どうも、Aunこと西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
前回「好きなことで生きていくという事の落とし穴」っていう話をして、最後ちょっと時間がなくて終わったんだけど、今日は続きを話そうかなと思います。
僕にとって、Aunこと西祖幸平にとって、好きなことって何かっていう話ですね。これをしたいなと思ってます。
結論から言うと、僕にとって好きな物って何かって言うと、1つは情報発信ビジネスだと思ってます。「好きなこと何ですか?」って聞かれたら、それはいっぱいありますよ。
温泉も好きだし、犬も好きだし、女の子も好きだし、そんなのいっぱいあるんです。トレーニングも好きだし、仲間とワイワイするのも好きだし。
だけど、ここで言う本当に好きなこと。仕事にも出来るし、好きなことで生きていくっていうことが体現できるものは、この情報発信ビジネスだと思ってます。
で、僕の起業は、この情報発信ビジネスから始まったわけです。今日までの間、情報発信ビジネスから浮気して、色んなビジネスに手を出してきました。
今現在も、全く違う畑の会社に関わってるわけですけど、その会社も、最近はちょっと煩わしく思うようになって、出口を考えながら関わってます。
それこそ、サプリメントを仲間と一緒に開発したりとか、トレーニングジムの会社作ったりとか色々したんだけど、何をやっても結局はこの情報発信ビジネスっていう所が、僕の帰る場所じゃないけど、居場所だって痛感させられるんですよね。
理由は色々考えられるんだけど、1つは「僕は結局これしか出来ないのかもしれない」っていう事ですよね。これしか出来ないのかもしれない。なんだかんだね。
あるいは、これが本当に好きなことなのかもしれないって事です。
本当に好きなことだから、他の何やってもそれが楽しく感じなくて、上手くいってても、失敗したら早々に撤退して、あるいは人に譲って、また自分はここに戻ってくるってことを繰り返してるのかもしれない。
どっちかなって考えた時に、後者かなって思うんですよね。
例えば、さっき言ったように、サプリメントの事業もやったことがあるわけです。仲間とね。会社も立ち上げたし、サプリメントもちゃんと売れました。
どんなサプリメントかっていうと、男性用のコンプレックスを解消する為のサプリメントだったんだけど、僕は情報ビジネスやマーケティングも、商品開発も、市場リサーチも全部学んでたんで、そりゃ上手くいきますよ。
利益もちゃんと出ました。事業を拡大していこうと思えば、拡大していけたはずなんですよね。商材も良かったからね。
特に売上が下がったわけでも何でもなかったんだけど、仲違いしたわけでも何でもなかったんだけど、何となく面白くなくなってきて、段々とそこに関わるのが億劫になってきたんですよね。
で、結局その会社は、仲間に託しました。譲りました。
ってのもあったし、そういうのがちょいちょいあるんですよね。
あと最近ではトレーニングジムの会社を数年前に立ち上げたんだけど、これに関してはちょっとパートナーに裏切られちゃって、強制終了になってしまったんだけど、今考えるとその事業が好きだったかって言うと、おそらくそうでもなかったと思うんですよね。
トレーニング好きなんですよ。体鍛えるのも好きだし、自分のライフワークだと思ってる。
これからもできるだけ健康にトレーニングできるように、体作りしていきたいなっていう風に思ってるんですよ。
だけど、仕事にするか。好きだから、それで食っていくか。それを仕事にできるかって言うと、何かちょっと違うなって感じたんですよね。
だから、自分は結局この情報発信ビジネスしか出来ないから、ここに戻ってくんのかなとか結構思ったんだけど、普通に上手くいってた事業を辞めちゃったっていう経験は何度かあるわけだから、そうでもないのかなと。
だったら、これが本当に好きなことかなという風に思えるわけですね。
ただ、好きとは言ってもやりたくないこと沢山あるんですよ。
今は、パートナーのJunに、色々と助けられているから、そこにストレスを感じることも少なくなったんだけど、その中でも僕にしかできない仕事ってのはあって、「これめんどくさいな」と思うことはあるわけですよ。
つまり、好きなことをやって、そこからやりがいとか達成感とか満足感を得る為には、好きじゃないこともやらなきゃいけないわけですね。
例えば、プラモデルを作るのが好きだとしましょう。戦艦とか飛行機とかガンプラとかでもいいんだけど、完成したプラモデル見るだけで、心がワクワクウキウキしてしまうと。組み立てるのも大好きだと。
でも部品をニッパーを使って分解していくわけじゃないですか。で、マニュアルを読むわけじゃないですか。設計図を理解したりとかね。
その作業はそんなに好きじゃないと。特にちょっと目を離してると無くなってしまいそうな部品なんか分解していって、それを管理するのも、すごく苦手なんだと。すごい煩わしいと。
で、派手な部品は好きだと。銃とか派手な部品は好きなんだけど、細々した目に見えない部品扱うのは、あまり好きじゃないと。
だけど、そういうもの全部やらないと、完成形に出会うことができないわけですよね。
完成形を見て、何とも言いようのない達成感・満足感を得ることは出来ないわけですよね。そういう話だと思ってるんですよ。
ヒカキンさんだって、好きなことをやる為に、ああやって睡眠時間削ったり、眠い目をこすりながらPCに向かって、無理やりテンションを上げて、ろくに寝てもないのに、寝癖がある状態で目を真っ赤にしながら、妙なテンションでライブ配信してたりするわけじゃないですか。
別に彼マゾじゃないと思うんですよ。
出来れば寝たいとも思ってると思うんですけど、でもあえて今はああして、そこの優先順位は下げて、自分の仕事に没頭してるわけじゃないですか。
好きなことで生きるっていうのは、そういう事なのかなと。
そういう事って言うか、そういう側面もあるのかなと思いますね。
じゃあ、どうやってその好きなことを見つけるのかっていう話です。
僕はどうやって見つけたかっていうと、たまたまなんですよね。
25歳ぐらいから本格的に独立したいなって思い始めて、27歳の時に、かなりそれがリアルになってきて、実現しようと決めて、その時に、どの商材でどの事業で独立するかなって考えてた時に、目の前にインターネットがあったんですよ。
インターネットを見ていて、たまたま情報商材みたいなものが目に入ったんですよね。
そこにすごい可能性を感じたわけです。
その時は、それが自分に向いてるとか、好きなことになるとか全然思ってなかったですよ。でも「かなり理想的なビジネスだな」と思ったのは覚えてます。
儲かるし、学歴とか職歴とかも関係ないし、年齢も性別も何も関係ないし、「これは俺に向いてるんじゃないかな」って思って取り組み始めたのがスタートでしたね。
だから、たまたまなんです。
たまたまなんだけど、もし僕がそれまでの7年半ぐらいのサラリーマン生活の中で、営業っていう経験をしてなかったとしたら。
あるいはコミュニケーションとか人間関係っていうところの分野に深く興味を持っていなかったとしたら。
そう考えると、そこで情報ビジネスに出会っていたとしても、すぐに力は発揮できなかったかもしれないし、他のことをやってたかもしれないですよね。
色々チャレンジしてきた結果、結果的に繋がって、それが好きに繋がっていったっていうのが、正直なところだと思ってます。
だから、特に若い人に言いたいんだけど、ろくにまだチャレンジもしていなくて、チャレンジする気も今のところ無くて、いきなり「自分の好きなものは何かな」「どこに落ちてるのかな」なんて探してみても、それは100%見つからないです。
その時は点で、後から振り返ると、それが線になって全て繋がってて、なんかスティーブジョブズのスピーチみたいなってますけど、でも本当にそういう事ですよ。
とにかく、沢山チャレンジすべきだと思います。
チャレンジしないと始まらないと思います。チャレンジしたらいいんですよ。
失敗とか沢山経験したらいいんですよ。失敗とか成功とか大した問題じゃないんです。
重要なのは、どれだけの経験が積めたかってことなんですよ。
その経験が、後から「こんな風に繋がってくるんだ」っていう展開になってくるんで。
それが、ゆくゆくは「好き」というものに繋がっているんだろうと、僕は思います。
で、そのレベルの好きを見つけることが出来れば、それは仕事にもなるし、別に仕事にしなくてもいいし、何でもいいんですよ。
形は何であれ、没頭できるんです。
何があっても、ずっと好きで居続けられるということなんです。
ということで、今回の話は以上です。
ありがとうございました。