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#126『自己重要感と自己肯定感の違い』

2018-11-26 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

今日は、前にもらってた質問が目に留まったので、それに軽く答えてみようかなと思うんですけど、

何かって言うと自己重要感と自己肯定感という2つの言葉を僕はよく使うんですけど、自己重要感と自己肯定感ですね。

これの違いって何なんですかっていう質問を前にもらってたんですけど、これについて話そうかなと思います。

僕は息子にナルシストって言われるんですよね

息子にナルシストって言われるおやじってどうなのかなと思うんですけど、何か僕の言動とかを見て息子がそう思ってるらしくて、別に鏡を見てうっとりしてるとか、そういうことではないんですよ。

何か僕の一つ一つの言動がそう感じるところがあるらしくて、だからナルシストっていう言い方をされるんですけど、このナルシスト感は結構僕は成功する上で重要なのかなって思ってて、まず僕の周りの成功者たちは(成功者の定義も色々ありますけど)僕の周りにいる「こいつ人生うまくいってんな」と思う人たちはみんなナルシストなんですよ。

みんな自分が好きなんですね。

この自分が好きだっていう気持ちが自己肯定感なんじゃないかなというふうに考えてます。

というか、多分どの本を読んでも、どのウェブサイトの記事とかを読んでも同じような事が書かれてると思うんですけど、無条件で自分を好きだと思えるその気持ちが自己肯定感なのかなという風に思っていて、

じゃあ、一方で自己重要感って何かっていうと、これは自分には価値があると。自分は価値ある存在なんだっていうことを、自分で認識して、それで自分は重要な存在なんだっていうことを腑に落とすにと言うか。

そういう気持ちや感覚が自己重要感なんですね。

例えば、誰かに褒められたとか、こんなこと成し遂げたとか、この目標達成したとか、そういう認識できるような成果物がないとなかなかで得られるものではないんですよ。

だから、人にはやっぱり生存本能があるので、自分自身を重要な存在だっていうことを常に意識していたいんですよね。

それが出来なかったらどうなるかっていうと、極端な話死んじゃうんですよ。

なぜなら必要がないから。

自殺をしようなんて思わせないために人間の本能は、自己重要感を高めようという働きがあるんですね。

だから、人って自慢するじゃないですか。

頼まれてもないのに、求めてもないのに自慢ばかりしてる人っていますよね。

あれは何してるかって言うと、自己重要感を高めてるんですよね。

自慢っていう形じゃないと自己重要感を高められないぐらいその人は、まだ未熟と言うか割と貧しい環境に今現在いるのかなと僕は思っちゃうんですけど、そういうことなんです。

だけど、自己肯定感は違う。

そういう要素がなくても、なんとなく自分のことが好きだと。

例えば、何か失敗したりとかしても、反省はするけど、自分の事を根本から嫌いになるようなことはないっていう、そういう感じなんですね

例えば、僕は意外に思われるかもしれないですけど、自分が嫌になる事ってあるんですよ。

それ何かって言うと、僕は忘れ物がかなり多いので、こないだとか結構ひどくてマンション住んでるんですけど、マンション降りました。駐車場に入って、そして車に乗りました。

さあ出発しようという時に「俺スマホ忘れてるわ」と思って、iphone取りに部屋まで戻りました。

で、部屋にiphoneがないと。

どうしたんだろう、どこにいったんだろうと思って、自宅の電話から電話してもないんですよ。

しばらく探しもないから、「もしかしてどっかに置いてきちゃったのかな?」と思って、また車に戻って探したら、車にあったんですよ・・・とか。

そんなんばっかですよ、普段からね。

完全に注意散漫じゃないですか。

なんかこういうエピソードは、エピソードとして聞かされる分には面白い話みたいな感じで、なんか微笑ましいなと思うかもしんないけど、やってる本人としては、自分がすごく嫌になるんですね。

「バカだな俺」って思うことは少なくないです。

だからといって、自分を嫌いになるとか、自己嫌悪感に苛まれるとかはないんですよ。

基本自分が好きだし、やればできる人間だと思ってるし、調子が悪い時でも、今はまだ本気だしてないだけみたいな風にどこかで思ってるところがあるから、自分のこと基本好きなんですよね。

それが自己肯定感なんです。

それが自己重要感と自己肯定感の違いかなと思います。

自己重要感を上げることに注目することは、コミュニケーションの場面ではすごく大事になってきますけど、成功しよう、人生そのものを豊かにしようと思うんであれば、成功とか幸福とかは、人それぞれ定義が違うし、自分が感じるものですよね。

じゃあ、どう感じるか。

その感じる中で幸せになっていく、成功していくっていう時に、必要なのは僕は自己肯定感だと思います。

「自分を好きだ」という気持ちが根源にあることが僕は凄い支えになってると思うので、これは成功の一つの大きな要素かなとも思いますね。

最後に、気持ち悪いナルシストと言われるような人達を見て、嫌悪感を抱く人は結構いると思います。

批判したりとか、気持ち悪いと言ったりとかね。

そういう人は、ナルシストに対して嫌悪感を抱いてるんじゃなくて、僕が思うのは自分を通して、根底から好きになれない自分自身に対して何か嫌悪感だったりコンプレックスみたいなものがあって、それに嫌悪感を抱いてるんじゃないかなって僕は見ていて思うんです。

これに関しては、もう確信してるんですけど、なので自分自身に対してそういう嫌いだとか嫌悪感を抱いてるような人、自己肯定感が低い人は、24時間365日そういうマイナスな状態ネガティブな心の状態にあるわけじゃないですか。

だって、そういう人たちを見ると嫌な気持ちになるわけでしょう。

それはすごく不幸なことだなと思うので、自己重要感、自己肯定感を上げるための方法をみたいなものは、僕はちょっとまたこれから調べて行こうかなと、研究して行こうかなと思ってるので、またそういう話もシェアしていきたいなと思います。

ということで、今回は以上です。

ありがとうございました。

#126『自己重要感と自己肯定感の違い』

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