00:00

#150『弱みの3大マインドセット』

2019-03-04 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

前回東南アジアから帰ってきて、がっつり目に体調を壊しちゃったと話をしたんですけど、何日か経って、9割方戻ったかなというところなので、今日あたりから元気一杯またやって行こうかなと思っています。

昨日、一昨日と2日連続ジムに行って、トレーニングしてきたんですね。体は「やめとけよ」って言っているんですけど、もう何日もやってなかったんで、心的にやりたいなというのがあったので、心の方をとっちゃいました。

体調は回復したんで、まあいいかなという感じで、好き勝手やっています。

それで、今日は「弱み」というものについて、話ができればなと思っています。

弱みを克服するとか、弱みを武器に変えるとか。

そういう話を僕は前から色んな所でしてるんですけど、今日は弱みに対するマインドセットという、僕の中でも5本指に入るくらい重要なマインドセットの話をします。

昔は自分がすごく嫌でした。

「吃音がある」
「コミュニケーションが苦手」
「すぐ緊張してしまう」
「運動神経があまり良くない」

こんな感じで色々とあって、今考えたら弱点が多くて、自分で自分にブレーキをかけてたのかなと思うところはあります。

今は何でもある程度はそつなくこなすのだけど、昔は弱点が結構ありました。

それがすごく嫌だったんですけど、今となっては弱みを持っていた自分をすごく好意的に捉えています。

理由が3つぐらいあります。

一つ目。お金になります。

ビジネスの話です。

ICB(情報コンテンツビジネス)をやっている人間にとって、人の弱みや悩みはそのままお金に化けます。

なので、人の弱みがわかる人や悩みの問題に対して、相手の心の中にまで入っていける人はかなりアドバンテージがあります。

二つ目。弱みがあるから魅力的だということです。

これは何かと言うとギャップです。

この話は色んな所でしているのですけど、僕の定義では、「ギャップとは弱みと強みのコントラスト」なんですよね。

魅力的なギャップってあると思うんですけど、女の人は男性のギャップが好きですよね。

例えば、ナヨナヨして冴えない感じの男が天然ボケとか。

これギャップを感じますか。

ギャップじゃないですよね。

何のギャップにもなってないです。

なんか学生だったらいじめられてしまいそうなキャラだと思います。

じゃあ、すごいイメージ強い印象の人間が天然ボケとかだったらどうでしょう。

これはギャップになっていますよね。

ちょっと強めの印象で、人に圧を与えてしまいがちなタイプの人は、それ自体が1つの強みですけど、その強みの一側面であるマイナス面を弱みが補ってるんですよ。

分かりますか。

強みと弱みのコントラストがうまく調和して、それがギャップになって「なんか人間味があって素敵」みたいな評価に変わるんですね。

なので、まずは自分の中にある強みを、開花させなきゃいけないんです。

強みも開花できてない状態だと、そもそもコントラストにならないので、ギャップが作られないんです。

僕の場合は自分が元々持っていた強みを思う存分発揮しているわけだけど、元々持っていた弱みはだいぶ改善してきました。

天然、忘れ物が多い、ADHDなどなどが、うまく調和してギャップになってるっていう事があります。

強みだけでは成立しなくて、弱みがあるから魅力的が成立するんです。

これも僕が弱みに対して好意的に感じている事の1つです。

で、最後は「弱みは強みの強烈なモチベーションだ」ということです。

弱みがあるから、強みに対する憧れやモチベーションになるんです。

さっきのギャップの話を理屈でわかっていれば、強みをもっと前面に出して活かしていく方向性になってくるじゃないですか。

つまり、弱みはほっといていいんですよ。

強みが発揮できた瞬間に自動的に弱みと組み合わさってギャップになるんで。

これが分かっていれば、モチベーションになりますよね。

僕の中で最強の弱みに対するマインドセットがあります。

それが「人生の最後に自伝を書こう」というマインドセットです。

弱みがあればあるほど、大ヒットする自伝を書けるんですよ。

例えば、失敗も大歓迎できない出来事ですけど、そういうものは全て自伝の良い材料になるんです。

大ヒットする物語は順風満帆ではないです。

主人公が始めから才能があって、やる気もあって、欠点がなくて、仲間に支えられ、そのまま一直線に成功にたどり着きました・・・

もし、この物語があったとしたら、誰にも見向きされないです。

山あり谷あり苦労があって、弱みを克服する過程があり、裏切られ、助けられ、救われ、支えられ、みたいなアップダウンのストーリーがあるからこそ、ストーリーって面白いんですよ。

じゃあ、人生レベルで考えた時に、最後に面白い自伝が書ける奴ってどんな奴なのかなと考えた時に、やっぱり弱みがある人なんですね。

弱みがあったり、いろんなことにチャレンジするけど、失敗してきた人。

そういう人が最後の最後にめっちゃくちゃ面白い自伝が書けるんだ。

僕はこういうマインドセットを持ってるんですよ。

だから、まだ強みに変わっていない時期はすごく苦しいかもしれないし、もちろん失敗なんてしたくないわけです。

僕だって、一直線に成功に進みたいです。

だけど、そうはならない。

でも、振り返ってみた時に、面白い自伝のスパイスとしてストックできるんですね。

僕はそう思って自分を日々励ましてます。

だから、弱みがあっていいんだと思えるし、一生懸命克服する過程がまたおもしろいわけですよ。

僕は日々そう考えて弱みに向き合っています。

その結果今の自分があるんだろうなって思ってます。

もちろん「これ一生治らないだろうな」と思うような弱点もあります。

弱点は未だにあるけど、それと向き合いながら、自分の強みに光を当てて、いかに伸ばすかを考えながら、うまく調和してやっていますね。

この調子でいくとm僕は最後に結構面白い自伝がかけるんじゃないかなと思ってるし、現時点でも結構面白いものになっているんじゃないかなと思いますね。

もっと良い自伝を最後に書きたいと思っているので、もっと失敗していいと思ってるし、弱みもあるけど、最後は成功するという計画がちゃんとあります。

「ネガティブシミュレーション・ポジティブプランニング」という言葉がありますけど、目の前のことはネガティブシュミレーションするんですよ。

だけど、ポジティブプランニング。

最終的な設計で成功していると。

僕はそのバランスでやっていますけどね。

ということで今日は以上です。

ありがとうございました。

#150『弱みの3大マインドセット』

ホーム
ホーム
PRO
PRO
設定
設定