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#115『感謝と知恵の関係』

2018-10-15 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

今回のHQ-MINDなんですが、なに話そうかなと思って、携帯のネタのストックを眺めてたんですけど、結構溜まってますね。

なんか色々と散らばってるんですけど、その中で「おっ」と思う物があったので、それをシェアしたいと思います。

「感謝と知恵」というタイトルで一言書いてあるんですが、「感謝と知恵とは何かというと、自分を影で支えてくれている目に見えない背景に気づき、ありがたく思うことを感謝と言う。そしてそれに気づく力を知恵と言う」・・・ということだけメモしてたんですよ。

ただ、どこで何を見て、これを書いたのか分からないですね。

自分で気づいたのか。

あるいは、何か思ったことがあったのかもしれないけど、それもちょっと記憶にないです。

ただこれをパッと見て、やっぱりその通りだと思うんですけど、普段人と関わってるとありがたいなって思うことってたくさんあると思うんですよ。

何かしてもらったとか、何かプレゼントもらったとか、嬉しい言葉を投げかけてもらったとか、ありがたいなと思うし、単純に嬉しいと思うと思うんですけど、感謝って深くて継続的なものというイメージが僕の中にはあるんですね。

一過性のものではなくて、その場限りで無くならないのが感謝かなと思ってます。

今の自分があるのは、あの出会いがあったからだ、っていうことですね。

そういうことにちゃんと気づけるっていうのがあって、それを思って「ありがたいな」って思い続けられることも感謝だと思うわけですけど、ただそれって今の自分が満たされてないと思えないことだと思うんです。

例えば、金銭的余裕もなくて、精神的余裕もなくて、時間的余裕もなくて・・・のような状態で感謝できるかって、なかなか難しいと思うんですよ。

だから、本当の意味で感謝するためには、何かしらの成功とまでは言わないけど、それなりに満たされているということ。

そして幸せであること。

これが最低条件かなと思います。

幸せじゃないのに、感謝とか、「自分は今幸せだ」とか、ありのままの自分でいいとかって言ってる人よく見ますけど、すげー無理してるの分かるんですよね。

その人たちが言う感謝に、僕は常々違和感と疑問を持ち続けているんですけど、そうじゃなくて、今の自分が幸福じゃないと、それは思えないと思うし、たくさん幸福になればたくさん感謝できるって事なんですよね。

「本当の感謝を知ってるのか」と聞かれると、僕はその片鱗を見たことがあるぐらいしか言えないですけど、それでもそれ相応の感謝をすることが出来ていると思います。

この感謝は自分をさらに満たしてくれるので、さらに幸せにしてくれるものだってことを僕は知ってるので、もっと自分を満たしていきたいなって思っています。

そのために、小さくても良いので1つ何かの分野で成功を手に入れなきゃいけないのかなと思います。

その成功が豊かさだったり、満足感だったり、充足感だったりをもたらすと思うのでね。

それを手に入れるために、がむしゃらに愚直に脇目も振らずに、頑張る必要があるのかなと思います。

綺麗事だけじゃないのでね。

やっぱりそのための戦略も戦術も必要になってくるので、したたかに生きることも大事だし、時に腹黒く生きることも大事だと思います。

土台に人としての誠実さみたいなものがあれば、ある程度腹黒く、戦術的に強かに生きることは大事なことだと思うので、これを聞いている人には、何か1つ掴んで欲しいなと思います。

それの先にやっぱり知恵みたいなものがあると思うんですよね。

抽象度って言い方をしてもいいんだけど、目に見えないものに気づける能力が知恵だと思うので、そういうものも、その先に待っているということで、今日もできることやるべきことを1つ1つ頑張っていきましょう。

ということで、以上になります。

ありがとうございました。

#115『感謝と知恵の関係』

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