どうも、Aunこと西祖です。
HQ-MIND始めていきます。
今日はルーティーンについて、僕の考えをシェアしたいなと思っているんですが、ルーティーンって聞いてどういうイメージがありますか?
アスリートとかアーティストとかそういう人たちから発せられる言葉ってイメージを持ってる人が多いと思います。
- じゃあルーティンが果たして自分にとってどれだけ重要なのか?
- どれだけ価値があることなのか?
- どんな具体的な効果があるのか?
- どういう目的でどんなルーティンを設定する必要があるのか?
- またその必要が自分にあるのか?
ということを明確に考えていて、答えられる人はそんなに多くないのかなって思っています。
ルーティンって何となく大事だと思ってるんだけど、明確なルーティンを持ってないよっていう人がほとんどだと思うんですよ。
で、僕はルーティンをすごく大事なものだと思ってるんですが、なぜかと言うと行動力に密接に関係する概念だからです。
「行動力」って言葉を聞いてちょっと反応した人は多いと思います。
- 行動力が欲しい
- 自分は行動力がない
- 行動力が足りないから、目標がなかなか達成できない
- いつもやるべきことがあるのにサボってしまう
- その結果、自己嫌悪に陥ることがある
- 罪悪感の中、ゲームしたり遊びに行ったりしてる
・・・って問題意識を持ってる人は多いと思うので、行動力と言うとみんな反応してくれるんですけど、ルーティンって行動力に密接に関係してるんですよ。
今言ったような行動というものに対して、問題意識を持ってる人ってルーティーンっていうものの重要性が分かってないところがあるので、ルーティンというものについてしっかりと理解してほしいなと思ってます。
で、ルーティンって僕から言わせると「行動の第1歩目」なんですよ。
例えば「副業とかネットビジネスで副収入を得たい」という目標を持っていたとしたら、当然作業をしなきゃいけないわけですね。
勉強もしなきゃいけないし、とにかく作業をしなきゃいけない。実践しなきゃいけないってのもあると思います。
だけど、なかなかパソコンに向かうまでの腰が重いっていう人は多いんですよね。
じゃあ、筋トレをしたい。体を鍛えたい。マッチョになりたい。筋肉をもっとつけたい。っていう目標を持ってる人がいたとして。そういう人もなかなかジムに足を運ぶことができないことが多いでしょう。
「ジムもを契約してるし、お金も払ってるし、行かないとなー」なんて思いながら、結局その日は行かずじまい・・・みたいな。あるあるですよね。
そういう現実を目の当たりにすると、「本当に俺って努力できないなー。やる気あるんかいな」とか思うんですけど、やる気とかモチベーションとかを考えてる時点で、実は負け試合なんですよね。
多くの人は「やる気があるから行動力がみなぎってくる」って思ってるんですけど、それは間違いで、真実は「行動するからやる気が湧いてくる」なんですよね。
これが真実です。
だから、行動する前にあれこれ考えてる時点でもう負けなんです。
特にやる気はなかったんだけど、ちょっとしたキッカケがあって、それに取り組んでいたらいつのまにかすごい気持ちが乗ってきて2時間も3時間も集中していた・・・なんてことは結構あるわけです。
僕だってやらなきゃいけないことがあるのに、いまいちやる気が出ないなんてことはありますよ。
それよりもなんか映画でも見たいなーとか、ちょっと遊びに行きたいなーとか、犬と遊びたいなーとか、ドッグランでも行きたいなとか、デートしたいなとか、色々あるわけですよ。
だけど、今から1時間後にZOOMコンサルが入ってるから、それをやらなきゃなぁとか、明日までにやらなきゃいけないことがあって、今やっとかないと明日と仕事が詰まっちゃうなーとか。
そういうことがあって、でもZOOMコンサルしたりちょっとだけパソコンに向かって作業しようなんて思って始めるんだけど、それが助走になってそこから勢いに乗って、何時間も集中して仕事してたなんてことはあるわけですよね。
だから、やる気が先には来ないです。
行動が先に来て、だんだんやる気が湧いてくるんですよ。
だから、「行動という階段の1段目をいかにして上がるか」がすごい大事になってくるんです。
その鍵として「ルーティン」という概念があるんですね。
多くの人は、作業に取りかかることが第1段目だと思ってるんですよ。
- パソコンに向かう
- ジムに向かう
そういう直接的な行動に取り掛かることが第1段目だと思ってるんですけど、実は違います。
それができればいいですよ。
だけど、それが出来ないから悩んでるわけですよね。
じゃあ、その1段目の行動のやる気はどこから湧いてくるんですかみたいな人もいるかもしれないし、それこそ「鶏が先か卵が先か」みたいな話になってくるんだけど、それは、直接的な行動を第1段目だと思ってるから起こる問題なんですね。
実はそれって2段目の話なんですよ。
1段目を飛ばして2段目からやろうとするから、ハードルが高すぎて取りかかれないんです。
じゃあ、ちょっと大きなきっかけがあって、一時的にすごい気分が盛り上がったとしましょう。
例えば、セミナーに行ったりして盛り上がった日があったとして、その日だけめちゃめちゃ行動しても、3日坊主とか、1日で終わってしまうとか結構あると思うんですよ。
それはたまたまその日だけ気持ちが盛り上がって、1段飛ばしで2段目から行っちゃえたっていうだけの話なんです。
それでは毎日続かないし、再現性ってないんですね。
そこでルーティンですよ。
ルーティンは階段の第1段目なんです。
自分の中で特に意識していなくても、頑張らなくても自然にできちゃう行動(ルーティン)をすることによって、スムーズに1段2段3段と上がっていけるんですね。
そう考えたらルーティンってめちゃくちゃ大事じゃないですか?
継続的な行動とか努力とかが安定化するわけですから、すごい大事だってことが分かると思うんですよね。
ここまでいいですかね?
そしたらどんなルーティーンがおすすめなのかっていう話をしたいと思うんですけど、行動の第1段目に取り入れたいおすすめのルーティンですね。
これは全員がやるべきことなんですけど、日光を浴びるってことです。
お日様を浴びて下さい。
日光を浴びる恩恵はめちゃくちゃでかくて、セロトニンという物質が分泌されるんですね。
これはやる気ホルモンとか幸福ホルモンなんて言われていて、すごく体も心も充実します。
あとビタミンDが生成される働きがあったりとかします。
調べてもらったら分かるんですけど、ビタミンDは免疫力がアップしたりとか自閉症に良かったりとか、妊娠しやすい体作りに有効だったりとか、そういう報告もされていたりとかして、人間の体にすごくいいことなんですね。
あと興味深い調査結果もあって、例えば日差しがあまり当たらない地域のうつ病率って結構高いらしいんですよね。
例えば、秋田県がうつ病患者が多いとか、ロンドンはうつ病患者が多いとか、ロシアがどうとかってのがあって、逆にあったかい東南アジアだったりとか、沖縄とかそういう地域の人たちのうつ病率は日差しが弱い地域の人に比べると、圧倒的に少ないっていう研究結果があったりとかします。
でも普通に考えたらそうですよね。
人間にとって太陽って絶対的な存在で、欠かせないものです。
それだけ絶大な影響を持ってる日光を浴びないなんて選択肢はないですよね。
これはマストですね。
あと、これも僕の習慣なんですけど体を動かすってことです。
理想は外を散歩してください。
天気のいい日だったら日光も浴びれるし、風も感じれるし、体も動かすことによって代謝も上がるし、30分も散歩すればもう十分です。
大体僕は朝犬の散歩に行くんですよ。
大体30〜40分ぐらい散歩しますね。長い時は1時間ぐらい散歩して帰ってきて、シャワーを浴びるって感じです。
それをやると1日クオリティの高い時間を過ごすことができます。
で、第1段目として設定すべきルーティンをやることによって、何が起こるかって言うと「冷静に考える思考が取り戻される」ってことがあります。
例えば自分が今やるべきことは何か。自分の未来に貢献する行動は何かって事を、冷静に思考できるのが、今言ったような正しいルーティーンのあり方なんですね。
人間って流されちゃう生き物だから、何も考えてないと本当にくだらない無価値な時間を過ごしてしまうんですよ。
そういう無価値な時間を過ごしてしまう悪しきルーティンというのもあります。
例えばYou Tubeを見るとか、スマホゲームをするとか、Kindleで漫画を読むとかですね。
休憩時間とかその日の最後に、自分へのご褒美の時間としてやる分には全然いいんですよ。
だけど第1段目にやるべきことを差し置いて、それを先に第1段目にすることによって、その日のクオリティが変わってくるんですよ。
- 自分が今やるべきことは何か?
- 未来に貢献することは何か?
そんな重要な問いがどうでもよくなるんです。
優先順位が訳わからなくなるんですね。
悪しきルーティンは徹底的に排除するべきだということです。
だから、今後はやる気がどうとかモチベーションがどうだとか、そんなことを考えている時点で「自分はルーティンを作れてないんだ。第2段目から始めようとしていて、1段飛ばしでやろうとしてるんだ」ってことを意識してほしいと思います。
で、外を歩いてください。
今回の話を実践するだけで、1年後2年後3年後は全然違う人生になってると思うんで、是非やって欲しいなと思います。
ということで今日は以上。
ありがとうございました。