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#179『《クソ重要》大人と子供の違い』

2019-06-10 Mon.

どうも、Aunこと西祖です。

今日は「子供と大人の違い」という話をしたいと思います。これ何げに重要な話なので最後まで絶対聞いて欲しいんです。

子供と大人の違いっていうことで、年齢の話ではもちろんなくて、どんなに歳を取ってても子供っぽい人はいるわけです。

なんか少年のような目をした経営者とかじゃないですよ。悪い意味での子供っぽい大人っているじゃないですか。そっちの話です。

一方でどんなに若くても大人っぽい人もいます。

これは単純な見た目とか声とか立ち居振る舞いとかそういう表面的な問題ではなくて、もっと本質的なところに違いがあるんですけど、結論を言うと、

「問題解決能力があるかないか」

です。

問題解決能力がある人は大人です。ない人は子供です。

いい年こいたおっさんだろうが問題解決ができないと子供に見えるんですね。

なぜこの問題解決能力で大人と子どもが線引できるのかって話をしたいんだけど、問題解決能力って、すごく重要なスキルで、例えば僕が何か1つのスキルを残して、「今あるスキル全部剥奪されるけど何を残しますか?」って言われたらもう間違いなく、問題解決能力を残します。

僕はこれがあったから今日まで生きてこられたんです。今日まで生きてこられたというか、そのおかげで今のライフスタイルがあるですね、っていうぐらい重要なことで。

これ何かっていうと経験なんですよね。

経験というのは、例えばじゃあ目標を設定した瞬間からさまざまな問題が押し寄せてきますよね。

設定したところにたどり着くために解決しなきゃいけない問題が必ずあります。新しいことにチャレンジするっていうのは問題解決ゲームなんですね。

これは体を使って何か問題解決のため何かをしたりとか、頭を使うことももちろん大事だしねっていう経験なんですよ。

この経験が問題解決能力を養っていくわけです。

だから若くてもこの能力が高いということは、これまで若いなりにいろんなものを見ようとしてきた。そして色んなチャレンジをしようとしてきたっていうことなんですよ。

年寄りでもこの能力がないってことは、チャレンジを避けてきた。物理的に部屋に篭ってたっていうのももちろんそうだし、自分の殻にとじこもってずっと生きてきたみたいな人もこういう能力が身に付かないと思います。

それで、この問題解決能力がある人の特徴の話をすると、いくつかあって、例えば安心感とか包容力とか頼りがいみたいなものですよね。

あと責任感だったり、使命感だったり、向上心だったりっていうことですね。

この責任感とか使命感とか向上心っていうのは問題解決能力が身につくことで自然と養われるものだという風に思ってます。

例えば、知識量とか言葉のボキャブラリーが凄く不足していたとしても、いくら見た目が幼かったとしても、この問題解決能力がある人は、ピンチになると力を発揮するし、その節々で力の片鱗が見えるんですよね。

だから非常に安定感があるように感じるんですね。

その安定感の土台になってるのが今言った安心感・包容力・頼りがい・責任感・使命感・向上心みたいなものなんですけど、これがない人は今言ったような能力がないです。

すごく欠けていたりしますね。

もっと言うと、この能力はない人は他者依存傾向にあるので、何でも自分で調べたりとか考えたりする前に聞いてくるとかね。

これどうすればいいでしょうか?僕は何をすればいいでしょうか?とか言って自分で考えれられないんですよね。

多分何か常に不安と戦ってるのかもしれないけど、とにかく自分ひとりでは何もできないっていうの特徴があるかなと思います。

あと自分をコントロールできないっていうのも1つ特徴としてあるのかなと。

極端な話だけど、例えば子供を虐待したりとか、そういうことですよね。

自分の感情をどうしてもコントロールしきれない。これは問題解決能力がないからそうなってしまうんです。

もう人生って問題の連続じゃないですか。普通に生きてるだけで普通に人間関係がそこにあるだけで、何かしら問題が起きるわけですよ。

生きてるだけで引き篭ってても病気になるかもしれないしね。息してるだけでも、問題は降りかかってくるわけで、これに対応できない人はいます。

そういう人間に安心感とか包容力とか安定感があるはずがなくて、責任感とか使命感とか向上心が養われるはずもなくて。

だって、子供に何か責任があることを任せてはくれないじゃないですか。責任のない使命感とかってありえないし、使命感がなければ向上心とか溢れてこないだろうし。

だから、そういうものが生まれないですよ。

どんなに見た目が大人でも、知識武装していても、凄く能力が高かったとしても、こういう問題解決能力が根本的にない人は、どこかしらで子供っぽさが出てくるんですよ。

悪い意味でのね。

子供でいて許されるのは、本当の子供だけって僕は思ってるんですけど、幼い子供が子供なのはそりゃ当たり前なんですよ。

だから何か失敗も犯すだろし、ある程度だったら許されるわけですね。

だけど見た目は大人なのに、中身が子供はっていうのは、目も当てられないじゃないですか。

そういうことなんですよね。

だから問題解決能力は凄く重要です。

目標達成とか自己実現とかって話をしてますけど、問題解決能力があるっていうことが前提です。

この話は今回初めてする訳じゃないが、改めて今日ここでこの話をしたのには、もう1つ理由がありまして、これは個人的な感情の問題なんですけど、最近やっぱ大人の皮を被った子供が多いなと感じるんですよね。

ニュース見てもそんなばっかりじゃないですか。いい年こいて年寄りの親の年金で食わして貰ってるとかね。

あとは極端な話だけど自分の子供を虐待して殺したりとかね。いい年こいて引き篭もりのゴミカスが若くて尊い命を道連れにしたりとかね。

それを見て「いや、これはなんか本人の責任というよりは社会の責任だと思うんですよね」とかしたり顔で言っちゃってるバカコメンテーターとかね。

もうなんてテレビ付けるとっていうか、僕はテレビほとんど見ないですけど、付ける時間帯ってそういうニュース番組みたいなのがかかってることが多いんだけど、胸糞悪くなるんですよね。

だから、あんまりもう見ないようにしたいなと思いながらも、だけど世の中に何が起こっているのかも、大人として知っておかなきゃいけないなと思うから、目を背けるのはどうかなとも思ったりとかして。

とにかく凄い最近気分悪いです。

本当に大人子供が多すぎて、こいつらが社会をダメにしてるんじゃないかって思うぐらい、そんな感情ですよ。

あとはこれもう笑い話なんだけど、こないだ検査しに病院に行ったんですよ。整形外科の先生だったんですけど、初めて会う先生で、結構若い先生で年齢は俺と同じかちょっと上か?

でも多分同じぐらいだと思います。もしかした下ぐらいかもしれない。そんなそのぐらいの感じの先生にいきなりタメグチで診療されましたからね。

初対面ですよ。

初対面の人間に敬語も使えない若い医者とかもう意味わかんないです。なんか無駄にえらそうにしてるんですよね。

ただ横着な若者みたいな医者と遭遇して、でそれで僕も良くないなと思いながら、これ後で反省するんだけど、結構圧強めで上から行く訳ですよね。

もう敬語とか使わないんで、そういうやつには。

だけど、そしたら途端に態度を変えてくる訳ですよ。そういうの見てると「じゃあ貫けよ」って思うんですよ。

そういうスタンスで行くんだったら、相手の態度見て、自分の態度変えんなよと思ったりとかね。

その行動自体は僕自身も子供だったなって思うんだけど、なんかそういう人だったりとかね。

あと思い出した。なんだ最近話題にしてた10歳の不登校youtuber君に対して、例え話だけど、大人が子供の家にピンポンダッシュするような行為をやったりとか、大人が寄ってたかって石を投げる行為をやってみたりとかね。

そういうのも見てやっぱり色々思ってましたね。

「問題解決能力がお前らないからこんなところでぎゃあぎゃあ騒いでるんだろ」って本当に個人的にはだけど、そう思うぐらいなんか情けない、かわいそうな場面に僕は映りました。

そんな感じでこの問題解決能力は凄く重要だってことはわかってもらえましたよね。

これがないと成功とか自己実現とか次元が違うし、到底かなわないんですよね。

だからここで強く意識してお互いこれからも頑張ってまいりましょう。

では、今回は以上。

ありがとうございました。

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