どうも、Aunこと西祖です。
前々回ぐらいの音声で1日5回感謝されるという事を意識的に1か月間やってみましょうと。
それがやりきったら体感レベルで自分自身の変化を垣間見ることができるので、騙されたと思ってやってみて下さいと。
いろいろと見える景色見える世界が変わりますよという話を1か月以上前にして、ちょうど1か月たったぐらいに、その確認をさせてもらいました。
その時にいろいろメッセージをもらって「ちゃんと1ヶ月間実践できるように今頑張ってます」とか「ちょっと忘れていたので、またここから再開したいと思います」などいろんな声をいただいたんですね。
たくさんの人に1ヶ月チャレンジの感想をいただいて、全部の紹介する事ができないので、今回2つぐらい紹介したいと思います。
1つはすごく分かりやすい形で成果報告をしてくれたんですけど、「もえさん」という方です。
長いんだけど、ザッと紹介します。
1日5回感謝されるワークを続けて、気づいたことを報告させてください。
すごい人は雲の上の存在で、自分の応援なんか必要としていないと思っていたけれど、すごい人も自分と同じ人間で、応援されると嬉しいということに気づきました。
自分にも応援という形で、すごい人に与えることができるという事実は、私にとってものすごくインパクトのある発見でした。
Aunさんが尊敬する人とお近づきになれたら、その人の役に立て。懇親会の幹事とかやれることは何でもあるというような話を、どこかでされていたように思いますが、そのことも深く理解できたように思います。
次にビジネスのコンセプトやターゲットを決めるということは、売れるためにするのではなく、自分が誰に何を与えたいのか、自分が誰の役に立ちたいのかを決めることだったんだと気づきました。
次に、人間には人の役に立ちたいという、根源的な欲求があるんだという事に気づきました。
人は本当に自分本位になれば、人の役に立ちたくなるものなんだと思いました。
仕事とは、そもそも人の役に立つということなんだと気づきました。
そして、仕事の上でのミッションとは、自分の命があるうちに、仕事を通してどんなふうに人や社会の役に立ちたいのかなのだ、ということが見えてきました。
人に何かしてあげた時、ポジティブな反応が返ってこなくても流せるようになりました。
相手より私の方が器がでかいからこそそういうことが起こるわけです。
人の役に立った時点で、私の目的は達成しているので、感謝が返ってくるかどうかはあまり気にならなくなってきました。
今までむやみやたらに「すごい」と思っていたリアル知人の底が割れました。
これはかなりショックだったので、良いんだか悪いんだかわかりませんが、ステージが上がって見える範囲が変わってきたんだなという風に理解しています。
今までは起業している人を、ひたすらすごいとしか思っていなかったのですが、実績はすごいけど、理念が全然ないんだなとか、実績はあるけど本当は自分に自信がないのを精一杯突っ張ってやってるんだなとか、細かく見れるようになってきました。
人から何か親切をしてもらった時、目を見てはっきりとお礼を言うようになってきました。
人と接する時、堂々としてきました。
話す声も張りがあると言うか、自信がある感じになってきました。
月曜日のHQ-MINDを聞いて、Aunさんがライブラリーの教材で、セールスは男性が女性を誘う時と一緒と言われていた意味が相当腑に落ちました。
セールスも人の役に立つことの一環であって、売り込んでいると思われたら嫌だなと自分の保身に走ることは、多少強引に誘われることを待っているお客さんに対して不誠実なんだなと思いました。
こういった変化について人に話しても「何言ってんだこいつ」としか思われなさそうでなかなか話す機会がないのですが、自分としてはこういった変化がとても嬉しいので、Aunさんに聞いてもらえる機会があることはとても幸せです。
人から感謝されるのが当たり前という感じになってきたので引き続き1日5回感謝されるチャレンジやっていきます
ということで、素晴らしいですね。
他に気づきをくれた人たちも「なるほど。そんな気づきもあるんだ」と僕がすごく勉強させられるようなものばかりで、我ながら良い機会を提供できたのかなと思いました。
もう1個紹介したいのが、これに相当長いので、かいつまんで話していきたいんですけど、この人の場合1日5回感謝今できているか、できてなかったかは置いといて、1日たりともそのことを忘れたことはなかったということは胸を張って報告したいと思います、ということでした。
この人自身、色々な発見があったようです。
よく知っている方なんですが、ちょっと自分に厳しいところがあったりとか、天邪鬼的な所があるので、自分にも厳しいし、気付きや実感があっても、なかなか手放しで自分を評価するということが苦手な人なのかなとも思うんですね。
それが結果的に「自分に厳しくする」という所に現れているのかななんて個人的には考えているんですけど、彼なりにすごくやってくれたみたいですね。
彼なりの成果はあげてもらったのかなと文章を見て思います。
これ意識してやればやるほど、うまくいかない場合やタイミングがあるようで、例えば、エスカレーターなどに乗ろうとして、誰かと、かちあいそうになっているタイミングなど状況によっては、相手に隙があれば自分優先することを以前はやっていたのですが、今は譲る機会が増えました、とかね。
意識して譲る場合もあれば、無意識に引いて待つ場合もありますが、いずれにしても小さな親切を心がける機会は増えました、とか。
以前にもそういう事やっていなかったわけではないのだけど、1日5回の感謝チャレンジがクリア目標となってからは、かなり頻繁にこれをやるようになっています・・・ということですね。
ただ意識してやればやるほど、他人はそんなこと考えてもいないので、やっぱり呼吸が合わなかったり、タイミングがずれてしまってなんていうのが、余計なお世話とまではいかないけど、ギクシャクしてしまったり、バッティングすることもあると思うんで、なかなか難しいですね、ということですね。
むしろ譲られたことに気を悪くしたりする人もいるだろうし、そうでなくても譲られて当たり前オーラをぷんぷんと匂わせていたり、「俺の勝ちオーラ」を出してくるような輩も中にはいますし、大部分の人は無反応と私は感じていますので、客観的には1日に1〜2回がせいぜいといったところでしょう、と。
あともう1つ、私は見た目が怖いと言われることがよくあるので、威嚇していると勘違いされないためには、人に何かを譲るような場合は、意図的に相手を全く見ないようにしているため、こういう場合のアイコンタクトはほぼ皆無です、とか。
いろんな葛藤がその経験でもあったようで、ただいろんな気づきもあるし、ちょっと長いメッセージを頂いてるので、全部は読めないんですけど、やった人にしかわからない葛藤とか不便とか、そういうものが見えてる段階なんだなという印象を個人的に持ちました。
だけど、もちろん「無意識に出来るようになる」という事が最終的な目標で、そこに到達できたらすごく素晴らしいことだと僕は思うんですよね。
意識することと無意識でもそれをやることにどれくらい差があるかと言うと、例えば、僕はICB(情報コンテンツビジネス)を人に教える仕事もやってるんですね。
ビジネス開始当初は、仕事終わって帰ってきて、ICBの勉強しようと思って、そこから1時間なり、2時間なり時間を取って、寝て、仕事行って・・・というの繰り返しになるんです。
だからICBを意識している時間は1日デスクに向かっている1時間でやっている人がほとんどです。
だけど、僕がこのビジネスを始めた時は、とにかく「量をこなす」ことを意識してやっていました。
その結果どうなったかというと、
パソコンに向かってない時でも、
普通に車運転している時でも
電車に乗っている時でも
誰かと遊んでいる時でも
女の子とデートしているときでも
何をやっている時でも
すべてICBを意識して、ネタとかアイデアとかつなぎ合わせていく思考パターンなってたんです。
24時間は言い過ぎかもしれないけど、少なくとも起きている間はすべてICBの時間にあててたということが言えるんですよ。
1日1時間しかやらない人と、起きている時間全てICBを意識している人では、結果を出すスピードが全然違います。
何倍も何十倍も何百倍もの差が生まれてくるんですよ。
これはビジネスでも感謝のワークでも全く同じなんです。
もちろん何もやらないよりは最初に意識して意図的にそれをやるっていうステップが必要になってくるんですけど、最終的には無意識にやるってとこに到達してほしいなっていう思いがあります。
やった人にしかわからない葛藤とか不便が見える段階。
これはみんなあると思うんですよ。
「それなら譲らない方が良かったな」
「こんな対応されるんだ・・・(悲)」
「なんか馬鹿らしいな」
って思う段階って絶対あると思うんですよね。
「ありがた迷惑だったかな」と思っちゃうこともあると思うんですけど、感謝されるワークなので、もちろん相手の心情は大事にしなければいけません。
ですが、僕の場合はその前提に立った上で、その一方でエゴでやってるところがあります。
エゴのゲームだと思ってるところがあって、このエゴゲームを成立させるためには、相手の心情を大事にしないといけないっていうルールがあるんです。
エゴゲームから僕が得てるのは、相手が喜んでくれる。
そして、感謝がもらえる。
その結果、自分自身の生きるステージが上がる。
そういう得があるのだけど、エゴなわけだから、それに思ったような反応をしてくれない人も、もちろんいるし、中には親切でやってるのに、逆にそれを迷惑がるようなあまのじゃくさんにも遭遇することがあります。
行動しているうちに、いろんな人がいるということにも気づけるんですね。
だけどそれはそれで気にしなければいいって思ってるわけです
僕は何もしないよりは、多少の人に「ありがた迷惑だ」と思われてもいいと思ってるんですよ。
何もしないよりは自分のプラスに確実になってるという自覚があるのでね。
で、ICBの話に戻るんですけど、僕のやってるビジネスも同じで、僕もこのICBの活動は誤解を恐れずに言うと、いわばゲームなんですね。
役に立てるであろうコンテンツを精一杯提供して、そして喜んでもらうと。
その延長線上に対価としてのお金が発生する。
互いに成長し合えると信じているのだけど、その活動をしていく中で、中には批判されることもあるかもしれない。
傷つけられることもあるかもしれない。
逆に意図しないところで傷つけてしまっていることもあるかもしれない。
それはある程度、避けられないことだと思ってるんです。
だけど、精一杯ポジティブな気持ちでやった上で、そうなってしまうのであれば、もうそれは仕方ないです。
コントロールできないことですからね。
確実に言えるのは、何もしないよりはやった方が何倍も世の中のプラスになってるし、自分自身の人生のプラスになってるという事です。
自分自身のレベルやステージが上がっていけば、そういう人に遭遇する可能性も減っていくんですよね。
そういう人に遭遇したとしても、今までは反発されていたのに、自分自身のレベルが上がって、提供の質が上がってくると、そういう人に遭遇しても、なかなかそういう反応が出てこなかったり、感謝されたりとかっていうこともできるようになってくるんです。
コントロールできる部分が増えてくるんですよ。
だから、僕の場合はとにかく「可能性に満ちたゲームを楽しもう」というマインドでやってるところがあります。
ICBの活動も、今回提案してる1日5回感謝されようっていうワークも、要は一緒だと僕は思ってるんですね。
だから、このワークもゲーム感覚でやったらいいと思います。
やっていたら不便とか出てきます。
葛藤も出てきます。
でも、それはちゃんとやっている証拠なんです。
やっていれば、ちょっとずつ自分でコントロールできるレベルに成長するから、そう思って僕はやっています。
その結果、僕は今自分が作ってきたこの人生に満足してるし、満足って言うとまだまだ未熟なんで、満足しきってはダメなんだけど、不満はそんなにないです
ということですね。
だから、せっかくのいい経験をしていると思うので、前向きに肩肘張らず、ゲーム感覚でやってくれたらいいんじゃないかなと思います。
ということで、引き続きこのゲームを楽しんでみてください。
では、ありがとうございました。