どうも、Aunこと西祖です。
今日の話は特にビジネスをやる人に聞いて欲しい話なんですよね。
ビジネスの中でも僕と同じ情報コンテンツビジネスにチャレンジしてる人が多いと思うんですけど、そういう人に特に聞いて欲しい話なんですが、そうじゃなくても聞いて何か損はないというか、むしろ得しかないと思うんですけど、
今コミュニケーションの新企画ということで無料のビデオを作って、それを配布してるじゃないですか。
これ聞いてるぐらいなんで、あなたも登録してくれているとは思うんですが、さまざまな感想をいただきます。
わざわざ感送ってくれるぐらいだから、否定的なものは勿論なくて、「凄くためになりました」っていうの感想なんですけど、まだ第一話しか公開してないですよね。
もうじき第二話を公開する運びとなる訳ですが、第二話の資料を作っていて、1つ思ったことがあるんですよね。これは何かって言うと、当初予定していた話ではない話も多分に盛り込まれているっていうことなんですよね。
何かって言うと、言ってしまえば有料の講義の方で話そうと思ってストックしていた話だったり、あるいはその資料を作っていく中でこれは「すごいことを発見した」「なるほど」と自分の中ですごく理解が繋がったっていうようなこととか、諸々あるんですけど、そういうものを作っていく中で、ここのタイミングで出すのがベストだなっていう風に思ったんですよ。
無料ではあるけども、この無料ビデオの段階で出して、ここまでは理解しておいて貰った方が僕にとっても得策だし、これを見てくれる人にとってももちろん得が多くなるしということなんですよね。
僕は無料のビデオの段階である程度の方向性を全部提示しますし、今回のコンセプトはコミュニケーションの答えでしたけど、その答えっていうのも全部無料ビデオの中で明かしますんで。
それを見るだけで、どえらい気づきというか、ブレイクスルーを起こす人もいるでしょうし、パラダイムシフトを起こす人もいるでしょうし。そこから何かしら自分の生活が変わっていくっていうことは絶対に起きるだろうし。
そういうレベルのコンテンツなんですよ。もちろん最初からそういうつもりで作ろうと思っていました。けど作っていく中で「あ。これを入れよ」「これもを入れよ」と思ったり、
逆に今これを話すとちょっと分かりづらいし、特に重要ではないなって思ってる部分は思い切って削っていくというようなことをする訳ですよね。
そこからまたコンセプトがまた変わって有料の講座にファンに繋げていくということなんですね。だから有料の講座に入らないと無料で見た内容というのは全部意味がないみたいな。
全て中途半端で終わられて「続きはこちら」みたいな感じのって僕自身が凄く嫌いだし、だから、ある程度無料段階で結果を出してもらえるようなコンテンツにして、のちにコンセプトそのものを変えていくっていうことを意識してやっています。
これマーケティング上の話でもあるんですけど、ここでちょっとシェアしたいのが、やっぱり僕も人間です。10年以上この仕事をやってきてます。だから、分かっていたつもりでいたんだけど。
元々有料の講座の方で話そうと思っていた内容を「いや、これはお互いのためにとって、今この段階でブッ込んどいた方がいいぞ」って思うんだけど、少しぐらい出し惜しみをしたい気持ちってのがあることに気づいたんですよ。
そんな気持ちはとうの昔なくなったと思っていて、お互いにためになるであれば、マイナスにならないのであれば、これは出していた方がいいだろうというようなことは、理屈で理解してるんだけど、感情の部分で「ちょっと出し渋りたい」って気持ちがありました。
「勿体ないな」って思っちゃうんですよ。本講座で話すネタが1つ減っちゃったとかって思っちゃう。そういう気持ちがあるですよ。
だけど、それはもう経験上分かってますから。今回完全に無視して、そして今資料も二話がほぼ完成してるんですけど、そうすると面白いことに、さらに上の、さらにそれらを発展させたような発想や、コンテンツの種が生まれるんですよ。
出し惜しみしたい気持ちを完全に無視して、そしてこれはお互いのためだと思って出す。
それによって、そうしなかったらきっと生まれなかっただろうなっていうようなコンテンツがまた生まれてくるんです。
ということはつまり本講座はもっと面白いものになる。もっと価値の高いものになるっていう確信を自分の中で得られる訳ですね。
これはすごく面白いことで経験がある人は分かると思うんだけど、出し渋った時点でそして、それを実行してしまった時点で、それ以上のものは極めて生まれにくくなるんですよ。
なぜならそこに依存しているからです。
これをメインにしたい。これでお金を取りたい。
これは凄くそこに依存しているってことになりますからね。それ以上の発想がなかなか生まれないです。
そういう思考回路になってないんですよ。
だけど、これは「何でもかんでも出せ」って言ってる訳じゃないですよ。もちろん、棲み分けってのは必要ですけど、この文脈だったらこれを出さないと自分の為にもならないし、よく伝わらない。そして、見てくれている相手のためにもならないと思ったら、それは出すのが◯なんですね。
出し渋ってると次の発想が出てこないし、より良いものは生まれないです。でも、出すことによってまた次のステージの価値の高いものが生まれるのが、往々にしてあります。
これは例外はないと思います。
要は思考停止してるのか。思考が常に前に前に向いてるのかっていうこの差だと思うんですよね。
出し渋ってるのは、思考停止してる状態です。だから次なる発想は生まれないです。これ今ビジネスの文脈で語りましたけど、日常のコミュニケーションでも全部そうですね。
相手と対峙して、そして相手に気に入ってもらいたい。好意を持ってもらいたい。この相手と良い人間関係を構築したい。そう思うんだったら、相手が喜ぶような、話し相手が喜ぶような感情の提供。
そして、その共有を出し渋ることなくやってあげるっていうことが、さらなる自分自身の成長に繋がるし、その相手とのさらなる良い人間関係に発展するってことはあります。
ありますというか、絶対にあります。
そういう風にして人間関係を作っていくんですね。
今回コミュニケーションの講座をやるので、こういう風な話にもなってる訳ですけど、非常に奥が深いですね、コミュニケーションというのは。
人間の1番根っこにある根源的欲求。ここに深く関わるようなテーマなので、かなり奥が深い。
色んなテクニック。いろんなノウハウ。色んな人の主張・考え方が入り交じった分野がこのコミュニケーションという分野です。
僕はずっとそれを突き詰めてきて、1つの答えというものにたどり着いた訳です。
それを今回公開したいなという気持ちでやるんですけど、売り込みをされるのがイヤってという気持ちが強い人は、別に見てもらわなくて大丈夫です。
嫌な気持ちになってもらうことの方が僕は嫌なんでね。だけど、それはそれ。これはこれってちゃんと分けて考えられる人には是非これ見てもらいたいです。
そう嫌な気持ちになってまで見ると、その人のためにもならないと思うから。
そこまで言うんだったら、無料のビデオとやらを全部見てやろうという気持ちになっていただけるのであれば、まだ先送りして登録してない人とか、登録したけどまだビデオを見てないよっていう人はぜひちょっと最後まで付き合ってください。
ここまで言ってんだから、お付き合いください。
ホントにそういう気持ちです。
今日の話も凄くビジネスやコミュニケーションなど、色々活かせると思うので、ぜひ忘れずにまた今日も頑張ってまいりましょう。
ということで、今回は以上になります。
ではでは、ありがとうございました。