どうも、Aunこと西祖です。
昨日地元で中学生の時の同窓会がありまして行ってきました。
たくさんお酒を飲んできたので、さっきまで体調が優れなくて、なかなか収録できなかったんですけど、だんだん調子が良くなってきたので、音声取りたいと思います。
で、中学生の時の同窓会なので、まあ25年ぶりとかなんですよね。
中学以来会ってない人が多くてかなり面白かったですね。行く前はどんな感じなんだろうって思ってましたね。
「あの人どうなってんだろ」「この人来るのかなー」とかね。いろんなことを考えてたんだけど、すごく楽しい会だったと思います。
本当に不思議なもので時間がたっても、記憶にあるのは昔のままのその人たちなんですね。だけど、お互い時間がすごく経ってるので、もう全然違う人間になってるというか、性格がまるっきり変わってると思えるような人もいました。
向こうからすると、僕はそんな感じだったのかもしれないし、まあそんなこんなで昼の1時ぐらいから始まって、家に帰り着いたのが夜中の3時でした。ずっと飲みっぱなしだったので、もう朝が辛くてね・・・。
だけど、本当にいい時間だったと思います。
当時は大嫌いだった奴とか、絶対に当時だったらこんな話すことなかっただろうなーって奴と一緒に最後まで飲んで、語り明かしてたりとかしたので、また次に機会があれば行きたいなと思います。
その中でちょっと印象的なことがあって、学校の先生方もいらっしゃってたんですよ。その中でも60歳過ぎてもう定年退職をされていて、今年市議会議員に立候補して、見事当選したっていう先生がいたんですよね。
僕の中学1年生の時の担任の先生でもあったんですけど、彼と話をしていたんですよ。その中で子供の話が出てきたんですね。(僕の息子は現在不登校中です)
僕の小学校4年生の息子の話が出てきて、別に相談をしたとかってわけじゃなくて、近況報告みたいな感じで話をしていたんですが、僕の中ではもう息子の今後の方向性は決まってたし、息子自身とも話し合って決めているので、今更悩みとかないし、相談することも特にないわけです。
だけど、ちょっと印象的だったのが、不登校って話をするとみんな「大変だね」って感じになるんですよ。
僕の周りの友達連中とか恩師の反応は「まあ学校なんて行かなくていいよ」「学校行かなくても別のコミュニティに所属して、そこで色々学べば全然いいんだよ」って声がすごく多かったりとかして、僕自身も色々カウンセラーの方のセミナーに行って知識をつけたりとか、本読んで勉強したりとか色々してきたわけですね。
だから、その方向性で固まっているし、学校に行ってないからと言って、別にそこまで心配することではないなと思ってます。
ただその先生に近況として息子の事をさらっと話した時に、やっぱり言い方があるじゃないですか。「いやー、実は不登校なんですよ」っていう感じのいい方をしますよね。相手も学校の先生だった人だし、「3年生の頃から学校に行かなくなって不登校なんですよね」っていう話をして、まあ、こんな言い方するんですね。
そしたら、その先生が「いや、学校無理して行かなくていいよ」って言ったんですよ。なんかそれがすごく僕にとっては新鮮でね。
これまで僕の周りの人達からはそういう声は聞こえてきましたよ。僕自身もそうは思っていましたけど、今現役ではないけど、数年前まで現役でずっと学校の教員一本で生きてこられた60過ぎの本当にもう人生の大先輩ですよ。
そういう世代の方から、その言葉が出てくると正直思っていなかったのですごく新鮮だったし、ある種の感動みたいなものを覚えたんですよ。
泣かなかったけど、涙が出そうになって、すごい感情が込み上がってきて、この感じはちょっと初めてだな、新鮮だなーって思って、そのやり取りがすごく印象深かったですね。
最近僕が関わっている先生方や子供が元々入っていた小学校の担任の先生もそうだし、すごく親身になって個別にいろいろ対応してくれるんだけど、それは全部学校に復帰するという前提での方向性の中でやっていたことだったんです。
だから「学校に行かなくていいよ」っていう言葉は当然聞こえてこないし、そういう選択肢は彼らの中にはないわけです。恩師の先生からそういう言葉がさらっと出てきて「お前が親父だったら大丈夫なんじゃないか」っていうことを最後にポロっと言ってくれたのは僕にとってすごく感動的で嬉しかったですね。
酒も入っていたのもあるけど、かなり泣きそうになるのを堪えたっていうことがあったんだけど(苦笑)すごくに嬉しくて、印象的な出来事でしたね。
まあそれだけなんですけど、特に学びとかコンテンツじゃないんだけど、もっと頑張ろうって思いましたね。
まぁ、その先生って結構変わってるんですよ。何十年間も教員をして来られて、辞めて山登り行ったり、世界一周旅行行ったり、それが終わったら今度は市議会に立候補して当選して、町のために尽力しようっていう想いでこれから生きて行こうって決意を固めたりとか。
変わってるんだけど、僕もそういう大人になれたらいいなって久しぶりに大人の見てそう思いました。
最後に全然話が変わるんだけど、軽くお知らせをして終わりたいなと思います。
何かと言うとできればこれから1ヶ月以内ぐらいに発表したいと思うんですけど、オンラインサロンのを始めたいと思います。
「今さらかよ」と思うかもしれないけど、これまでもいろんな企画を通してオンラインサロン的なことはずっとやってはきたんですけど、今回は本当にオンラインサロンっていうことをメインにしてねコミュニティを作りたいなと思います。
詳しく話していると尺がとても足りないので、ここではさらっとだけしか触れないですけど、「Aun最後の成功法則」と言っていいような形のサロンにするつもりです。
もうその内容もほぼ固めています。構想を練れば練るほど、考えれば考えるほど、すごく僕自身ワクワクしてるので、この音声をずっと聞いてくれてるの人にとってはとっても良い報告が近くできると思うので、楽しみにしといてもらえたらなと思います。
ということで今日は以上になります。
ありがとうございました。
追伸:
同窓会に行ったって話をしたんですけど、ちょっと言い忘れてたことと言うか別に重要なこととかでもないんだけど、おまけとして聞いてもらえたらと思います。
25年ぶりなのでどう変化してるのかちょっと想像がつかないんですね。想像がつかないと言うか、僕の想像ではみんなハゲ散らかしていて、太り散らかしていてみたいな。
女の子も・・・まあ、あんまり言うと反感が来るかもしれないからあれだけど、もう25年ですよ。それは変わってない方がおかしくて、っていう感じで行ったんですよね。
めちゃくちゃド田舎の同窓会だから、僕の想像していた風景はまぁ酷いものだったんですけど、実際に行ってみるとみんな全然垢抜けていて、ハゲ散らかしてる奴は2人ぐらいいて、太り散らかしとるやつは結構いましたね。
みんなお腹だけポコって出てるような感じなんですよ。ただみんなそんなに老け込んでいる感じもないし、若々しい感じでしたね。女性陣も綺麗な人が多かったし、僕の想像とは全然違くて、ちょっと見くびりすぎてたなーって思いましたね。
ただ思ったのがやっぱり男性陣に強く言いたい。体は鍛えといた方がいいです。ご存知の通り僕は鍛えてますけど、このぐらいの体つきでも40歳の中に入っていくと、もうそれだけで違和感なんですよ。
すごいねってなるんですよ。
みんなもう親父体型ですよ。全員じゃないけどね。そんな中にこれだけ体鍛えてる奴がいたら「何やってんの?」ってなるし、体だけじゃなくって普段から健康とか若さを意識してますからね。
それだけで全然違うんですよ。だから、体鍛えましょう。そして若さというものを追求していった方がいいです。
若さの追求することは健康面でもそうだし、見た目とか美意識にも関係してくるだろうし、そういうものを追求することは、すごく価値が高いことだと思うんでね。
20代の人はいいかもしれないけど、特にも30代半ばも過ぎてくるとね、今のこういう時代だからこそ、男はそこに気を使ったらいいじゃないかなと思いました。
っていう感じです。
以上です。