていくかっていう問題なんですよね。 だから昔から口を酸っぱくして言ってるモデリングって大事なんです。ずっとずっと繰り返し言ってる理由はそこにあるんですよ。 モデリングという言葉を表面上だけ受け取って「それって猿真似でしょ」とか「自分ではない別人のふりをして、振る舞っていたってそんなので薄っぺらいんだよ」とか色々言われましたよ。 そうじゃないっていうことをあらゆる角度から僕は訴えてるんです。モデリングってもっと奥が深いものだし、人間の本質に根差した概念なんですね。 だからここにしか答えはないと僕は思ってます。だからそういう感覚がどうしてもわからないっていう人っていうのは、ビジネスにおいても恋愛においてもとにかくうまくいってる人をモデリングするしかないんですよ。 うまくいってる人の文章とか喋りとか。 それをモデリングしてれば何で今その言葉なのか?何で今その反応したのか?その思考の裏側が自然と分かるようになってくるんですね。 感覚が養われていくんです。感覚なんですよ。つまりセンスなんですよね。だからセンスって養っていくことができますし、その次は磨くって段階が来るし、そして昇華させていって自分のものにしていくというステージにもいずれやってくるんです。 だからモデリングという概念を常に忘れないでおいてもらいたいです。 とても誤解の多い概念ではあることは僕は十分わかってます。 Fortuneって教材の中でメインコンテンツにしてるぐらいのものなんですよ、モデリングというのは。非常に本質的なものです。廃れるようなスキルでも何でもないです。 一生ものなんですね。 だからこれだけはちょっと忘れないでほしいと思います。 スキルが身に付かない、成果が出ないっていう時はモデリングっていう概念に立ち返ることが僕は非常に多いので、耳タコの人もいるかもしれませんが、重要事項として今もう一度考え直してほしいなと思う次第でございます。 ということで今回の話は以上です。 ありがとうございました。

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