どうも、Aunこと西祖です。
今日は孤独というものについて考えてみたいと思うんですけど、孤独って聞いてどんな印象がありますか。
孤独を感じたことがありますか。孤独感を覚えたことありますか。ない人はいないと思うんだけど、人それぞれ程度の差はあると思うんですよね。
「いや、自分はあんまり孤独を感じるタイプじゃないかな」って言う人もいるし、「凄いいつも孤独です」みたいな人もいると思うんだけど、僕自身はよく孤独を感じているタイプだと思ってます。
昔からねよく孤独感に苛まれることがあるんですよ。別に病んでるとかじゃないと思うんだけど、例えばちっちゃい頃はよく自分が「個」であることに言いようのない不安を覚えるというか。
心細い気持ちになっちゃって泣いてしまって、母親のところに行って、あやしてもらったりとかが、幼い頃はありました。
中学生ぐらいになると「この世界って本当に存在してるのかな」みたいなことを考えたりとか。これは経験がある人もいるかもしれないけど、僕もそういう風なことをよく考えていた子供だったんですよ。
完全に厨二病かもしれないけどね。あとは子供の頃に家で寝ていて、学校から帰ってきてね。横になっていたら日が落ちかけている状態でぱっと起きるんですよ。
家の中は真っ暗ですよね。まだ誰も帰ってきてない。自分ひとり物凄い不安に襲われる訳です。涙が出るぐらいの気持ちになって、その場をも動く気力もないし、もうとにかく誰か早く家族が帰ってきてほしい。弟でも誰でもいいから早く帰ってきてほしい。
でも、しばらく待ってもまだ帰ってくる時間じゃなかったりするんですね。そんな状態で居ても立ってもいられなくなって、動きたくないけど外に出ていって、車が走っているのを見たりとか人が歩いてるのを見たりとかして、ちょっと安心する・・・みたいなことがあったのを結構覚えてるんですよ。
これは大人になってもその本質は変わってなくて、例えば、寂しいという気持ちは誰でもあると思うんだけど、寂しいから集団の中に入ろうとする訳ですよね。
寂しくて集団の中に入っていったのに、その集団が自分にちょっと合わないなって感じると、またそこで孤独感を覚えるわけですね。
あとは仲間を作ろうとしたり、恋人を作ろうとしたり、人間関係を作ろうとする。それで手に入れました。
仲間を手に入れた。恋人を手に入れた。すると今度はそれらを失ってしまうじゃないかってことを考えだして、またそこで孤独に苛まれるということがあります。
病んでると思わないでほしいんだけど、少なからずみんなこういう経験あるのかなと思ってるんですよ。
たとえば、子育て中の母親なんかは、もう本当に家の中で赤ちゃんをずっと抱っこしてるわけですよね。そうすると外界から切り離されたような感覚に陥ってしまう。外の世界との乖離を感じるみたいな話をよく聞くんですけど、これも恐らく孤独感の1つだと思ってます。
あと経営者の人とかは結構共感してもらえるかもしれないけど、経営者ってよく孤独だって言うじゃないですか。
これは表面的には叱ってくれる人間がいないとかね。それもあるんだけど、ただ組織を持てば持つほどマネージメントっていう仕事が増えれば増えるほど、どんどん孤独って増していくんですよね。
もちろん全責任を背負ってるって心細さってのもあるかもしれないし、まあそんなこんなで何らかの成功している経営者も孤独を紛らわす行為にはすごく時間を割いていたりするわけです。
毎晩飲みに行ったりとか、人恋しくなって人がいて孤独感忘れられるようなところに出向いていったりとかね。
やっぱり経営者は特に同じステージの仲間を作りたがるのが結構あって、僕もその気持ちすごく分かります。
あとはSNS依存という言葉が最近出てきてると思うんですけど、インスタグラムとかは流行ってるじゃないですか。
フォロワー数至上主義みたいな風潮がありますよね。フォロワー数が多いほどみんな自分に注目してくれるし、誇れるっていうね。フォロワー数が多くて自分がフォローしてる数が少ないっていうのがなんかクールみたいな。カッコいいみたいな価値観があると思うんですけど、そういうものだったりですね。
だけど、そこでフォロワー数がいくら増えても本質的な孤独感というのは解消されないから、さらに孤独になっていくみたいなっていうのがあって、それで疲れちゃってSNS疲弊を起こしちゃって、そこから離れていくみたいな話もよく聞くしね。
とにかく寂しいとか、誰かにいてほしいとか、理解してほしい、受け入れてほしい、認められたいとかね、自分のことを話したいとかっていう気持ちは誰でもあると思う。
思うし、特にこれは女性が持ってる根源欲求の筆頭に来るのかなっていう、そのぐらいのレベルの話だと思うんですよね。
これ何の話かというとコミュニケーションの話なんですけど、前回のHQ-MINDでも告知させてもらいましたが、今度コミュニケーションの講座をすることになってます。
「コミュニケーションの答え」というコンセプトで僕が語るコミュニケーションの最後を飾る教材になると思うんですけど、最後を飾るって言ってるぐらいだから、もうこれが僕の中の究極なんですよね。極みなんですよ。
その中の1つの大テーマとして「孤独」というものがあります。孤独って言われてもピンと来ない人が多いと思うんだけど、孤独感は本質であり、根源欲求であり、潜在意識の部分の領域の話なんですよね。
だから無自覚であり無意識なんですよ。無自覚・無意識なんだけど潜在的にあるもんだから、それを無視することもできないし、なかなか克服も困難であるという事があってですね。
だから、あの手この手を使って、みんな孤独を紛らわそうとして、色々な手段でそこと向き合っていると。そして、抗っているっていうことがあるんですけど、ここにアプローチしたコミュニケーションが僕は最強だと思っているんですよ。
コミュニケーションの話になると、色んな話があると思います。会話術だったり、それに付随したテクニックがあると思うし、僕もこれまでそういう話をしてきましたけど、突き詰めていくとここに答えがあるということに気づいたんですよ。
他にもキーワードとなるようなものは、いくつもあるんだけど、孤独が大キーワードの1つになります。
「孤独」を理解して、そしてそれの克服に努めると、まあ、克服って言っても解消はできないですよ。
これは本質的なものであるし、解消不可能です。これに関しては講座の方でも話すんですけど、解消はできない。
だけど乗り越えるってことができるんですね。
「踏まえて乗り越える」ってことができるので、それをやって人間の中に必ずある孤独感というものに対して、アプローチをしたコミュニケーションということをやっていくことによって、人が放っておけない人間になることができます。
これは依存させるとかそういうレベルの話じゃなくて、もっと上の領域のコミュニケーションが取れるようになるんですね。
お互いにWin-Winでお互いにハッピーなコミュニケーションが実現するんです。
ここで詳しく話してると話も長くなってしまうので、続きは無料のビデオも作っていますので、そちらを見て欲しいんですけど、今回の受講対象者は全員です。
ビジネスをする人、恋愛をしたい人、パートナーシップを良くしたい人、家族関係を良くしたい人などなどですね。
もう全員対象者です。
恋愛の話とかではないです。ビジネスコミュニケーションとかの話ではないです。相手が人間であるならば、今回するアプローチでコミュニケートすることによって、これは誤解を恐れずに言うんだったら、すべてがうまくいきます。
うまくいくレールに自分を乗せることができます。
そのレベルの話をするので、ぜひ無料のビデオを作っているので、そちら見てみてください。
結構ね長い尺になっていますけど、かなり深いところまで理解できると思うし、そこに可能性を感じてもらえるんじゃないかなという風に思っています。
これまでいろんなテクニック学んででも、自分に合わなかったと。何となくいいことは聞いた気がするんだけども、使いこなすことができなかったって言う人も少なくないとは思います。
けど、これは人を選びません。
こういうタイプにだけ有効だとかね。こういうタイプはちょっと無理かもしれないとか。そういう話ではありません。
だからといって抽象度が高くてふわふわして捉えどころのない話なんかでもありません。
ちゃんと個々人の特性とか適正にあった領域でこのアプローチをカスタマイズして、応用することができるので、かなり分かりやすい話にもなっています。
是非、無料の動画を同時に配布してると思うので、見てみてください。
そして感想をいただけたら嬉しいなと思います。
ではでは、今回は以上です。
ありがとうございました。