はい。どうもこんにちは。
Aunこと西祖です。
今回はダイエットの話の続きと言うか、補足の話をするということを言っていたので、話していきたいと思います。
前回の音声を今の時点で聞いてないっていう人は、もうこれ聞かなくていいかなと思います。あんまり興味がないのかなと思うので。
これ別に突き放している訳でも何でもなくて、そもそもこのテーマでどれだけの人が僕の話をね、参考にしてくれたりとかあるいは同じように実践しようと思ってくれたりとかっていうのがちょっと全然わからないですよ。
もしかしたら一人もいないかもしれない。
そうなってくると、音声取ってる意味すらも全くないですけど、1人ぐらいはいるだろうということを信じて、これ撮ってます。
だから、現段階で前回の音声も聞いてないと言う人はもういいかなと思います。で、僕の食事の内容について補足ということだったんですけど、三種類のね僕は食事を回しているという言いましたね。
一つは「沼」もうこの事前に何言ってるかわからないという人は本当聞かなくていいですよ。二種類目が「鍋」三種類目が通常の食事ですね。
玄米とブロッコリーと鶏の胸肉をベースとして、そこにプラスホウレン草だったりとかそういったものですね。この三種類を数日間から一週間ぐらいのペースで回しているということを話しました。
で、その食事の内容も三種類とは言ってますけど、色々バリエーションは豊かにはしてるんですよ。面倒くさくならない程度にね。これをお伝えしようかなと思うんですけど、まず「沼」に関しては、シャイニー薊さんがユーチューブの動画の中で言っていたのは、カレー味、SBのカレー粉を入れていたと思うんですよね。
これはこれで全然おいしく食べれる訳ですけど、さすがにカレー味ばかりで一週間を持たないですね。
まあ正直言って二日とかも結構もつらいですよ。二日目、三日目辺りはもう結構修行の域に達すると。だから少しでも味に変化が欲しいということで、僕は梅風味、例えば梅のお茶漬をかけるでもいいし、実際に梅干しを入れるとかね。
ゆかりのふりかけみたいなあるじゃないですか。あれをパラパラと入れると、それでかなり梅風味になるので美味しく食べることができます。後はこれもシャイニー薊さんが紹介してましたけど、「沼」から派生した「マグマ」っていうやつですね。
これも動画検索してもらえる分かると思うけど、「シャイニー薊 マグマ」とかで検索して貰ったらすぐ出てくると思うんですけど、これはちょっと「沼」をイタリアン風にしてるっていうね。ホールトマトとかとニンニクとかね玉ねぎとかが入ってるんですよ。
乾燥ワカメは入ってないとかっていうバージョンがあって、これ僕好きですね。かなり味的にもおしゃれな話がするし、沼シリーズの中でも一番飽きない味ですね。個人的には「沼」もこの三種類で僕は回すようにしてます。
だから、例えばカレー味の翌日は梅味の、その翌日はマグマ。これを二回ぐらい繰り返して大体一週間ぐらい経ったら、もう次の二種類目の食事内容に移るというような感じですね。
で、二種類目の鍋なんですけど、これに関してもいろいろバリエーション増やすことは全然可能です。鍋に関してはいくらでも増やせますね。例えばベーシックな白だしとか味つけをした鍋をベースに、水炊きの素とかキムチ鍋の素とかね。
あんまり濃いやつは脂質とか糖質も高かったりするので、あまりお勧めはしないですけど、その辺をちょっと見て貰って、ちゃんこだしの素とか色々あるんで。そういうのを使ってもいいかなと思いますね。
そういうので味に変化を出してしのぐと鍋に関して僕は一番持つかなと思いますね。野菜も色々バリエーションがあるので、っていう感じですかね。豆腐も入れたりとかしてあと肉もね、豚肉。油をしっかり取る必要はありますけど、鶏肉、豚肉。豚の中でも色々種類はありますよね。
そんな感じでバリエーションを増やしまして、米に関しては雑炊とかしてますね。雑炊がねすごい腹持ちがいいというか満腹感が高いです。
だから、鍋の後に増水して、それを一日三回か四回ぐらい食べるというような感じです。ただこれは会社勤めの方とかは多分できないと思うんで、昼間はもうコンビニでサラダチキンとおにぎりとかそんな感じで済ませればいいんじゃないかなという風に思いますね。
で、三種類目の玄米・ブロッコリー・鶏の胸肉っていう、これなんですけど、流石にこれだけだと耐えられないと思います。だからここに関してはドレッシングのバリエーションを僕がかなり豊富にしてます。
ドレッシングも脂質ゼロみたいなものが結構あるので、それを何種類が買い揃えていて、ブロッコリーとかにかけて食べたりはしてますね。あとこれだけだとさすがに油が全くない状態なので、勿論コーヒーとかにMCTオイル入れたりとかして飲んで、全然十分なんですけど、僕は例えば全卵の卵を一日二個って決めて、卵かけごはんをするとかね。
卵かけごはんをすれば玄米御飯が苦手な人も全然普通に食べれると思うんですよね。そんな感じで結構バリエーションを増やしてますね。
僕は今一日の摂取カロリーが2000キロカロリーぐらいですけど、末期になってくると1700とかぐらいに減らすのかなと思ってます。
んで、三種類目の内容で三食やったとしても、カロリー全然及ばないですよね。僕の場合だったらま1800〜2000キロカロリーにしてるんですが、僕は三食というわけじゃなくて、一日五食ぐらいでやってます。
まあ、三食はしっかり食べるんですけど、後の二食は例えばプロテインだけとか、プロテインも立派に一食として数えているので、プロテインと米少しとかね。そんな感じでやってますけどね。
トレーニング中はカーボドリンクとか飲んだりするんで、そっちの方もカロリーが多少はあるので、そういうもので必要カロリーは稼いでるって感じですね。なのでかなり食事的には制限されますけども、制限された中で色々工夫ができるということです。
こういう工夫をしていかないと結構辛くなってくるし、紹介したねシャイニー薊さんという方はもう「沼」だけで三週間とか一か月とか過ごすらしいですけど、僕はそこまでのメンタリティーは持ってないので、それを実践したら頭おかしくなるんじゃないかなと思うんですけどね。
だから僕の場合は色々とバリエーションを豊かにしてます。
制限がある中で工夫しているということですね。ただあまり工夫を凝らすと面倒くさくなっちゃうで前回の音声でも言ったように「面倒くささ」っていうのも大敵なんですよね。
だから「いかに面倒くさくなく、そしていかに飽きないような工夫」っていうのを簡単にできるかっていうのが結構課題になってきます。なんとなくこれ聞いてる人もいると思うんですよ。
そういう人たちってこれ聞いてね「そこまでして頑張らなきゃいけないのか。というか、何目指してるの?何のためにやってるの?」とか思うかもしれないですけど、あのそういうことじゃないんですよ。
もう「やる」って決めてるし夏までにバキっとしたパリっとした格好いい体になって、海行ったりプール行ったりとかして、見栄えも当然いいし、セルフイメージも上がるしね。
そういうことがあるし何というか夏前に減量するっていうのが、年間通しての僕の中のルーティンにしたいんですよ。そうすることで自己規律みたいなものも整うかなと思うし、ずっと同じ調子でダラダラしてるってのが一番良くないと思ってるので、定期的な刺激っていうのは絶対に必要だと思ってます。
それが僕にとってはこの減量もその一つだっていうことですね。だから、きついけどなんか頑張ってる自分が嫌いじゃないんで、頑張れてる自分はまだまだ捨てたもんじゃないと思うし、ずっと自分を好きでいられるって言うかね。
ここまでするのが減量ってことです。で、そんなことしなきゃ痩せないのかって思うかもしれないしないけど、ここまでしないと痩せないですよ。
特に僕ぐらい年代の人って、若くないから若い頃みたいにすぐ体重が落ちないし、代謝も良くないからね。ここまでやらないと減量っていうのは成功しないってことですね。
僕が言ってる減量っていうのは、筋肉をできるだけ落とさず維持した状態で脂肪だけを落としていくというやり方ですから、本当に正攻法じゃないと達成されないんですよね。
ただ「やつれるだけ」のダイエットっていうのは僕を目指している訳でも何でもないので。
だから、正攻法でちゃんと時間をかけて、本気で取り組むということをやってます。
それによるメリットはたくさんありますから。
これで肉体改造だけの話じゃないですよ。
何か目標達成とか自己実現ってそんなもんだと僕は思ってますけどね。
ということで今回は以上になります。
ありがとうございました。
#255『減量食について補足』