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#131『感謝の感想シェアするね』

2018-12-14 Fri.

どうも、Aunこと西祖です。

前回と前々回のHQ-MINDで具体的に自分自身を1ヶ月で実感できる方法という話をしました。

その内容が、「1日5回、どんな小さなことでもいいから意識的に感謝されることをする」ということ、1ヶ月間続けてみてください、というものでした。

1か月意識して続けると、体感できるぐらいの変化が自分の身に起こってくるわけですが、まだ1か月が経ってないんですけど、さっそく感想をもらってます。

結構たくさんもらっているんですけど、いくつか紹介していきますね。

【感想1】

感謝の習慣について私はアプリのTODOリストに毎日表示されるように設定し、無意識に刷り込んでいます。

与えようとする姿勢があると、相手からもらえる笑顔が多くなりますよね。

気持ちいいです。

また自分の身の回りにある、当たり前のことに感謝し、それを紙に書いて毎朝見ています。

もうすでに自分を与えられているのだから、それを他の人に返さなければとパワーが湧いてきます。

自分の持っているものを100%発揮して、今できることを集中して与える。それが大事だと気づきました。

とても素晴らしいこと教えていただきありがとうございました。

いいですね。

見えるような形にしないとどうしても忘れてしまうので、必ず1日に何度も見るスマホにに表示させておくのは、すごくいいことだと思います。

【感想2】

いつも楽しく音声聞かせてもらってます。

前回の1日5回感謝されることをしようという言葉は、自分的になんだか心が踊ったので実践させてもらってます。

まだ3日ですが、早速気づいたことが2点ありました。

1点目は意識的に感謝の言葉を受け取るのは、意識していない時と比べてめちゃくちゃ気持ちいいということです。

僕は普段から、感謝されることをするチャンスが多くもらえてる気がしますが、そのことに気づいていませんでした。

でも、今回意識的に感謝されることをすることで、相手が感謝してくれていることに気づき、そしてその感謝を意図的に、意識的に受け取ることができました。

それまでは感謝された時に無意識に気持ちよくなっていたとは思うのですが、意識的に感謝を受け取ることが、こんなにも自己効力感を高めてくれているとは気づきませんでした。

2点目は、逆に自分が感謝する側になった時、どんな些細な感謝のシーンでも、感謝を伝えようと目を見るようになったことです。

一例をあげると、今まではエレベーターで開くボタンを押してくれた人に対して、一種の事務作業のように、聞こえるかもわからないような声で、感謝の言葉を呟いているだけでした。

相手はそれでも受け取ってくれているかもしれませんが、せっかく感謝するのであれば、相手に自分の気持ちが伝わったほうが、よりwin-winな関係が成り立つのかなとふと気づき、目を見てしっかりと感謝の気持ちを伝えるようになりました。

何よりしっかりと感謝してくれる人が、僕の目には素敵に映ります。

以上が自分の気づいたことです。

まだまだ序盤ですが、このことに気づかせてくれたAunさんにとても感謝しています。

文面なので目を見られませんが、気持ちは込めているつもりです(笑)

今後も刺激が刺激的なコンテンツを、どんどん配信してくださるよう心から応援しています。

ということですね

素晴らしいと思います。

まだ3日目でこの気づきを得られるこの人自身も素晴らしいなと思うし、このワークの威力がすごいですよね。3日でこれですからね。

30日やったらどうなるのって話です。

その時には、また全然違った気づきがあると思います。

ここではあえてどんな気付きがあるか言いませんが、1ヶ月やるとすごいことになるので絶対に忘れずやってほしいなと思います。

【感想3】

Aunさんこんにちは。

今回と前回の音声を聞かせて頂いた感想です。

感謝される行動も、感謝する行動も、仕事ではできていると思います。

しかし、プライベートでは特に妻に対して、気恥ずかしいのか積極的にできない自分がいます。

子供や他人にはできるのにおかしいですよね。

妻との関係を見直すチャンスかなと思っています。

また意識して感謝される行動をやってみると、自分に自信がついてくると感じています。

1ヶ月意識して感謝されることをやってみます。

Aunさんが仰られていたように、先日の土曜・日曜と飛行機に乗ったので、隣の女性の手荷物を棚から降ろしてあげたら、すごく喜んでくれて、とても嬉しい気持ちになりました。

ありがとうございます。

ということでした。

これもとても素晴らしい感想だなと思ったんですけど、奥さんとの関係ってなかなか難しいですよね。

他人なのだけど、1番近いところで生活を共にする存在だし、とても難しいので感謝という直接的な行為がなかなかできない人も多いかなと思います。

僕も昔そうだったので、分かります。

なので、ここに気づけたのは、この方にとってスゴく大きかったんじゃないかなと思いますね。

飛行機で手荷物降ろしてあげたという話がありましたけど、これやるとすごく喜んでくれるんですよね。

僕もやっていて分かるんですけど、そんなに喜んでくれるって事は、これをやる男がほとんどいないんだろうなと思うんですね。

ということは、なかなか出来ない人が多いと思うので、チャンスですよ。

チャンスというのは、口説くとかナンパとかそんな事じゃなくて、より生きた感謝のメッセージを受け取るチャンスだということですね。

【感想4】

Aunさんこんにちは。

「1日5回感謝される」を意識してみて、色々なことが繋がってきました。

松下幸之助が「商売は世のため人のための奉仕にして利益はその当然の報酬なり」と言っていますが、ビジネスをする人にとって、ビジネスにおいてのみではなく、常に人に奉仕していて、ビジネスはその一環でしかないんですね。

ビジネスで成功したいなら、まずビジネスで成功する器になって、人に感謝されて当たり前でなければ始まらないと言うか。

1日に5回感謝されるというのは、Aunさんがゼロワンで言われていた「もうすでにその理想であるかのように行動すること」であり「100%提供する」ことにもつながってくると感じました。

100%提供するスキルは、スキル習得の文脈で説明されていましたが、これは自分と相手のためにgiveする練習にもなるような気がしました。

そして、人としての器は自分のためのgive(エゴ)や相手のためのgive(自己犠牲)では大きくならないと感じています。

奉仕とかgiveとか聞くと、今述べたようなもののどちらかを想像してしまいがちですが、そのどちらでもないgiveの仕方があるんだということを体感しています。

giveすることでgiveした以上の物を受け取れる(読み取れる)というか。

Giveし続けても疲弊しない。

自分の感じてることをうまく表現できず、とりとめのない文章になってしまいましたが、100%提供マインドの理解が深まった感じがして、嬉しかったのでご報告します。

読んでいただきありがとうございました。

追伸

忘れて書くのを忘れていましたが、シークレット募金もここにつながってくるんだなというのも実感しました。

何かマインドが繋がり合うことで、大きく強化されたマインドが形成されていくんだと感じています。

とても素晴らしいですね。

実際に文章を読んでもらわないと、ちょっと朗読では分かりにくいかなと思うんですけど、すごくこの方の中で、色んなものが繋がって、とても大事な気づきを得た瞬間だったのかなと思っています。

ということで紹介は以上にしておきます。

このワークの話をして、1週間以上は経ってると思います。

続けてくれる人は、ほとんど残らないんじゃないかなと思ったんですけど、意外に続けてくれている人が多くて、ちょっと侮っていたことを、少し反省してるところです。

続けてくれている人は、もう1週間以上やってるわけなので、相当な感じるものがあると思います。

やってみると分かるんですけど、最初の3日ぐらいで「これすごいぞ」って気付くんですよ。

そこから何日か続けていくうちに、それが当たり前に思える期間(インパクトが下がる期間)があって、そこでみんな辞めていっちゃうんですけど、さらに続けていくと、最初の気づきとはまた違う次元で、体感レベルで自分自身の変化を感じることができます。

せっかくなのでこのまま続けて欲しいなと思います。

最高の気持ちで今年を終えることができるので、「やってなかった」という場合は、今からでも全然遅くないので、とりあえず今年いっぱいまでやってみて欲しいなと思います。

ということで、今回は以上です。

ありがとうございました。

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