Aunさんいつもありがとうございます。 FLASH(以前やった企画の名前です)の際は大変お世話になりました。あれから第一印象や恋愛力も上がり無事に初めての彼女と付き合うこともできました。 しかし、つい先日お別れすることになりました。 出会った当初は清潔な第一印象とトークを武器に相手を楽しませられられていましたが、付き合って時間が経つうちになかなかエンターティーナー的に楽しませられなくなりました。 お互いのことをある程度知ってしまい話題が尽きてしまった感があり、デート中も沈黙が多くなりました。 そこから別れる方向へ行くようになりました。質問としましては持続的に相手を楽しませるにはどのようなマインドが大事で日々意識すると良いことは何がございますでしょうか? これは関係が深まった中でエンターテイナーとしてのポジションを保っていくとも言えるかもしれません。ご意見を聞かせていただきたいと思います。まずエンターテイナーっていう言葉が出てきてましたけど、これはね僕が前からよく言ってることですね。 この音声聞いてる人は人間関係とかコミュニケーションとかリーダーシップに興味がある人が多いかなと思ってるんですけど、コミュニケーションの達人みたいなところを目指していくであれば、同時にエンターテイナーを目指してるんだっていう意識を持ってほしいってことを以前からセミナーや色んなところで言ってるわけです。 エンターテイナーって何かと言うと、これは僕自身の大テーマであり、僕自身が今まさに体現していること(勿論まだまだですけど)だし、僕はこれに凄い大きな価値を置いてるんですね。 「エンターテイナー=相手を楽しませることに価値や喜びを感じられる人」のことです。 これがエンターテイナーです。 エンターテイナーである僕からすると話題が尽きるってありえないですよ。 これは相手に興味関心を持っていないのかなって思うし、なんかエンターテイナーという言葉を意識しすぎて、踊らされて、本質を見失っているのかなという感じはしました。 で、質問の中にあったように「関係が深まった中でエンターテイナーとしてのポジションをどう保っていくか、とも言えるかもしれません・・・」みたいなフレーズがありましたけど、何かこれを考えていること自体がエンターテイナーじゃないと言うかね。 僕が思うエンターテイナーはどんな時でも自分と関わった相手を少なくとも自分と関わっている時間に関しては「いい時間だったな」って言って喜んで帰ってもらいたいっていう本質的な気持ちがあるんですよ。 僕のすべてのコミュニケーションのスタートそこなんですよね。 これは恋愛だろうがビジネスだろうが何だろうが同じです。 だから、僕からしたら話題が尽きるってありえないです。 会話力を伸ばしたいとか会話力を身に付けたいと思ってる人がやるのが予め話題とかネタをストックしておいて会話に挑むみたいなことをやってるわけですけど、ストックしといても、あっという間に終わっちゃいませんか? ストックしていたとしても、4つとか5つとかでしょ。 そんなの話し始めたらもうすぐ終わりますよね。 その場の雰囲気とか空気感とかテンションとかそういうものに合った話題をその場その場で振っていけるかどうかが大事ですよね。 要は雑談スキルの問題だと思うんですよ。 まあそれはスキルの問題なので、ちょっと別の話なんだけども、とにかく僕は少なくとも関わった相手に思ってほしいのは「あなたと一緒の時間はいつも楽しい」って思ってほしいし、「最高の時間だったな」って言わせたいんですよね。 その気持ちがテクニックみたいなものを生み出してるわけです。 だから、その場で話を振ることができるし、これが雑談のスキルの向上にも一役買ってると思ってるんですよね。 話題が尽きたって質問者さんが言ってましたけど、どの状態が話題が尽きたかっていうのかをちょっと聞きたいですね。例えばもう相手のことや自分のことをある程度もうシェアし合ったとかですかね。 相手の過去とかこれからの未来のことについての考えみたいなものをある程度シェアし合っても特に話すことがないなみたいな状態。 これが話題が尽きたみたいな感じなんですかね。だとしても雑談はまた別なんですよ。 その雑談の中で相手を喜ばせるとか相手に楽しんでもらうっていうのはまた全然別の話なんですよね。 話題が尽きたからそれができなくなったっていうのは的外れというか、コミュニケーターでもエンターティーナーでもないなって思うんですけどね。 そもそも相手に興味も関心もないっていうんだったら別ですよ。それは関わることがお互いの時間の無駄だと思うからね。 そういう関係なら、その場から離れることを考えるんだけど、そうじゃなければもっと相手の喜ぶ感情のポイントとかテンションが上がる感情のポイントとかを探しますね。 それをしつつ自分自身も楽しめるような感情の交差するポイントを自分なりに導きだします。 ちょっと難しいこと言ってるかもしれないけど、これが雑談スキルなんで、やっぱ雑談に関しては別で学んで貰ったらいいじゃないかなって思いますけどね。 そうそう。最近あるサービスを通じて23歳のお姉ちゃんと食事をしていたんですよ。多分その子は最初はあんまり期待しなかったと思うんですよね。だって40歳のおっちゃんだからね。 だけどメチャメチャ楽しそうだったし、最後にこんなに楽しい食事初めてしたって感動しましたよ。そのサービスについてはここではもう話さないですけど、またちょっと機会があれば別のところで話そうかなと思うんだけど、もちろんその後も当然「会いたい」って言われるわけですよね。 だけど、僕はもうそのつもりがなかったので極力傷つけないようにじわりじわり離れていくんだけど、ただその瞬間は全力で楽しませにかかるわけです。 だってそこに僕自身が大きな価値そして喜びを感じるからね。 話題がないとか話題が尽きるとかこの手の悩みは例えば「メルマガのネタがない」って言ってると同じなんですよね。 情報発信ビジネスをやろうとする人たちからよく質問されるのが「ネタがない」ってことです。これは昔からよく言われます。 でも、ネタがないってありえないですよ。 自分の読者さんのことを常に考えてたらそこに興味関心を持ってたら「今どんなことに興味を持ってるんだろう」「どんなことに悩んでるだろう」「どんな風な問題意識を持ってるだろう」とかね。 「こういう話をしたら喜んでくれるかな」そんな風に考えてれば新しいネタなんていくらでも思いつくはずです。ネタなんてたくさん日常に転がってるわけですよね。 なので、僕のような情報発信者はエンターテイメント的思考みたいなものがないと務まらないなと思うし、これは恋愛で成功したい場合も一緒ですよ。 エンターテイメント的思考や価値観がそこにないとどんなジャンルでも成功はないですよ。 仮に「自分は向いてないな」「自分にはできないな」ってここで結論出しちゃったらビジネスも恋愛も全部上手くいかないですよねって結論になってしまうわけですよ。 この音声聞いてるぐらいだからま成功したいわけじゃないですか。 だからそういう「向いてないや」っていう結論を是非出さないでほしいなって個人的に思ってます。 とにかくコミュニケーションにおいてエンターテイナーっていうポジションを目指していくんだったら、まずその本質からはブレてほしくないなって思いますね。 では、今回は以上。 ありがとうございました。
どうも、Aunこと西祖です。
今回も貰った質問に答えていきたいなと思っているんですが、内容が恋愛コミュニケーション的な相談をいただいてます。
でも、別に恋愛コミュニケーションに限った話ではなくて色んなコミュニケーションとかに応用できるはずなので、ぜひ最後まで聞いて欲しいです。
というわけで、質問はこちら。
#280 『ヒトタラシが意識している 人に好かれるたった1つの方法』