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#171『セールスをされるプロ・AUN』

2019-05-13 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

昨日なんですけど今月から新しくうちで働いてくれる社員夫妻とご飯を食べに行ってまして、その時に出た話をシェアします。

1か月ぐらい前に僕の兄貴分の紹介で美容クリニックに行ってきたんですよ。福岡にある美容クリニックに行ってきました。

何しに行ったかって言うと、整形とかじゃなくて、顔のピーリングっていうのがあるらしくて、行ったのは男性専門の美容クリニックなんですけど、

で、兄貴分も実は結構そこに行ってるみたいで、なんかすごくいいよって言ってて。やっぱり俺らも40歳だから、これからの時代男も美容に気をつけないとダメだよねみたいなことを力説してたんですよ。

その意見には僕もかなり同意するところがあるので、じゃあちょっと行ってくるわということで、無料クーポンを貰っていったんですよね。んで、無料で受けるってことだったので、ピーリングとやらを試してみたんですけど、これ通常だったら3万円かかるらしいです。

1回3万円、施術時間が1時間ぐらいなんですけどね。それをやってる間、僕を担当してくれたスタッフさんが女性の方なんだけど、なんか若々しいすごくきれいな人で年齢聞いたらね33歳ってことで、全然33歳には見えなくて、めちゃくちゃ肌とかきれいなんですよ。

凄いキラキラしてるんですよね。んで、話を聞いたらやっぱりボトックスを何カ所か打ってますよみたいな話をしてて、やっぱこういうとこのスタッフさんともなると、ちゃんとやってるんだみたいなふうに思ったりとかですね。まあ、色んな話を聞いてたんですよ。

その人が本当にキラッキラしてるんですよね。メイクが上手ってのもあるかもしれないし、何か自信に満ち溢れているという感じでした。

イメージの話ですけど、例えば歩いてて、こっち振り返った時に星が一緒にキラーンって弾けるみたいなそんなイメージ。分かりますか(笑)

動作1つをするたびに星が弾け飛ぶみたいなイメージの人が対応してくれました。それでピーリングが始まって「凄い気持ちいいな」と思って、こんなことを世の男どもは今やってるのかと思いながら、これはハマるかもしれないなとかって思いながらやって、それで終わりました。

無料のクーポンで今回僕行ってるんで、最後カウンセリングみたいなものがあったんですよ。もちろん普通に考えたらここで何か売り込みをされる訳です。

何を売り込まれるか僕は全く分かっていないし、こういうのはもう慣れてるからね。じゃあ、お願いしますみたいな感じでカウンセリングを受けてました。

そうすると色んなこと聞かれるんですよ。なんか最近お困りなことないですか。肌じゃなくてもここの形に変えたいとか。要するに整形の案内ですよね。

整形も色々あるみたいで、1番スタンダードで1番簡単なのが、ボトックスになってくると思うんですけど、あとヒアルロン酸とかね。そういう説明を受けながら「いや、今んとこ大丈夫かな」っていう話をしていて、

で、次に化粧品の話をされたんですよ。化粧水とか保湿クリームとかそういう話をされるんですよ。

そうするともう何て言うか、勧められるもの全部「あ。じゃあそれください」「これもください」って言っちゃうんですよね。その人が別にきれいな人だったから、媚を売って全部買いますみたいになってるとかそんな話じゃなくて。

何か必要だと思ってたんですよ。上手なセールスをすると思ったし、しかも一所懸命してくれるんですよね。だから僕はもうバカだなと思われるかもしれないけど、この人は俺のことを思って接してくれてるんだみたいな風に思いましたね。

それですぐ買うんですよ。ちょろいですよね。結局なんだかんだ化粧水とか保湿クリームとか洗顔料とか全部で3万円分ぐらいだったんですよね。結構な額ですよね。

で、ふと途中で気づいて、そのお姉さんに「ちょろいでしょ(笑)」って言ったら凄い苦笑いというか、「いや、素晴らしいと思います」みたいな返しをしてましたけど、なんかでそこで改めて思ったのが「俺ってちょろいな」って思いました。

僕はセールスをするプロでもある訳じゃないですか。昔から営業たくさんやってきたし、飛び込み営業もしてきたし、ダイレクトメール営業とかもしたし、独立してからずっとセールスの世界に生きているんですよ。

自分がいいと思ったものは全力でセールスをするっていう、そういう世界でずっと生きてきて、セールスのプロでもあると同時にセールスをされるプロでもあるんだなって自分でも思いました。

Aunちょろいです。

何かとすぐ買うし、すぐ感情移入するから、「本当に俺のためを思ってこれを紹介してくれてるんだ」みたいに思うことがあります。しかも、ピーリングの施術が始まる前に洗顔してくださいと言われて、その洗顔料を要はその後に売り込まれる洗顔剤を使わされるんですよね。

んで、それを使うとやっぱり初めて使う洗顔剤なんで、何かよく感じるんですよね。それを後からセールスされたらもう売り込まれなくても、ちょっとそれ買わせてくださいって言っちゃぐらいの勢いなんですよ。

本当に楽勝だと思います。セールスマンからすれば僕っていう人間はすごく楽勝だと思ったんだけど、僕はセールスすることに対してブロックないんですよ。

自分が本当にいいと思ったものに対して何ら躊躇せずに、そして自分がこれぐらいの価値があるなと思ったものに対しては、そう思う価値のプライシングとして、そしてそれをセールスするということに対してなんらブロックがないんですよね。

で、逆に買わない・先送りなどをされると「え。マジか」と思うんです。こんなに良いものなのに、そして決して安くはないと思うけど、こんなにリーズナブルな値段で手に入るのに。

得られる価値からすると、凄く僕は安いと思ってセールスするんです。もちろん色んな事情があることがわかるので、先送りされた方に関しては、今回は泣く泣く買えなかったんだなって思うんです。それもわかります。

だから僕の読者さんや僕の情報発信に価値があると思って、僕の情報を受け取ってくれてるという風に僕は思ってるので、だったら僕がオファーするものは基本的に欲しいと思ってるはずって僕は思うんですよ。

なので、本当は全員買って欲しいです。これ本音ですよ。

だって、良いと思うものを勧めているんだから。押し売りみたいなことはしたくないという気持ちはもちろんあるけど、基本的に全員買ったらいいと思ってます。

だけど、そんなことは現実的にあり得ないし、いろんな事情があって買えないだろうなと思う訳ですよ。「っていう気持ちがあるのはなんでだろ?」って考えた時に僕自身がセールスをされることに対して何のブロックもないということに改めて気づきました。

普通の人だったら「今から売り込み始まる。嫌だな」と思ったら、壁を作ってバリアを張って、そんな姿勢でセールスを受けると思うんですよね。

それでも本当に話の途中で「あ。欲しいな。これ必要だな」と思ったら買っちゃうみたいなことになってくると思うんですけど、僕は始めからオープンマインドなんです。

良いものがあったら買おう。でも壁を作ることによってせっかく自分に必要なものも見逃しちゃう可能性があるじゃないですか。僕は壁がないんですよ。だからセールスを受けるプロなんですよね。

もちろん必要がないと思ったものは買わないですよ。そしてお金がなかったらもちろん買えないけど、今は十分にお金を持っているし、必要だと思ったものを買うし、そのセールスを受けたからには僕はこれは買わなきゃ損だろという思うわけです。

だから全然そこにブロックがないし、オープンマインドだからセールスをする側に立った時にも同じ気持ちでセールスすることができるんですよ。

っていうことに昨日社員夫妻と話してて気づいたというかね。俺はセールスされるプロでもあるんだみたいな。そういうことを感じました。っていう話です。

何かの参考になるかなと思って話し始めたんだけど、ちょっとわかんないですね(苦笑)
セールスにに対してブロックがあるとか、なかなか思い切ったセールスができない、売り込みができないとかっていう悩みを持ってる人は何かの参考になるかもしれません。

ヒントとしては、いざセールスされる時に斜に構えないと言うかね。変なブロックや壁を張らないってことです。

だって、いらないと思ったら断ったらいいんですよ。今は厳しいな。買えないな。これ買っちゃうと生活そのものが今月はかなり厳しくなってくるし、誰かに迷惑をかけるなって思うならNOって言えばいいですよ。

NOっていうのも1つの訓練ですから。NOって言いたいけど言えないってのは、僕は駄目だと思うんですよ。僕はNOだと思ったらはっきりNOって言いますよ。だけど欲しいと思ったら全力でYESっていうんですよね。

その訓練をしてほしいなと思います。

だから、これは僕が今後セールスしたいがための伏線でも何でもないですよ。僕に限らずあらゆるところで普段からセールスを受けると思います。多くの人があらゆるセールスに対して基本的に壁を張ってると思いますね。

そんなものは全部取っ払って前のめりでセールスを受けてみてください。そして、その結果必要だな。今の自分だったらこれを買えるなと思ったらYESと言えばいいだけです。

買わないという判断をするだったら全力でNOって言えばいいだけなんですよ。

ごめんなさい結構ですって爽やかに言えばいいです。なんか後ろめたく中途半端に断ろうとするから相手はまたグイグイ来るんですね。

押せば落ちるかもって思うんですよ。だけど、そうじゃない。僕は断る時ははっきりと相手の目を見て、爽やかにごめんなさい結構です、って言います。

そしたら、相手も「そうですか」って言ってちゃんと話を聞いてくれます。

「ごめんなさい。いらないです。ありがとうございます。」までセットですね。ありがとうまで言われたら「何だコイツ?」なんて相手は思わないから。

気持ち断り方もちゃんと覚えたら、いつしか自分がセールスする側に立った時に、何のためらいもなく、何のブロックもなくすることができるので、ぜひ参考にしてほしいなと思います。

ということでちょっと長くなりましたが、今回話以上になります。

ありがとうございました。

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