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#122『自己実現への正しい態度』

2018-11-13 Tue.

どうも、Aunです。

最近、僕が普段つるんでるビジネスで関わりがある人には、なかなかいないタイプの人と接する機会がありました。

普段は読者さんや仲間やパートナーとしかあまり関わりがないので、「これが普通の考え方なんだろうな」と思いながらも、すごく違和感があったという話です。

その人達は僕よりも5つぐらい歳下の人達で、会社員をされていて、当たり前に仕事をして会社から給料もらって生活してる方たちでした。

会社を通して社会貢献もしてる人たちです。

で、その中にぽつんと僕がいたので、割と浮くわけですよ。

僕は自由にやらせてもらってるし、なんか年齢不詳だとも言われるし、何者だかわからないし、彼らの言葉を借りれば「なんかキラキラしとりますな」ということも言われるんですよね。

自慢してるわけじゃないですよ。

そんな風に見えるらしいです。

体も鍛えているからガタイもいいし、ちょっと只者じゃないように見えるらしいんですよね。

で、話の中で「僕もそんな体になりたい」「筋肉つけたいんですよね」って言ってるんですよ。

僕は女子の場合は話を聞くだけに徹しますけど、相手が男だから、「じゃあ、教えてあげますよ」って話すんだけども、なんか話してたら分かったんですよ。

恐らく、結局やるつもりはないんですよ。

やるつもりないと言うか「自分にできると思ってない」んですよ。

「僕は昔から非力なんで、ダンベル買ってしばらく家でやったんですけど、全然変わらなかったです」

「僕は食が細くて、あまり食べれないんです」

とか色々言ってました。

「でも、正しくトレーニング行って、正しい食事をすれば、全然デカくなれるよ」という話をしてたんだけど、なんか「そこまでの気持ちじゃないんだろうな」って思いました。

まぁ、やる気がないのか、そこまでの思いがないのか分からないんだけど、それを叶える気がないと言うか、自分にできると思ってないですね。

それが普通なのかもしれないけど、やる方法を教えてもらうとか、叶えるという前提で語り合うとかじゃなくて、「こうなったらいいなー」「まあでも無理だけどね」までがワンセットだなという印象でした。

それならそれでいいんだけども、あんまりそういう人たちと接する機会が幸か不幸かないので、僕が場違いだったのかなと思いました。

これを聞いている人は意識高い方が多いので、なかなかそういう人は、いないかもしれません。

理想とか夢とかみんな持っていると思います。

だけど、それになる努力をなかなかできないし、そもそもなれると思ってないし、ほとんどの人がそうかなって改めて思ったんですね。

その会話の中で、そういう人に共通する特徴みたいなものを1つ見つけたんですけど、「今の自分の実力や能力で、出来るかどうかで図っている」というのがあると思いました。

これがどうやら多くの人の感覚らしいんですよね。

であるならば、チャレンジとかできねえなと思いました。

チャレンジじゃないにしても、生きてれば何かしらの問題が降りかかってきたりするわけですけど、それはそれで一生懸命乗り越えようとはするでしょう。

でも、そういうことじゃなくて、夢を叶えるとか目標達成とか自己実現とか、その思考パターンじゃできないなと思うんですね。

一方で、僕や僕が普段付き合いがある仲間や、もしかしたらあなたもそうかもしれないけど、そういう感覚じゃないですよね。

「今の自分に出来るかどうか」では測らないんですよ。

未来の自分に勝手に期待している部分があって、今自分を越えていくように頑張ってるんだから、1年後はもっとレベルが上がってるはずです。

実力も能力も高くなってるはずだ。

もっとできることが増えてるはずだ。

だとしたら、今掲げている目標は、手を伸ばせばつかむことができるはずだ。

と僕は考えるわけですね。

どうしても達成したいビジョンがあるのであれば、今から毎日何をするべきか。

何をやらなければいけないか、ということがわかるじゃないですか。

で、これをやっていけば1年後の自分だったら、できるようになっているであろうと。

そこに期待するんですよね。

仮に予定と違ってなれてなかったら、あと半年さらに追加して頑張ればいいじゃないですか。

頑張っていれば、いつか達成できるんですよ。

と僕は考えるので、今の自分で全てできるかできないかを判断する感覚が、ある意味新鮮だったなと感じました。

そして、これが価値を生み出せる人の特徴でもあるのかなと思いましたね。

価値を生み出せる人は人から人気もあるし、社会で重宝される人だと思うんだけど、特に僕のような経営者と言われるような人種は、価値を生み出せる人間じゃないと成り立たないんですよ。

価値を見出すのが仕事なんでね。

そういう人は、自己実現に対する思いがすごく純粋で強くて、現実的に考えてるんですよね。

共通しているのは「未来の自分に勝手に期待してる」という部分なんですよ。

だから、まずもってその視点がないと目標とか達成できないし、自己実現とか無理なんじゃないかなって僕は思いますね。

すごく単純な話なんですけど、現時点での自分の能力や実力で、できるかどうかを測らないってことです。

それは逆に非現実的ですよ

よく「お前には無理だ」とか「そんなことできない」と批判したりする人はいると思うんだけど、それは一件現実的な意見に聞こえるかもしれないけど、逆に非現実的です。

未来はもっと成長してるはずです。

未来の自分に期待して、その期待値で目指すか目指さないかを、僕は判断すべきだと思うんですよね。

これを聞いている人で、もしも「その思考パターンはなかったな」と思う人がいれば、この考え方を取り入れる努力をしてみてほしいと思います。

夢や理想は勝手に思うことは、誰だってできます。

だけど、そういうものに対する態度って大事ですよね。

どんな態度で夢を見るのか。

どんな姿勢で目標に向かうのか。

これがすごく大切なので、今回シェアしました。

ということで、今回は以上です。

ありがとうございました。

#122『自己実現への正しい態度』

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