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#142『AUN一押しの名言』

2019-02-04 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

今日は僕が好きな言葉をシェアしたいと思います。

多分こういう場でシェアするのは初めてだと思います。

昔から好きな言葉で、僕の教訓になっている言葉ですね。

「これを忘れたら俺はもうおしまいだな」と思うぐらいの、僕にとってはインパクトが強い言葉です。

聞いたことがある人もいると思います。

『ステージに上がった時。自分が一番上手いと思え。ステージを降りている時。自分が一番下手だと思え』

ミュージシャンのエリッククラプトンさんの言葉です。

「まさにこれだな」と思います。

僕だったらそのステージはセミナーなどになりますね。

人それぞれ、その人なりのステージがあると思います。

会社のプレゼンテーションとか朝礼でもいいと思うし、その人なりのステージがあると思うのだけど、ステージに上がってしまったなら、もう後はあたふたしてもしょうがないんですよね。

変に遠慮したり、変に謙虚に振る舞ったりするべきじゃないんですよ。

もう上がってしまったのなら、自分を信じて持てるパフォーマンスを全てを発揮することに集中すべきです。

これがステージに上がったものの役目だし、ステージを見てくれてる人達への態度だと僕は思うんですね。

実際下手くそでも、失敗してもいいと思うんですよ。

だけど、マインドセットとしては「自分が一番うまいんだ」と思うことが大事って話です。

「それが難しいんだよ」と思われるかもしれないけど、僕はそういうマインドセットでやっています。

「ステージを降りている時に自分は一番下手だと思う」ここがこの言葉の秀逸さだと思うんですけど、ステージを一歩降りたなら、そこはもう自分を磨くための場なんだから、驕りとか余計なプライドは横に置いといて、自分磨きなさいということなんですよ。

これのマインドセットをちゃんと持っている人はすごく強いと思うし、尊敬に値します。

じゃあ、それを言っている僕が100%できているかと言うと、できてないと思いますよ。

忘れてる時だってあると思うのだけど、たまに思い出すからここまでなんとかやれてるんじゃないかなとも思うところもあります。

最悪なのはこれが全く逆になってる人間ですね。

まあ、そういう人間はそもそもステージ上がらないのだけど、もし何かの拍子にステージに上がったとしたら、おどおどして、あたふたして、「自分はダメ人間だ」みたいに振る舞って、自己防衛をするんだけども、ステージを降りている時はすごい傲慢で横柄で強そうなんですよね。

矢面に立った時すごく弱くなるタイプ。

でも、外野にいるときは、ヤジを飛ばしたり、クレーム言ったりするタイプですね。

You TubeとかSNS系の無責任にコメントできる場ってありますよね。

あそこに空気を読まないアンチコメントをしている人たちの大半が、このタイプかなと勝手に思っています。

そもそも尊敬できないですよね。

ああいうとこに変なコメントしてる人たちを。

逆なんですよ。

ステージに上がった時にあたふたして、ステージを降りている時にものすごく強そうに振る舞ったりする。

これは尊敬に値しないです。

是非この逆を行きましょう。

ステージに上がった時。
自分が一番上手いと思え。
ステージを降りている時。
自分が一番下手だと思え。

僕はこのマインドセットが大好きだし、このマインドセットを持って生きている人が大好きだし、尊敬します。

ということで今日は以上。

ありがとうございました。

#142『AUN一押しの名言』

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