どうも、Aunこと西祖です。
メリークリスマスというタイミングなんですけど、今日は珍しく本を1冊紹介したいと思ってます。
紹介すると言っても、実はまだこの本を注文して、さっき手にとって、中身とか全然まだ読んでないんですね。
目次だけパラパラと読んだんですけど、どこかでシェアされてて、「面白そうだな」と思って、Amazonでポチってしたんですけど、何の本かって言うと、『人生は運よりも実力よりも勘違いさせる力で決まっている』という本です。
中身を読んでない本を紹介するなと思う人もいるかもしれないけど、これからぼちぼち読もうかと思っています。
ただこの本が言わんとしている事は、タイトルと目次を見てみると、なんとなく分かるんですよ。
もしかして、違っていたら申し訳ないんだけど、なんとなくわかります。
よかったらこの本読んでみてほしいと思います。
要するに、人生は勘違いさせる力で決まっていると言ってるんだけど、これは印象操作の話だと思うんですね。
例えば、場の支配力は強い人、空間支配力が長けてる人。
そういう人がその空間にいるだけで、周りがすごくテンションが上がる、空気がピリピリする、緊張感が走る、っていう人いますよね。
第一印象がすごく良くて、得ばっかりしてる人もいます。
そういう能力ってみんな欲しいと思うんですよね。
みんな結構運よりも実力とかで勝負しようとします。
実力がないとそういう人間になれないんじゃないかと、勝手に思ってるし、真面目な人ほどそこをちゃんと考えちゃうんですよね。
だけど、実は100%じゃないけど、ほとんどの場合、場の支配力がある人や、第一印象がむちゃくちゃ良くて得してる人は、実力じゃなくて勘違いさせる力で活躍していたりします。
印象操作能力がすごく長けている人たちなんですね。
だから、周りに対する印象操作もうできるし、何より自分自身を勘違いさせるマインドコントロールもできます。
「自分が自分をどう見てるか」
そういう印象を無意識に操作する力も持っていて、だからそういう人は運や実力など関係なしにやりたいことや、自分ができそうだと思ったことに果敢にチャレンジできるというところがあります。
その分失敗も経験するんだけど、ただうまくいくまでやり続けるから、やっぱり何かしら結果を手に入れるわけですよね。
自分をだましながら、勘違いさせる力でうまく鼓舞ながら、周りの印象操作をしながら、チャレンジをするので、やってればそのうち成功できるわけです。
成功するとそれなりの結果を手に入れられるし、手に入れれば、また自信がつくし、それが後から実力が付いていくという形になってると僕は思っているんですよ。
なぜなら、僕がそうだからです。
今本をパラパラとめくってますけど、目次見ればどんな本かは大体分かる気がします。
良かったら、あえて中身を読んでない状態で紹介していますので、お互い読んで感想なんか欲しいですね。
感想をいくらかもらえば、僕の感想を述べる機会を作ってしゃべろうと思います。
とにかく、真面目な人にこそ読んでほしいです。
真面目じゃない人も読んだらいいと思うんですけど、このスキルは真面目な人にこそ必要なスキルだと思うんですよね。
変に真面目な人はやっぱり損してることが多いなって感じるんですよ。
実力がないとやっちゃいけないんじゃないか
批判されるじゃないか
怒られるんじゃないか
とか思ってしまうので、行動できないことも多いです。
行動できないから、なかなか結果もついてこないし、自信も手に入らないし、欲しいものもなかなか手に入りづらいというのがあると思うし、真面目だからこそアホと戦っちゃうし、無駄に自分の時間、エネルギー、リソースを消費するし、損している人が多いと思うんです。
僕の読者さんには結構真面目な人が多い印象があるので、是非この本を読んで「うまくいってる人ってこんな感じなんだ」というのを、感じ取って欲しいなと思います。
「不真面目さ」と言うと語弊があるんですけど、人を傷つけるとか、人に迷惑をかけるような不真面目さは、許されないことだと思います。
ただ「自分や周りの人達を幸せにする可能性がある不真面目さ」は本当に生きていく上で、すごく重要なスキルの1つだと思うし、この話ってなかなか伝わりづらいんですよね。
「性格の問題だろう」とか言われたら、それまでなんだけど、こういう体系化された本を読むことによって、「そういう人がいるんだ」ということも知ることができるし、「そういう世界が広がってるんだ」という可能性を感じてもらうこともできるので、是非この本を読んでみてください。
最後にタイトルをもう一度言って、終わりにしたいと思います。
『人生は運よりも実力よりも勘違いさせる力で決まっている』
著者:ふろむだ
興味があれば、是非Amazonでポチッと買ってみてください。
では、今日は以上になります。
素敵なクリスマスをお過ごしください。
ありがとうございました。