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#149『劇的な変化』

2019-03-02 Sat.

どうも、Aunこと西祖です。

昨日帰国したんですけど、友達に誘われてタイの方に行ってきました。

それで、旅行自体は楽しかったのだけど、ガッツリ体調壊してしまいましてね(苦笑)

東南アジアとかに行くと、気候はいいんだけど、よく体やられるんですよ。

露店に食べ物が売ってるんですけど、それを食べるともう一発でダメなんですよね。

昔最初にタイに行った時に、本当に1週間ぐらい動けなかった経験をしてるんで、露店の食べ物は絶対食べないとか、色々気をつけてるんですけど、何かが当たっちゃうんでしょうね。

今回はガッツリとまで言わないけど、体調崩していて、関節の節々が痛いです。

だいぶ良くなってきたの、音声も撮れてるんですけど、そんな感じですね。

それで、そんな頭が回らない状態で、何話そうかなと考えてたんですけど、最近ちょっとまた思ったことをシェアしたいなと思います。

タイに行ったという話をしたんですけど、これに関しても、友達から「行かない?」って誘われて「いいよ」と言って、スケジュール合わせて、すぐに飛行機とホテル抑えて、平日のど真ん中で行ってきました。

たぶん会社員だと、これはできないですよね。

昔の僕からすると、夢のまた夢と言うか、謎の生活ですよ。

僕は昔から比べたら、劇的にライフスタイルが変わったわけです。

劇的に変わったというのが、僕の中の1つの象徴かなって思うところがありますね。

僕は人一倍自分の人生を劇的に変えてきたタイプの人間なんだろうなと思っています。

昔の人間が今の僕に会うと、やっぱり驚かれることが多いんですよね。

自分自身の中身もそうだし、見える部分も変えてきたつもりだし、後はライフスタイルもそうだしね。

僕はとにかく「劇的に変える」という事に信念を持っているんですね。

というのは、ちょっと変えるだけで、満足してしまう人があまりにも多すぎるなということを、日々思わざるを得ないような、場面にたくさん遭遇するからです。

例えば、何か企画をやるじゃないですか。

僕の企画はザックリ言うとほぼ全てが「自分自身を変えよう」という企画じゃないですか

肉体改造しよう
第一印象で絶対に負けない自分を作ろう
稼げるようになろう
コミュニケーション上手になろう
リーダーシップつけよう

などなど。

そういう企画ばかりだと思うんですけど、その裏には「劇的に変えていこうぜ」というメッセージがあるわけです。

ちょっと変えただけでは意味がないんですよ。

もちろん、最初の一歩とか小さな成功体験は必要です。

それは大きく変わる最初の一歩であって、そこで終わってちゃ意味がないんですよね。

だけど、あまりにも小さな変化で、変に満足してやめちゃう人が多いなと感じてます。

気持ちは分かるんですよ。

劇的に変えるのは言うほど簡単ではないし、僕自身もそんな簡単に変われているわけではないし、裏ではちゃんと努力をしてるんですよね。

そうそう。

こないだ友達とスパに行ったんですけど、久しぶりにあったので「体でかくなったな」と言われていたんですよ。

んで、裸になって風呂に入るとか、もう結構久しぶりだったんで、僕の体つきを見て、「やっぱだいぶ変わったな」と言うわけです。

それはそうなんですよ。

僕はそれだけのことをやったんでしょうね。

まあ言っても、2年半とかですけどね。

体つきは、ガチでやってる人から比べたら、全然へなちょこかもしれないけど、その辺の人に比べたらは、体はだいぶ大きくなって、僕自身最初に目指していた理想の形に近づきつつあります。

まあ、彼はすごく驚いていましたね。

でも、僕にとって劇的な変化は当たり前レベルです。

簡単ではないけど、劇的に変わることを、何度も何度も繰り返してきてるので、要するにそのぐらいの努力はやり慣れてるんですよね。

それが普通だと思ってるんです。

変えたいと思ったからには、劇的に変えないと意味がないと思っています。

これは僕の勝手な個人的な信念かもしれないけど、そのくらいじゃないと周りは驚かないし、人生変わらないし、自分自身に納得しないんですよね。

多分みんなそうじゃないかなと、僕は思っているんですけどね。

もちろん最初の一歩は、大きな変化の最初の一歩なので、すごく意味があるし、価値があるものです。

僕はクライアントとか特に自分の子供とかそういう努力が見えると、すごく嬉しいし、褒めるんですけど、そこで終わってちゃ意味がないと思うんですよ。

でも、みんなでそこで終わるんですよね。

例えば、肉体改造の企画をやったとしましょう。

最初はみんな頑張るんですよね。

僕に触発されて頑張るし、やっぱりスタートダッシュは皆頑張るじゃないですか。

で、頑張るんだけど、ちょっとずつ続かなくなってきたりとか、やめてっちゃったりして、毎日やっていたのが週に1回とか2回とかになってきて・・・みたいな。

それでもちょっとは変わるんですよね。

そのちょっと変わった報告とかをしてくれるんだけど、そこで止まるんですよ。

あの時の僕の変化はこうでした。

そして、今はここまで変化しましたというところまで、報告してくれる人はなかなかいません。

つまり、ちょっとの変化で満足した気になっているということです。

言い過ぎかもしれないけど、自分に嘘をついて(というのは、本当に言い過ぎかもしれないけど)何かしらごまかして、そこでやめちゃうんですね。

もったいないです。

それは人生レベルで考えると、そんなに意味がないと言い切りたい。

1度か2度ぐらいの経験でいいんだけど「劇的に変えたな」という、一生心に残るような、一生誰かに誇れるような経験を僕はどこかでして欲しいなって思っています。

どんな分野でもいいんですよ。

どんな分野でもいいんだけど、小さくまとまらないで欲しいです。

じゃあ、ビジネスの規模で年商1億円で満足してるのは、ちっちゃくまとまってるのかとか。

そういう話じゃなくって、その人の中で「これだけの変化を目指したいと思ってるのに、一歩目で止まって、そこにたどり着けてもない」というのが、ちっちゃくまとまると定義して、言っています。

そんな感じで、もったいないことばかりしている人が多くて、最近はそこを結構気にしてます。

「独立したい」「起業したい」という気持ちでスクールに入ってきたのに、ちょっとマーケティングが学べて、今の会社にも生かせそうで入って良かったですとか言って、独立を諦めて欲しくないんです。

最初に掲げた目標の形が変わっていくのは分かるのだけど、かなり規模を縮小して、それで満足して、結果を報告して欲しくないんですよ。

これ僕の勝手な個人的な想いですよ。

だけど、本音なんですね。

独立起業をしようと思ってたけど、なんとなく諦めちゃって、今の仕事がまた楽しくなってきたんですよね・・・とかって言って欲しくないんですよ。

ごまかしじゃないですか、そんなの。

だって、その会社に縛られてる感じがして、自分のやりたいことができないとか、人間関係とか、いろんなものが嫌になったり、もっと自分には目指すべきものがあると、感じたから何かを志したわけでしょう。

また今の仕事が楽しくなってきた。

俺はまだこの仕事でも大丈夫かな。

いや違う。

また不満が出てきます。

それの繰り返しなんですよね。

だから、そういう意味で誤魔化さないで欲しいと思っています。

なので、「劇的に変える」ことを、ちゃんと意識してみてほしいなと思いますね。

人によっては厳しいこと言っているように感じるかもしれないけど、僕自身はそういう生き方をしてきたから、僕のメッセージを日々聞いてくれてる人は、そこは忘れて欲しくないと思います。

今回は以上です。

ありがとうございました。

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